2012年05月19日

行者にんにく山菜狩りツアー

仙台から車で約1時間。宮城県刈田郡蔵王町の遠刈田温泉にある「みやぎ蔵王 森の楽園」では、春の季節は同園で栽培している約50種類の山菜から、旬の山菜狩りツアーを実施し、その余興でチェーンソーを使って丸太を彫刻するチェーンソーアートカー-ビングショーを行なっています。

霊峰蔵王の麓、約6000坪の敷地で大型観光バスも最大5台、200名様受け入れ可能で、夏から秋はBBQバーベキューや芋煮会もお楽しみいただけますヽ(*´∀`)ノ

行者にんにくをたくさん食べてスタミナ満点(*´∀`*)、フクロウ彫刻の完成まで約30分間のカービングショーをノーカットでお楽しみください(≧∇≦)/

大道芸やストリートパフォーマンスも承っております。エンジン式チェーンソーのため騒音、またオガ粉がでますが最小四畳半スペースで実演可能です( ^ω^)

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2010年05月16日

蔵王ヒルクライム・エコ

蔵王ヒルクライム・エコ

1千人近いサイクリストが集まって、霊峰蔵王のエコーラインを駆け上がった日本の蔵王ヒルクライム・エコ。毎年の開催が決定されたそうで、おめでとうございます。パチパチパチ。

準備に手間取っていたら、スタートから1時間1分後、優勝者した平林さんが山頂へゴール!おめでとうございます。

1千人が一堂に会する宮城蔵王ロイヤルホテルの南側駐車場といいますと、ホテルのスカイラウンジからは居久根があって、会場全域を見渡すカメラアングルとしては微妙。ヴァンベールか・・・と言ってもお宅にお邪魔して・・・も微妙。で、平地で高所からのアングルでカメラを構えたらということで籠を揚げましょうと。緊急出動、イヒッ。

朝の6時半に現地入りした割には、なんやかんやで準備を終えたのは、実演開始の15分前でした(汗)

しかも開会式のスカイカメラは間に合わなかったし・・・(泣)。初回開催の記念ショットとなるハズだったのに(再泣)。もさくさして間に合わなかった(更泣)

蔵王ヒルクライム・エコ

カメラマンはガッキー。ともあれ本部会場へ戻ってきた選手の皆さんを高所からカメラに収めようと。とっちも、かなりコワイこと経験済み。どう?

寄る樹が無いから尚更コワイですな。寄らば大樹の陰、とはこのこと。虎の衣を借りても高所は関係ありませんな(笑)

蔵王ヒルクライム・エコ

はるか彼方に見える地表では、サカモッチーが手を振っています。わーい、地に足が着いているのが一番ですよ。
ガクガク(((( ;゚Д゚))))ブルブル

チェーンソーアートカービングについてはハヤサカサイクル様のブログで少し触れて下さっているのでそちらを御覧くださいませ。
http://hayasaka1.blog47.fc2.com/blog-entry-100.html

エントリー、出場された選手の皆様、御家族お仲間の皆様、大会を支えたボランティアの皆様、大会を実現した蔵王町の皆様、お疲れさまでした。ありがとうございました。そして、競技を終えて休みたいところで昼間またぎにお騒がせいたしまして御免くださいませ。
posted by とっち at 23:20| Comment(2) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月12日

ヒナソウの花畑

ヒナソウの花畑

 雲が浮いているようなヒナソウの花畑。

ヒナソウの花畑

拡大するとこんな感じです。種が飛んで、どんどん株が増えていきます。
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2010年05月08日

五葉ツツジ・シロヤシオ

五葉ツツジ、シロヤシオ

 やわらかい花弁の形をした五葉ツツジ、別名シロヤシオが見頃を迎えています。

挿し木が効かないので増やせていませんが、皆さんはどのようにしていらっしゃるのかな?

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2010年05月06日

山菜と毒草

食べられる山菜と食べちゃだめな毒草

 クイズです。(問題の写真が小さいけど^^;)

美味しぃ〜山菜と食べちゃ駄目な毒草が、写真の中に混じって生えています。

ぱっと見、ギョウジャニンニクとコバイケイソウとウルイにバンノウネギがありますね。

山に伏す山伏は、その昔は毒見役も行なっていたようで、現在も護摩祈祷の祈祷内容、願意に応じて使用する樹木、薬草、毒草を使い分けています。

聞きかじりの底の浅いものは何事も危険ですね(笑)
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母の日に恋色スミレ

森の楽園恋色スミレ

 2010年の母の日は5月9日。母に感謝の気持ちをあらためて。

妻の日は12月3日だそうですが、母でもある妻に感謝する母の日。暖かな家庭を作ってくれてありがとう。元気な子どもを授けてくれてありがとう。いつも支えてくれてありがとう。

子どもと共に成長して、立派な母親になってくれました。ありがとう。

森の楽園の恋色スミレもたくさん増えました。

キミに恋をしていた頃の気持ち、恋色はますます濃くなっていますね。これからもよろしくね(*^^*)
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2010年05月03日

蔵王キツネ村

蔵王キツネ村でカービング

チョーク。

蔵王キツネ村でカービング
チョークにカッターでカービング。
ラベル:蔵王キツネ村
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2010年05月02日

アカコゴミ

アカコゴミ、アブラコゴミ

 先日は遠くからお問い合わせいただきまして、ありがとうございました。

ようやくアカコゴミ(アカコゴミ)が収穫の時期となりました。
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2009年05月27日

余った種

余った種は密生させて新芽をいただく

 夏秋の収穫に向けての種まきも一段落。袋詰めされている野菜の種は、ある程度栽培面積によって選べるようになってはいるものの、余してしまうことが多いもの。

ダダチャ豆枝豆は種蒔き時に余った分をゴチャっとまとめて土に埋めてしまう。そうすると畝で間引く分と共に、いわゆるスプラウト(新芽)野菜が同じ時期に採れる。芽を出させるだけで生育させるわけではないから肥料は要らない。砂を詰めたプランターボックスに播き、水盆で水を切らさないようにしておけば1週間ちょっとで簡単に芽を出す。ただし、新聞などで覆い遮光しておかないと芽は出にくい。

新芽は地上部をハサミで切って収穫し、茹でてワサビとマヨネーズで和える。豆モヤシのように硬いのでは?なんてことはなく、スプラウトはとっても軟らかく、しっかりと豆の味がする。

“ド根性大根を作りたい!”って思っても、種が1粒で売っているわけもなく。そんなときは、余った1999粒を砂を入れたプランターに蒔いてしまって、カイワレ大根を作ってしまう、という手もありますな。

ただし、豆、種によっては、防虫剤や活着剤など農薬が塗られているものもあるので注意してね。
 
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2009年05月17日

男子厨房に入ろう会、略して男厨会

仙台男子厨房に入ろう会

 キャサリンとのお見合い後・・・(キャサリンにしたのか?カトちゃんに確認したほうが良いんじゃないかい)、森の楽園へ戻ると宴も酣、男子厨房に入ろう会、略して男厨会50名の山菜パーティー。

今回はフランス料理シェフも腕を振るっていただいたようで、ウルイのアボガドソース和えも美味しかったと。ん〜、食べ損ねた。

行者ニンニクの風味醤油漬けが乗ったカツオのタタキも絶品だったご様子。

主目的は森の楽園にある山菜50種のうち、シーズン中の山菜を摘みながら食材とするもの。

男料理といわれるように、食材は凄かったらしい。(仙台に行ってて帰りが間に合わず拝めませんでした。)

行者ニンニクの花芽が最高に美味し

美食家の皆さまを前に、とても口に出せなかった行者ニンニクの花芽のお味。

1粒300メートル・・・じゃなくて、1花芽200粒の味は、格別。別格。そのまんま生のままでも辛さはあるけど絶品な行者にんにくの蕾。も、も、もちろん播種用の種として貴重なので摘んだりしてはいけません!ダメ!

男厨会の皆様にこのブログが見つかりませんように・・・。なんてね。
 
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2009年05月06日

出羽三山系行者ニンニクと北海道系

出羽三山系行者ニンニクと北海道系行者ニンニク

 一口に“行者ニンニク”といっても数種類あります。たぶん3〜5種類。うちでは出羽三山系行者ニンニクと呼んでいるものを栽培し、北海道系行者ニンニク(アイヌネギ・キビトロ・アイヌネギ)をサンプルで植えています。

出羽三山系の当農園で栽培しているのは醤油ヒタヒタ皿の左、アイヌネギは上のと、ザルのもの(街道筋のお店で買ってきたもの)。だいぶ大きさが違いますね。

うちのは醤油に漬け込むと間もなく茶色っぽく醤油に色が染みてゆきます。北海道系は色は鮮やかな若葉色が1週間近く続きます。水分の含有量もだいぶ違うようです。

歯ざわりは、うちのはシャキシャキと高菜青菜に近い感じ。北海道系は葱のトロッとした粘りけのある軟らかい歯ざわりで韮に近い感じです。どちらも美味しく、歯ざわりや風味は好みによって分かれるところでしょうか。

さてさて。

出羽三山系行者ニンニクと北海道系行者ニンニク

畑に植えていても大きさや色合いは異なり、本州と北海道の気候の違いか、北海道系のほうが早く大きくなります。

出羽三山系行者ニンニクと北海道系行者ニンニク

摘み取るとよく分かるのが葉の“しっかり”さ。北海道系は葉がいつまでも弾力を保つような感じですが、うちの行者ニンニクは摘み取って水につけないで1日経つと萎れます。
 
森の楽園、行者味噌と行者醤油

食べ方はいろいろあるのですが、うちの行者ニンニクならではの歯ざわりを生かし季節を越えて楽しんでいただこうと、味噌漬けと醤油漬けを商品化しました。

出羽三山系は一瓶を作るのに、何本もの行者にんにくが必要になり嵩が稼げません。そのぶん、独特の歯ざわり、風味の違いを感じていただけると思います。

森の楽園、行者味噌

こちらは味噌漬け。田楽のお供、熱々の御飯にもよく合います。

森の楽園、行者醤油

こちらは醤油漬けです。奴や納豆、刺身など風味醤油として愉しんでいただけると思います。

商品化に漕ぎ着けるまで、長かったですね。
製造は玉松味噌醤油(株)さんでOEM生産(おーっ、なんだか最先端っぽいですね(笑))行なっています。ラベルを見ると、ひと目千本桜で有名な宮城県大河原町にある玉松味噌醤油(株)製造と書いてありますのでチェックしてみてください。

御注文、お問い合わせは
携帯電話 090-2360-5000 鈴木まで、御気軽にどうぞ。(作業中は留守電になります、ご用件を録画して下さいね)
posted by とっち at 22:37| Comment(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月04日

なんまいっ葉

ナンマイッパの油炒め

 ミツバウツギ、通称ナンマイッパの油炒めは、山菜特有のエグミやキド臭さがほとんどなく、歯ざわり歯応えもしっかりあっさりした美味しい系山菜の代表格。

どんぶりめし、もう一杯!
 
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2008年05月26日

新たまねぎの収穫

高地でもOK、新たまねぎ

 秋に植えた玉ねぎ。やっと玉も大きくなって美味しそぉ〜!柔らかぁ〜ぃ甘ぁい〜美味しぃ〜!

匂いの元でもある、このネギ科の硫化アリルとかの成分、血液をサラサラにすることはよく知られていますなぁ。食物繊維も豊富で、行者にんにくを食べた女性の多くは、翌朝もよおして起きるそうな。

新玉ねぎ・・・。玉ねぎは収穫したあと、茎(長ネギ状のとこ)を縛って軒から吊るして保管しますなぁ。外側の1枚が黄金色というか金色になるんですなぁ。

この皮を炒めて作る“玉ねぎ茶”はケルセチンという成分を多量に含んでいて、ただの玉ねぎの効果の他に、体内の活性酸素を取り除く働きをするんだそうな。玉ねぎの皮は、古くから漢方薬として使われてきてたそうですなぁ。

アトピー性皮膚炎の一つの要因に活性酸素なんぞも云われていて、玉ねぎの皮を煎じて飲むのも良いそうですなぁ。体内の活性酸素ってーのは結構やっかいな存在で、首にストラップを掛けたままメールを打つのが厄介になってきた御年齢の方々は一度試すといいかもしんない。

ん〜、金色のたまねぎの名前は・・・。

やっぱり玉ねぎだナァ。
posted by とっち at 18:31| Comment(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月23日

子宝長命水“水神社”

蔵王町平沢の子宝長命水“水神社”へは“みんな野”で道案内

 ゴンゴン・・・、普通は滾々と湧き出でる霊峰蔵王の伏流水“水神社”。今は藤が見頃です。

一昨年の大雪で拉げてしまった藤棚は鉄パイプに変わってしまったけど、静かな山間の地で人々の生活を守り続ける命の水は途絶えることはありません。

道案内は、どうぞお気軽に産直市場“みんな野”へ。
posted by とっち at 22:38| Comment(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月18日

産直市場“みんな野”

みんな野に、来てけさいん!

 じいちゃん、ばあちゃんの夢の箱舟“産直市場みんな野”は、とっても顔の見える産直市場。レジは一つで、混み合って長い列になってしまうことも多いのですが、丹精込めた食材を存分に味わっていただきたいと、調理方法などもご説明しています。

ご旅行で立ち寄っていただいたお客様が、後日“店員さんお任せで旬の野菜を送ってください”という電話での御注文が多いのも、この“みんな野”の特徴です。

街では見かけない食材もありますので、どうぞお気軽にお訊ねくださいね!

おお!空からもお客さまがっ!

モーターパラグライダー

っと思ったら、裏にいつのまにか飛行場が出来てたのネ〜
posted by とっち at 21:39| Comment(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月06日

五葉ツツジ

五葉ツツジ

 あまり日向が好きじゃない五葉ツツジ。乱獲される前は、普通に見られる樹木でした。

挿し木も種も効かない五葉ツツジ、どうやって増やすんだろう??
posted by とっち at 22:45| Comment(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

花とおじさん

花とおじさん

 ん〜、いい天気だねぇ〜。空気も美味しいねぇ。

一面に広がる菜の花畑、村田インターから蔵王方面へ10分ですよ〜。子宝の長命水が湧く平沢でござりすぅ〜。

いらっしゃいクマー

いらっしゃいクマ〜

“みんな野”チェンソーアート常設展示

旬の野菜からガーデニング用の草花、野菜苗ハーブ苗など、たくさんの恵みが一杯つまった地産地消の産直市場“みんな野”へござい〜ん。
posted by とっち at 21:28| Comment(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月17日

朝靄に煙る森の楽園

朝靄に煙る宮城蔵王森の楽園

 朝靄のかかる季節になるとようやく“森の楽園”らしい雰囲気も漂うようになる。目に見えて広がってゆく若葉の重なりが朝露を束ねて雫を地面に落とす。国道を通る車の量は変わらないのにどういう訳か靄のかかった日は辺りはとても静かになる。続きを読む
posted by とっち at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月12日

春の苗代はどうなった?

 泣きすがる妻と子を足蹴にして手に入れたサムライチェンソーは春の苗代を注ぎ込んだものであった。これが兵庫の山中であるならば連日連夜某所に入り浸り作風をパクリまくって修行を積み重ねるところだが、いかんせん水盛り管で水平を出したつもりが原子力ハイパワー水平器でラインを出すと“おいおい、地球の丸さが出ちゃってるYO!”くらに遠い場所なのでそうもいかない。よって春の苗代が稼げるほどの腕には未だ到達していない。

しかるに・・・

お気に入りのスミレ  お気に入りのヒナソウ

僕の育てた

“地下茎がしっかりと逞しくとても花びらの色が濃い青紫のスミレちゃん”



“お庭にお星様が舞い降りたようなグランドカバーになるヒナソウ(雛草)”

とナニカを交換してくだせぇ。

共に宿根草で性質も強く増やしやすいですよ。

ん?誰だ無断で引っこ抜いてんのは!
posted by とっち at 17:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月11日

修学旅行から帰ってきて・・・

北海道ノーザンホースパークの金で出来た競走馬フサイチペガサス 修学旅行で北海道へ行っていた娘が帰ってきた。行きは飛行機帰りはフェリー、見渡す限り原らっぱの大地や大海原を通して、自分という存在をあらためて見つめなおす時間が得られたのではないかと思う。

自然はいい。自分のちっぽけさ加減を思い存分に知らしめてくれる。自分の思いに関係なく、なるようにしかならない大きな力があることに気付かされる。その目には見えない力を前にすると、人は多分自分以外の存在を認めて、自分に対峙して我慢とか根性とか謙虚さとか愛とか友情とか優しさとかに“かけがえのない価値”を感じる心が出来てくるよう思う。

人生この先、もしも道に迷ったときは再びこの地を訪れて、周りに何も無く地の果てまで続く一本道のど真ん中に立ち、何も考えず日が昇る朝から日が沈む夕方まで風にあたってみるといい。まぁ、北海道で無くともアメリカ本土でもいいしオーストラリアでもいい。とにかく地平線まで見渡せて視界を遮るものがなくて大きな地球の丸さを感じられる場所に行って自分を見つめてみるといい。人が持つ“欲”っていうものがどれだけちっぽけなものかがわかれば、学校や仕事、男や女、ファッションやブランド社会へのストレスなんぞも和らぐだろう。



“ただいまぁ〜”


“おかえりぃ〜”


“かっこいいの写真に撮ってきたよ、彫って。”


“ん?^^;)ほほ彫ってって、アノサァ・・・”
(っていう写真が↑の黄金馬フサイチペガサス)


“彫れないの? あぁん? この口が言ったのか?この口が!”
(ギューッ#ーー;)


“ほ、ほっ、彫りマス、ハイ、すぐに彫りマス彫らさせて頂きますから!”
(ToT;)




あー、また創作ブログだ。娘はこーゆーことはしません。こーゆーことをすると自分が刻んで埋められると思っているから口に出せません。彼氏なんぞ紹介したものならその瞬間に絶対切り刻まれて畑にユンボで彫った穴の地中深くにバラ蒔かれ3トン近い石で蓋をされた挙句にユンボのバケツで何度も何度も叩かれ均される羽目になるのが想像できるバイオレンス親父だし、顔は蛸なのに手足は合計4本で、でも侍チェンソーが5本あるなんて、余った1本はどこにそーちゃくする気でいるのか正気の沙汰じゃないわけだし、そのあたりが娘としては気掛かりなんデス、とか思われてるんだなコレガ。

あ、製作依頼で思い出した。

“トナカイの大脱走”

次回は、初の“チェンソーパフォーマンスショー”で起きた実話をとっちおんちゃんのマウス画でお伝えしましょう。
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2007年05月09日

夏の陽気のGW

 夏を待たずに半袖で過ごせる陽気となった今年のGW。皆んな五月病にならずに元気で学校へ職場へと行けているかな?おっと、長女の担任は飲酒追突事故を起こしたのでGWが明けても独房から出られずにいる模様。修学旅行前々日ってどーゆーことだ!逝ってヨシ!

はぁ〜っ、まったくまったく。一生に一度の思い出を台無しにしやがってーーメ)

気を取り直して“森の楽園”には子供に人気の“お砂場”があります。元々はおらっちの“鉢揚げ場”だったのだけれど子供のほうが有効に活用できるし位置的にも親も安心ということで子供のお砂場になりました。今の時期はまだ若葉が萌えはじめたばかりなので木漏れ日といっても割りと強い日差しですが、周囲を広葉樹に囲まれて真夏はとっても涼しく過ごせます。

砂場で夢中になれる時間

放っておくといつまでも遊んでいるので目を離しがちですが日にあたり過ぎると体調を崩すので注意しなくてはなりませんね。そのうちアスレチック遊具も作ってみたいと思います。

TBC東北放送のニューニューは子供にも大人気

ハニーがTBC東北放送さんの取材を受けて頂いた“ニューニュー”のバスタオルを袋状に縫ってフカフカの枕カバーを仕立ててくれました。汗と砂をキレイに流し大好きなニューニューを“ギュッ”とハグして寝ています。
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2006年05月31日

キリシマの挿し木

キリシマの挿し木 ここ宮城蔵王の遠刈田温泉は火山灰土壌と冷涼な気候が挿し木に合うのか、剪定した枝を地面に刺しておくと殆どの枝に根がつきます。昨年、庭のキリシマを剪定して出た数百本の捨て枝が、今年は花を咲かせています。

元々挿し木の出来ない種類は別として、入梅直前のこの時期は、お気に入りの庭木を増やす絶好の季節です。
posted by とっち at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月30日

オニタラビコ

オニタラビコ 鬼田平子という名前の春の草はキク科で黄色の花を付けます。

名前につく「鬼」は、大概は今の言葉で言う「メッチャ×2」で、さしずめオニタラビコは「鬼のように田んぼに広がって迷惑する草なんだっちゃ」というところでしょうか。
posted by とっち at 14:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月22日

円田に熊が出た

円田の熊 円田曲木の土浮山といえば蔵王町役場も程近い割とひらけた平野部に面する小高い山。熊がいてもおかしくはないものの、今年の春は熊が食べるものも少ないのかと思ってしまいます。今年の庭はツツジの花さえも少ないので気になります。

              -― ̄ ̄ ` ―--  _
          , ´         ,    ~  ̄、"ー 、
        _/          / ,r    _   ヽ ノ
       , ´           / /    ●   i"
    ,/   ,|           / / _i⌒ l| i  |
   と,-‐ ´ ̄          / / (⊂ ● j'__   |
  (´__   、       / /    ̄!,__,u●   |
       ̄ ̄`ヾ_     し       u l| i /ヽ、
          ,_  \           ノ(`'__ノ
        (__  ̄~" __ , --‐一~⊂  ⊃_
           ̄ ̄ ̄      ⊂ ̄    __⊃
                   ⊂_____⊃

問題の熊は、土浮山から県道へ向かって降りてきて果樹園の中に消えていったそうです。

そういえばSの大翁が大カーブの畑へ遊びに来たとき、「こごらの熊っ子は青麻山まで縄張りになってっから、昔はマタギ衆引き連れて山ん中駈けずり回ったもんだ。フォッツフォッフォオー」と笑っていました。
posted by とっち at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年05月21日

シキワラ

敷き藁 潤湿な環境を好むコゴミ(クサソテツ)は、ランナーを使ってその株を増やすのが一番だとYのかーちゃん。半日陰になる場所を選んでバルブと共に乾燥と降雨時の泥ハネを防ぐため藁をすき込みます。

コゴミは強い日差しを嫌い、日当たりが良すぎると夏ごろには葉が黄色く変色してしまいます。十分な水分があるとバルブは大きく育ちます。根の張らせ方によって葉の茂り方に差が出ます。
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2006年05月17日

黒百合は恋のまじない

クロユリ

 花言葉は「呪い(まじない)」というクロユリは北海道旅行の際に購入した恋の花です。おそらく3年ぶりに花を咲かせたような気がします。同時期に咲くツツジの株の根元にあるので、もしかしたら気付かなかっただけかも知れません。

花言葉を調べてみると「呪い」とあったので、「のろいか?!」と少々ギョッとしましたが、読み方は「まじない」でした。
posted by とっち at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クマガイソウ

 土壌や湿度、気温などの環境が整っていないと次第に無くなってしまうクマガイソウ。

高額な値札を付け植木市や露天売りで見かける鉢植えのクマガイソウは、「人の環境」に近付けて改良されているので強いのですが、自生しているクマガイソウは平地の市街地などに持ち帰っても枯れますので、欲しい方は栽培品を買いましょう。

クマガイソウ
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5月のクワガタ

クワガタ
 蔵王の屏風岳には根雪が白く見えるというのに、夏を待たず早々と姿を見せてしまったクワガタです。素人の僕には種類がわかりません。

種類によって、成虫になったその年で一生を終えてしまうクワガタや、数年間にわたり生き続けるクワガタがいますね。
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2006年05月14日

カタクリの種

カタクリの種 朝方に降った雨の雫を水玉にして纏っているのはカタクリの種です。

種から芽を出し花を付けるまで7〜8年はかかるそうですが、花壇に蒔いたことも忘れそうです。
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2006年05月13日

マルチなサトイモ

マルチなサトイモ ゴールデンウィークをとうに過ぎても蔵王連峰の屏風岳には残雪がまだまだあり、今年は地域的な冷夏猛暑となる紋様、果たしてアタルかハズレるか。

いつもは直播きにするサトイモの種芋は、初めてマルチングして植え付けを行います。マルチを張るのはプロ(農家)の場合は当然なのですが、今までマルチングをしたことはありません。

Yのとーちゃんの種芋

その昔は蔵王マタギだったYのとーちゃんから譲ってもらった種芋は、種芋らしからぬ拳大の巨大種芋。Yのとーちゃんからは、「マルチしたって6月ならねど変わんねーがらな。ウヂはいっつも6月の真ん中」と忠告を受けつつも、スケジュールの関係上、急かして届けてもらいました。サトイモは地温が必要で、時間も植え付けから芽出しまで約40日はかかります。「失敗したからもう一度」が時間的に許されない作物です。

比較用にとマルチ無しで20株ほどを植え、残り250株はマルチングして大事に育ててみます。秋の収穫までに2度の土寄せが必要で、丁寧にマルチを捲りながら土を被せる作業が必要です。

サトイモといえば秋の芋煮会。1200本の苗ネギも仕込み終わりました。そういえばネギ苗の価格、仙台市内と町内では1/5の差がありました。
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2006年05月03日

キビタキ(渡り鳥)

キビタキ(渡り鳥)
 森の中にある家の窓には、木の間を縫うようにして飛び回る野鳥が稀にぶつかります。この羽色の綺麗なキビタキは、春の宮城蔵王ではよく観られる渡り鳥です。

嘴から強く当たってしまったのか、少し血が付いているように見えます。数時間縁側で朦朧としていましたが、夕方には飛び去っていきました。
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パンジー&ビオラとスミレ

 春の庭に彩を添えるの西洋スミレのパンジー。パンジーやビオラには「庭」ではなく「ガーデン」という言い方が似合います。スミレは宿根草(しゅっこんそう)ですが、品種改良によって作られたパンジーは秋蒔き一年草が多いようです。

山で作る庭の楽しみ方は人それぞれですが、とっちおんちゃんの楽しみ方は、「季節を感じる」ことにあります。暦を見なくても、庭に咲く草花や木々の芽出しや風の流れ、お天道様の天頂具合などが、次にやってくる物事を知らせてくれます。

庭に一角がスミレの群青色で鮮やかに染まる頃、「アレ」の蔵出しの季節です。
「アレ」は一口1万円(50株)で3年後に100株にしてお渡しする「アレ」のことです。「アレ」のお申し込みお問合せは当所関係各位の御紹介が無いと受け付けていませんので御了承くださいマセ。

山の庭にスミレ
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極太のタラノメ

タラノメ

 タラノメのタラの木は、根でその数を増やします。鉛筆程度の太さ長さの根を植え付け、早ければその年の夏、遅くても翌年には立派なタラの木になります。

このタラノメは、根を植えつけてから3年間、収穫を我慢して出来た極太のタラノメで、大人の親指2本分以上あります。
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2005年05月29日

ギンラン

 割と短い期間に集中的に咲き始めるのは希少なギンランです。

1本咲き始めると、あちこちで見ることができますが、いつの間にか一斉に見えなくなります。

ギンラン
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ラショウモンカズラ

 ラショウモンカズラの羅生門で切り落とした鬼の腕にみたてたとか。

近くで頻繁に見られるわけではないので、珍しい部類のなのでしょうか。

ラショウモンカズラ
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2005年05月23日

リュキュウツツジ

 県外ナンバーの車で見えられた年配の方が「すいませーん!写真撮らせてくださーい!」と言ってきたのがリュウキュウツツジ。

「珍しいですか?」と聞くと、「五葉ツツジは初めてですから。」と。ん〜、これと五葉ツツジは別ですよと、庭まで案内したのでした。

リュウキュウツツジ
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五葉ツツジ(シロヤシロ)

 ツツジといっても勝手が随分と違う五葉ツツジは、敬宮愛子内親王様御印の花です。

五葉を御用と誤用しないように、また、白い花のツツジを五葉ツツジと勘違いなされませんように。

五葉ツツジ(シロヤシロ)敬宮愛子内親王様御印の花
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ホタルカズラ

 下草が茂っている中でも一際鮮やかな青色の花が目立つホタルカズラ。

地を這うように延ばした茎の先に、青から紫に変化する花を付けます。

ホタルカズラ
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2005年05月22日

シドケ(モミジガサ)

 半日陰を好むモミジガサは、葉が艶々していてキレイです。

若芽のときは、ニリンソウと同じくトリカブトと間違ったために起きる中毒事故があります。花を付ける頃のものは毒性が心配なので、この写真くらいの時期が比較的安全で美味しいでしょう。

シドケ(モミジガサ)
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2005年05月14日

エビネ

 5月の庭は見ているこちらが忙しく、エビネは年々シェアを拡大しています。

鉢植えのエビネもキレイですが、自生のエビネには逞しさを感じます。

エビネ
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2004年05月24日

ヤマオダマキ

 西洋花のような華々しい発色が無くても、山野草にも人気が有るのは何故なのでしょうか。

ヤマオダマキは色こそ大人しいですが、きっと自然が作り出した造形美に魅かれるのでしょうね。

ヤマオダマキ
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クマガイソウ

 自然のものは、何年も同じ場所から動かされることがないので、しばし群生します。

クマガイソウは、しわの多いフキのような葉の上に、袋状の花弁を持った花を付けます。

クマガイソウ
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2004年05月23日

ウコギ

 垣根にも使われるウコギは、昭和の始め世代には懐かしい食料です。

いつしか時代も変わり、食糧難などという言葉は消え去り飽食の時代となりましたが、このウコギは血糖値の上昇を抑え、糖尿病の予防や改善におすすめとか。


ウコギ
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桐の花

 桐箪笥は花嫁道具ですが、最近では桐の薬効が注目されているようです。

女性の薄毛に効果があるとされて、生薬として桐の葉エキスが使われているとのこと。桐は女性の味方なのですね。

桐の花
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ヤマアジサイ

 ヤマアジサイもガクアジサイも、どちらも同じようなもの。

まん丸になるアジサイよりも、この花の付き方が好きです。

ヤマアジサイ
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2004年05月22日

ヤマボウシ

 真っ白な花びらの上に、まん丸の花弁をつけるヤマボウシ。

秋になると真っ赤に熟し、甘い実となります。

ヤマボウシ
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楮(コウゾ)の花

 コウゾはその強靭な繊維質を生かして良質なわしの原料になる利用価値の、高い樹木です。結実した後の実がキイチゴと似ています。

食べても甘いしジャムにもなりそう。でも、どうみてもこの花は不思議な形をしています。

コウゾの花
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2004年05月16日

山椒

 山で採れる香辛料といえば山椒です。ウナギの蒲焼に振り掛ける粉がサンショウです。

花は王冠のような形をしていて、結実して秋になると真っ赤になります。

山椒
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キリシマツツジ

 ショッキングピンクと言っても良いかと思うほどの発色をする花はキリシマツツジです。

直径で2mほどの半球のもっこり形にしてあります。

キリシマツツジ
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キレンゲツツジ

 多分訂正が入ると思うけど、キレンゲツツジ。

花の形が、キレンゲツツジとした株の花と異なっています。あちこち見ましたが、黄色のツツジなら全部キレンゲだという話しも・・・。

キレンゲツツジ
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レンゲツツジ

 朱色の花と柔らかくクチャクチャっとした葉が特徴のレンゲツツジ。

色の派手さはあまりありませんが、ボリュームのある花びらをつけます。

レンゲツツジ
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ツツジ(白地に斑紋)

 庭木の楽しみ方は人それぞれ。種類の異なった木々を混生させると、色合いの楽しみ方が深まります。

梅雨時に剪定した10cmほどの枝を地面に差し込んでおき、秋口にまだ葉の色が緑なら定着しているでしょう。

ツツジ(斑紋)
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ヤマツツジ

 日当たりが悪いと、花の付が悪くなるヤマツツジ。

花の大きさは小柄ですが、次々に咲く花で比較的長い期間楽しめます。

ヤマツツジ
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キレンゲツツジ

 見事に咲き誇った集合花も圧巻ですが、接写カメラならではの美しい花もおすすめです。

ツツジは種類によって微妙に花の時期が異なるので、この時期の庭が一番の楽しみです。

キレンゲツツジ
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エビネ

 熱狂的な愛好家もいるエビネは、山には入れば普通にみられる山野草でした。

最近では、地球環境という大きな変化もあって、このような姿は、ほとんど見られなくなりましたね。

エビネ
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ユキザサ

 山野草でもマイナーな存在のユキザサは、半日陰というよりも日陰を好むようです。

笹の上に舞い落ちた雪の結晶を思わせる花を付けます。

ユキザサ
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マイヅルソウ

 日を改めて探してみると、丁度花芽を多く付けた群生がありました。

マイヅルソウは庭草として使うと、他の草があまり生えなくなります。丸く平たい葉のせいで、日光がさえぎられてしまうからでしょうか。

マイヅルソウ
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チゴユリ

 葉に紋様が無く、茎の先に小さな花を付けるチゴユリ。

森の中では然程珍しい草ではありませんが、小さいながらもしっかりとした花を付けます。

チゴユリ
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2004年05月15日

クジャクシダ

 葉柄の形が美しいクジャクシダです。

観葉として鉢植えも似合いそうですが、山のもの、そのままにしておきましょう。

クジャクシダ
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シイタケ

 4年もので十分に菌糸が回ったホダ木からは、大きなキノコが採れるようになります。

シイタケは、生のものを調理するより、一旦乾燥させたものの方が旨みが増すので、大量に作っても無駄がありません。

シイタケ
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ウド

 ウドは、「ウドの大木」という諺があるように、年月を重ねた大株からは、人の身の丈を越すほどのものになります。

食用にするには、この写真くらいのものが限度で、これ以上に成長すると硬くなってしまいます。

  ウド
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アイコ(イラクサ)

 油炒めやお浸しとして好まれるアイコは、深い山奥に行かなければ採れません。

一見大葉のように見え、また、瓜二つの雑草があるため、藪の中では中々見分けるのが大変です。名前のイラクサは全草にトゲがあり、刺されるとイライラするほど痒くなることから付けられたのが所以でしょうか。

アイコ(イラクサ)
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コシアブラ

 タラノメよりもバターの香りがして、人によってはタラノメ以上に美味しいといわれるコシアブラです。

比較的標高の高い場所にあり、天然のものは高木になります。とっちおんつぁんのコシアブラは、食用に芽を摘むので、大きくなりません。

コシアブラ
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タラノメ

 数ある山菜の中で、高級な部類として扱われるタラノメは、土を削ると出てきます。山を削った斜面などに多くあるのはそのためです。

栽培ものだとタラノメ独特の風味が薄く、天然ものには敵いません。写真はとっちおんつぁんが育てている栽培ものです。

タラノメ
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タイツリソウ

 タイツリソウは、地植えして1年も経つと大株になり、大量のアクビちゃんをぶら下げます。

株を真っ二つにわけても、弱ることなく再び大きくなっていくので、珍しい花を付ける草のわりに丈夫です。

タイツリソウ
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キレンゲツツジ

 園芸用で種類の多いツツジは、購入したときの名札が無ければ、本当の名前は分かりません。

黄色のツツジは、柔らかな色合いと新緑の淡い葉色とのコントラストが素敵です。

キレンゲツツジ
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クマガイソウ

 人里を離れ、熊が出そうなほど山奥に入ると、自然に生えていることが不思議なくらいの形をしたクマガイソウに出会えます。

熊が居そうだからクマガイソウではなく、熊谷草だそうです。

クマガイソウ
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アマドコロ

 ナルコユリと酷似していて、普通に間違えやすいのがアマドコロです。

一番の見分け方は茎沿ってある縦筋で、無いもの(一般的なユリの茎)がナルコユリで、筋があるのがアマドコロです。

アマドコロ
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フデリンドウ

 蕾を見つけても、その根までの長さに驚くのはフデリンドウです。

花から根までの長さが30cmを超えることも珍しくなく、摘んでもすぐ萎れてしまう草です。

フデリンドウ
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マイヅルソウ

 葉型が丸くてかわいいマイヅルソウは、根の勢いもよく群生します。

マイヅルソウの花はとても小さいのですが、よく目を凝らして見ると、中々可愛い花の形をしています。

マイヅルソウ
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マムシグサ

 藪の中へ分け入って、出会うとギョッとするのがサトイモ科テンナンショウ属のマムシグサです。

茎の紋様が毒蛇のマムシのようになっています。最近では珍しい山野草のネタに尽きたのか、マムシグサさえも店頭に並ぶようになりました。

マムシグサ
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ユキザサ

 笹の葉を少し丸くしたような葉が交互に付き、茎の先に花弁がまとまって付くのはユキザサです。

漢字で書くと雪笹となります。新芽のうちは、他の山野草と間違えやすい草です。

ユキザサ
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2004年05月10日

タイツリソウ

 お人形の顔の形をしたユニークな花を付けるタイツリソウは、蔵王の気候にも対応する強い草です。

釣竿にぶら下がった鯛のような様からの名前でしょうか。

タイツリソウ
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2004年05月09日

ガーデン

 春の庭先は、ツツジやキリシマが香り立ち、横文字で呼びたくなるような景色になります。

ツツジの類はとてもよく根付くので、これからの一ヶ月(梅雨時)が株を増やすにもってこいの季節です。

ガーデン
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2004年05月08日

ヤマカガシ

 畑でよく出くわす蛇といえばヤマカガシです。「色合いの割りに毒が無いよ」と言われていますが、全くの誤解で、有毒蛇です。

攻撃的な蛇では無いので、放っておけば逃げてしまいますが、畑の蛙目当てに隠れていることがあるので、駆除してしまいます。

ヤマカガシ
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2004年05月02日

コイワカガミ

 蔵王エコーラインの冬季閉鎖が解除され、いよいよゴールデンウイークに突入ともなると、里山ではコイワカガミの花が咲き始めます。

気候と土を選ぶ山野草なので、盗掘しても枯れますから、そっと見るだけにしてくださいね。

コイワカガミ
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五葉ツツジ

 敬宮愛子内親王様御印の花で、別名シロヤシオ。ツツジの仲間は挿し木で増えますが、五葉ツツジは別物ですね。

デリケートな木で、移植すると枯れてしまうこともある難しい木です。

五葉ツツジ
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八重ヤマブキ

 ヤマツツジの赤い蕾が膨らみはじめると、八重ヤマブキの花も一層引き立つ庭の色合いになってきます。

一本の枝に幾つもの花が付き、重そうに枝先を下げる姿もキレイです。


八重ヤマブキ
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2004年05月01日

ミズ(ウワバミソウ)

 湿った場所によく群生しているミズは、フキのように水煮にしてもシャキシャキとした歯ごたえがあり、春から秋にかけて長い期間、様々な調理法で楽しめる山菜です。

この時期のものは、おひたしで頂くと美味しいです。

ミズ(ウワバミソウ)
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石巻ボランティア活動
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