2010年02月19日

結束

番線

 灯油だけに頼らない薪ストーブの生活。電気ストーブも電気は石油を使ってるでしょ。

そうそう崩れはしない番線を使った薪束の結束方法。元の重ね方束ね方に加え、なまし番線の留めかたにもコツあり。
タグ:結束
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2010年02月18日

小鳥殺し

雪景色

 さすがに寒い2月。

“小鳥殺し”の季節です。ちょっと暖かいなぁと思ったら、前日気温差10℃以上で、昨日解けて顔を覗かせた地面が、また真っ白。

あぁ、寒いさむい。
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2010年02月17日

人間再発見

木彫りのフクロウ

 「福福しくおおらかに=福朗」心を穏やかにして安心して日々を過ごせますようにと、何かの言葉をとグググググッ。

5年ほど前に遊学館で行なわれた藤本義一さんの講演「人間再発見」。安心して暮らすには、早々に挨拶をして、去る。これしかありませんな。
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2010年02月15日

開拓

開墾

 耕作放棄地の再開拓現場。地中深く雑木の根が入り込み、なかなかの厳しさを感じます。

地は、人間にも多くの恵みを与えてくださいます。沢山の考え方はあると思いますが、古来よりそうして人間は生き長らえてきました。

作物の採れない冬の間、命をつなぐ為に培われてきた食への工夫もあります。

あらためて考えてみますと、一年のうち1度きりの作物。その作物を1人が作付けできるのは、数えるほどしか、ありません。失敗したら、“また来年”です。


だから真剣。そして、その知恵は、親から子へ、子から孫へと受け継がれます。根張りを邪魔する小石を拾うこと数十代、ずっと続けて今があります。

だから

だから

ご先祖様の耕された土地は、大切なのだと思うのです。
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2010年02月04日

祓い清め

杉の間伐

 寒くて痛い、寒くて痛い。

杉の間伐、お清めの塩

伐る僕もそうだけど、地主さんにも清めの塩と合掌をしていただきます。
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2009年02月07日

バッケ味噌と行者にんにく味噌

屋内栽培、早生の行者にんにく

 春遠からずの雪の下では少しずつ芽吹く準備が進んでいる。ここいらでも1月の中頃から、寒さが緩み雪が解けた隙間からフキノトウの芽が摘まれバッケ味噌が作られる。

芽出しまでの累積時間を屋内で稼いだ行者にんにくは、寒さの鍛錬がなくて香りが少ない感じ。

それでも軟らかい歯応えと辛過ぎない味わい。青臭さのない若い芽は万人向けで生食も美味しい。
 
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2008年02月24日

スクラッチグラス

 電気や磁石にもプラスとマイナス、人生や世の中にも光と影があるけれど、あなたは“光に闇”を見るタイプですか?それとも“影に光”を見つけるタイプですか?

これはガラス板の一面を真っ黒に塗りつぶし、先の尖ったニードルで細やかな線を削りだすアート“スクラッチグラス”です。AYAが描いたもので写真には写らないとても細やかな線の集まりで形造られています。

スクラッチグラス(『ささやく“葵”』)

年末だと『“♪チャンチャンチャァ〜ン♪チャンチャンチャァ〜ン♪”の後に続くメロディーは?』との問いに、“クリスマスメロディー”を思い浮かぶ人と“青い山脈”を口ずさむ人とに分かれますね〜もちろん何の判断の基準にもならないことですけどね。

光を巧く利用して表現するアート“スクラッチグラス”、同じように光を利用するステンドグラスは敷居が高いなんて人にもお勧めかもしれません。

少し前にTVで見た“サンドアート”も凄かったなぁ!!

光に影を落として利用しているのか、影に光を見出して利用しているのか、それは見る人の心持ち次第ということでしょうか。
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おれだよ!おれだ!

 おれだよ、おれだ!

おれだって言ってんのにわがらねんだがぁまず。

大変なんだっつーの、おれだってよ!

あっちもこっちもおれだって!

あんだんちも大変だよ!
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2007年02月24日

ハウスの行者ニンニク

 昨年の秋、畑に植え切れなかった分球したての行者ニンニクは、ポットに移されハウスで年を越しました。予定より1ヶ月ほど早く新芽が出始め、この暖かさで葉を大きく広げ始めています。

初入荷はいつ頃だったのか、スーパーの店先には10本500円(割り箸ほどの太さで、1本あたり50円)で売られていました。3年生かな?

僕の狙いどころでは、早生で初物として出荷するのも良いのですが、なるだけ夏に近い時期で食べてもらいたいところです。最盛期はまだ“バーベキュー”や夏季除け“焼肉”、という時期ではないので、これらの付け合せで食べて欲しいからです。

醤油漬けで食べるのも美味しいのですが、もとの行者ニンニクが細い場合は、“ニラのニンニク醤油漬け”と似てしまうので、サンチュ(焼肉のサラダ菜)の代わりに、本葉が大きく開いた5年以上の行者ニンニクの葉でカルビを包み、“ガブッツ!”と食べて欲しいですね。


ポットに移された行者ニンニクは、畑で分けつが進みすぎた株や、枯れてしまった株の穴埋めに使います。
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2007年02月10日

雪山でバッタリ

 真冬なのは“暦”だけで、お天気様とあらゆる動植物は春。葉を落とさなかった落葉樹は、今年一年、どんな姿を見せるのだろうか。

僅かに残る雪の上には、熊の足跡。フキノトウを摘んで顔を上げたら、ばったりなんてこともあるね。そんな時に備えて、直径6センチ弱の燻し銀に光る“アレ”を用意しておかなくちゃ。
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2007年02月04日

とーほぐは、雪

 2月の今週8・9・10日は、雪で作った祠に蝋燭を燈す“青根温泉雪あかり”が催されます。凍てつく夜の澄んだ空気と、幻想的な“灯り”に照らされる雪景色がとても綺麗です。久しぶりの“冬らしい天気”に身震いしながらも、皆さんは楽しそうに雪をバケツに詰めて、お祭りの準備に大忙しです。

山形県大江町にて今日は雪の中、チェンソーアートの実演を見に、山形県は大江町まで行ってきました。でも、とーほぐは、雪。2月だもの。イベントは中止となりました。残念。
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立春の雪

 蛙がムクムクと冬眠から覚めるには、まだまだ早い暦の立春。先週までは、まんざら有り得なくも無くは無いなと思っていたら、一夜にしてドッサリと雪が積もった雪景色になりました。

ああ、もう、今年も残すところ11ヶ月ですね。

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2007年02月02日

冬らしく

 春の陽気が続くと思いきや、昨日より薄暗い夜明けは“雪”のせい。“あぁ、やっと雪がふってくれた”。迷惑がる人も多くいると思うけれど、2月になっても“らしくない冬”は、やっぱり調子が悪い。

仙台市環境局廃棄物管理課の“仙台まち美化サポート”活動を行っている繋がりで、年末に同じ仙台市の道路課から、融雪剤散布の委託を受けていました。

今朝は毎朝の清掃に代わり、一通り除雪作業を行った後、今期、仙台市内では“初出動”の融雪剤を散布しました。



ここ“花京院交差点”は、その昔、路面電車が走っていた頃、仙台駅前付近に見える電車の屋根が、花京院に向かっての坂の頂上より、下に見えていたそうです。そのぐらい、実は勾配のある坂なんですね。

ことのほか高層ビルに囲まれる“ようになった”ので、ビル風が“予想害”に地面を凍らせてしまう箇所がでてきます。通行する皆さんは、“雪の無い”場所を辿りながら歩いていきました。
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2006年02月19日

民宿やまびこ荘

 庭駆け回るのは犬だけでなく民宿やまびこ荘の大ちゃんも一緒です。

やまびこ荘のお父さんとお母さんにご挨拶してから、動物たちを見させてもらいました。子供たちは動物と触れ合えてご機嫌です。

宮城蔵王のふもとの民宿やまびこ荘 大ちゃん
posted by とっち at 11:00| Comment(0) | 蔵王の2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

やまびこ荘のかまくら

 民宿やまびこ荘は、冬の季節でも一日中飽きないほどの楽しみ方があります。

この大きなかまくらは、民宿やまびこ荘の若旦那が作った力作で、上はジャンプ台を目指す滑り台になっています。隣には、大勢の子供たちでもソリ滑りができる大きな坂もあります。

この暖かい天気でも解けないように、お父さんはシーズン前から工夫していますね。お父さん、いつも色々と相談に乗っていただいて感謝しています!

やまびこ荘のかまくら
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2004年02月21日

寒の芸術(氷の花)

 自然の力というものは、まったく人間が想像もつかないようなことをやってのけます。

夏に蕎麦の実をつけていた茎が雪帽子をかぶり、太陽の日に照らされ染み入った水分が、翌日の冷え込みで、氷の花を咲かせたのです。

寒の芸術
posted by とっち at 07:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月18日

アカゲラ

 雪化粧をまとった木々の間をかなりの速さで飛び回る鳥、アカゲラがいます。

カッカッカッ、カッカッカッっと、半ば朽ちかけた幹を突付きながら、返る音で虫の居所を聞き分けているとか。

アカゲラ
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2004年02月07日

冬の青根街道(国道457号線)

 季節の表情が豊かな宮城蔵王。でも、この時期だけは車の行き交う姿もまばらです。

2004年は近年稀に見る大雪で、森の木々も雪の重みでひしゃげてしまう姿が多く見られます。

冬の青根街道(国道457号線)
posted by とっち at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年02月01日

除雪機で雪かき

 日が出て気温が上がれば解ける雪でも、雪かきは大切な作業です。

解け始めの雪はシャーベット状で足元をすくうし、夕夜半の冷え込みでガチガチの氷に変わり、春まで解けないことも。

  雪かき
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庭の訪問者(リス)

 雪に閉ざされた山の中では、落葉と降雪のため、餌箱に近づく動物の姿を観察するには良い条件が整います。

秋口に蓄えた胡桃が無くなってしまったのか、冬の間は毎日欠かさずやってきます。

庭の訪問者(リス)
posted by とっち at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の2月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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