2010年12月26日

クリスマスケーキと歯磨き

となりのトコロさんで歯磨き

クリスマスケーキを食べたら、ちゃんと歯磨きしようね(笑)
posted by とっち at 23:15| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月28日

ありがたやありがたや

ありがたやありがたや

 歳の瀬のほっこりありがたきいただきもの。蔵王の御山に集われたみなさまの御心をお裾分けいただきます。ありがたやありがたや。僕は何も出来ずにおりますところに、蔵王に思いを寄せられいつも良くしてくださる方々のお陰さまで、今年も良い年末を迎え良い新年を迎えられます。ありがとうございます。

日本という国は、とても豊かな国ですね。人々も食べ物も言葉もたくさんの心もあります。今年一年の豊穣に感謝し明くる新年の歳神様に皆さまのご健勝を祈念いたします。

喜多さん、ありがとうございます。

児玉さん、ありがとうございます。
posted by とっち at 22:22| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月26日

年末の御挨拶カレンダー

消防カレンダー

 毎年の暮れになると楽しみにしているのが御得意様のカレンダー。一番のお気に入りや一番に便利、一番におしゃれ、など、御得意様それぞれに趣があります。

一番のお気に入りは、蔵王町円田のWORLD HOMEわーるどほーむ佐藤建業さんの“清水英雄さんのありがとう”カレンダーです。以前、協会の研修会講師として仙台でお話しを聴いたことがあります。1年12ヶ月、12枚のカレンダーには、感謝のことば、ありがとうが一杯に詰っています。

一番に便利なのは、1ヶ月1枚の大判サイズ、日付の下にメモ用の余白があるタイプで家族の用事を書き込んでいます。

今年はそれらに加え、消防のカレンダーが加わりました。なかなか手に入らないレア物・・・じゃないか(笑)

一日一日に感謝して360日あまり。

来年もたくさんの皆さんに感謝してありがとうを届けて行きたいと思います。
posted by とっち at 22:11| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月22日

寒い寒い

過冷却発泡酒

 “暗いと不平を言うよりも、すすんであかりをつけましょう”。
エコロジー社会に逆行した標語ではありません。最近では知らない方のほうが多くいらしゃるのではないでしょうか。

自分の置かれている状況を嘆き悲しみ心を病むより、自らの心持ちを変化させて明るく前向きに過ごしましょう、という意味合いのカトリック教会の「心のともしび運動」スローガンですね。と、言いつつも、僕はカトリック教徒ではありません。

もうじきクリスマス。日本にはキリスト教徒が人口の1%いらっしゃるそうですが、逆に99%がそうでないのですが(汗)、クリスマスは多くの家庭で年中行事になっています。99%にも通じるものは通じるものとしてあるでしょう、何教徒であろうとも無信徒であろうとも。

我が家はチェーンソーカービングを始めてからというもの、世紀湯製品になるべく頼らず、またセルフ・カーボン・オフセットを実践しているため、寒い。そう、寒い。家族団らん、暖かいリビングで・・・リビングにはストーブが無い(涙)

ちゅーことで、寒さ避けに寒い財布から出した小銭で買ったビールっぽいリキュールを屋外天然冷蔵庫で冷やし、ジョッキに注いで飲む。

と、

過冷却状態にあったビール風味の発泡リキュールが、サラサラとした大人向け氷菓子のようになって美味しく頂けます。が体も芯から冷えます。
posted by とっち at 22:41| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月13日

クリスマスプレゼント

宮城蔵王キツネ村の彫刻

 材の温度が低くて思いのほか時間がかかってしまいました。親キツネに子ぎつねが甘えて擦り寄ってる気持ち(?)にしました。

宮城蔵王キツネ村の彫刻

お届けの時間には日もとっぷりと暮れてしまいました。明日から御来園の皆さまをお迎えしてくれることになります。

日中、このブログを見て楽しみにして御来園されたお客様もいらっしゃたとのこと。遅くなってごめんなさい。

そ・こ・で、僕からのクリスマスプレゼントです。

ペア2組4名様へ、蔵王キツネ村の入場券をプレゼントします。

応募先は、「合言葉」をお忘れなく、住所氏名を明記の上でメールかお葉書で応募してくださいね。応募先は下記、森の楽園までお願いします。キツネ村さんへの直接応募はできません。

〒989-0916
宮城県蔵王町遠刈田温泉鬼石原1-55
森の楽園 とっちおんちゃんキツネさんになっちゃったの?係
携帯電話アドレス限定:s23605000@docomo.ne.jp
※「合言葉」はこのブログで過去何度か登場しています。

御当選はチケットの発送をもって代えさせていただきます。
御応募の締め切りは2009年12月25日まで。翌日当選者へチケットを郵送しまう。御応募に際してお寄せいただく個人情報は抽選にのみ使用しその後除却処分します。

場合によって抽選からもれたかたへ再抽選して、フクロウの彫刻とかフクロウみたいな彫刻とかフクロウっぽい彫刻とかを送りつけたりしますので、なにか心があったかくなるようなコメントを付けて下さると確変モードに突入すると思います。

たくさんの御応募、御来園を心よりおまちしております(*^o^*)
posted by とっち at 23:55| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月08日

裸の王様

落葉で剥き出しになったスズメバチの巣

 取り巻いていた葉が落ちるにつれて、その姿が露になったスズメバチの巣。ちょとでも触れようものなら、文字通り蜂の巣を突いた様に攻撃してくるスズメバチも、落葉の季節は無防備に、しかも日が照って体温が上昇しないと動けませんな。顔がコワイもんね、スズメバチ。鬼みたい。かわいいニホンミツバチが増えますように。

蜂の巣の営巣位置は、何か気象予報に役立つようなことは無いのでしょうか。萱なんぞでよく見る蟷螂(カマキリ)の巣は、的中率が80%を超えるほどのもの、だったかな?

何にしてもくわばらくわばら。おぉ、災難を避けたい時に口にする“くわばらくわばら”。雷を避けて桑原に逃げ込んだことからの諺とか。スズメバチって黄色と黒の縞模様で、雷さまの模様ですね。トラロープの柄やバリケードの黒と黄色のストライプ模様は、明度彩度コントラストの反対色、また自然由来の警戒色なのだそう。自然って不思議ですね〜

さてさて、“餃子の王将”が仙台に出来るんだってねぇ。

うちの行者にんにくで餃子作ってもらえないかなぁ。これがほんとの“ギョウザにんにく”なんてね、あ、僕発の駄洒落ではないですよ、斉藤洋介さんがお仰ったのを真似ただけですからね。
 
posted by とっち at 23:55| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

すっぺさがり

初すっぺ

 語感からすると用途としては梅干を食べたときになってしまう表情かな?とも思うけど、えらく寒くて“寒びぃ〜い”って思いをお届けします。

バンババ〜ン、アイスバーン&つらら

ようやっと冬らしくなってきたかな?でも長袖のまま体を動かすと汗ばんでしまう・・・体質か。
 
posted by とっち at 22:55| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

手作りのクリスマスケーキ

手作りのクリスマスケーキ

 我が家のクリスマスケーキは、子どもたちとハニーで作る手作りケーキ。

子どもたちはチョコが好きでおどんっあんは生クリームが好き。よってケーキはチョコ。バナナをサンドしてあって、味はさしずめチョコバナナクレープ風。

ハニーのお料理を子どもたちが挙って手伝うクリスマスは欠かせない行事です。こういう時間がとってもいい。

今年もサンタの袋にはゲーム機が入っていなくて残念。たぶんサンタの袋が重すぎて、引き摺って出来た穴からボロボロとこぼれ落ちてしまったんだよ。

脳トレとかが出来るカメラ機能の付いているのとか、手に握って振り回して家族みんなで楽しめるのとか、・・・欲しい。

すまないねぇ、おどんっあんが酔っ払ったときに出る“ウィ〜ッ”で我慢しておくれよ。
posted by とっち at 21:46| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

普段の冬

普段の冬

 春のそれとは違って秋から冬へは急に変わる。落ち切れなかった葉もあるし、紅葉さえ間に合わなかった葉もある。

昨日は午前中は大混乱の住民説明会で午後は昼飯もままならず植木屋A爺ん家にある一尺五寸のミズノキ伐採。手間代の無い分は幹を頂き、お礼に白木のフクロウにして届ける予定。

枝は伐採を見守っていた御近所の方が薪にと持って帰った。芽の付いた赤い枝先を持ち帰る人々を見てふと花さか爺さんの童話が頭に浮かんだ。童話は何を伝えたかったのかなぁ。

 
posted by とっち at 07:01| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月22日

仙台光のページェント

 仙台光のページェントの学都×楽都コラボレーションで、今年もジージョが合唱で参加してきました。沢山の観客を前にしても緊張することなく“ジングルベル”、“赤鼻のトナカイ”、“サンタが街にやってくる”、“花”、“世界の約束”、“蕾(コブクロ)”、そして会場の皆さんと一緒に“どんなときも”の7曲を歌いました。

仙台光のページェントコンサート

“お迎えのサヨウナラ”がてら先生とチョビッと会話ができて嬉しかったです(*^o^*)。実は先生のファンですぅ〜。

会場の皆さん、子どもたちの歌声を聴いて、ちょっと温かい気持ちになりましたか?
 
とーちゃん、また泣いちまったよ。
posted by とっち at 20:30| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月20日

チャリティチェンソーアートギャラリー

hiro君に彫っていいただいた“Ave Maria”

hiro君に彫っていいただいた“Ave Maria”
hiro君に彫っていただいた“Ave Maria”

 チェンソーとは本当に不思議な道具です。元々は木材を切断する道具で、いうなれば立ち木の命を奪ってしまう道具でもあります。人の言葉とはこれもまた不自由なものですね。

そのチェンソーという道具を使って、この“Ave Maria”は彫られました。作者のhiro君は、イチョウの材に心を込めて聖母子像を彫ってくれました。

殺風景で色気も無い臨時の間借り状態ではありますが、チャリティチェンソーアートギャラリーを設けて作品の展示と販売を始めました。この“Ave Maria”はお売りできませんが、未だチェンソーアートをご覧になられたことが無い方にも知っていただこうと、大会のビデオなども流しております。

ご入場に際し料金は不要ですが、気に入られた作品がありましたらお求めください。売上金の一部は青葉通りケヤキ移植推進団体へ寄付します。

チャリティチェンソーカービングギャラリー

 
作品の展示・送付先は・・・
〒980-0014 仙台市青葉区本町1丁目12番1号
牛たん炭焼き たんや利久花京院店さんの上、3階になります。
(有)サンライズ・エージェンシー 鈴木宛続きを読む
posted by とっち at 08:00| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月19日

チェンソーの輪が人々をつなぐ

かまいし冬の味覚大御歳暮市チェンソーデモンストレーションカービングショー
photoed by youki(thanks!)

岩手県は釜石市のチェンソーカービングデモンストレーションから戻って3日目、沢山の頂き物で塞がっていた玄関をようやく越える事ができた。ふぅ〜、このまま布団にたどり着くことなく深い眠りの森に迷い込むところだった。

なんということでしょう。チェンソーアートの輪とは、演ずる者魅入る者、これに関わる全ての者の神経を極限までに緊張させ、だからこそ普段は隠されていることを露にし、その後に訪れる静寂と共に魂の開放を導き、屈強な鎧を脱ぎ捨てて裸にさせるのかも知れない。

全国から頂き物

ほんと、うちの子たちは心優しき戦士たちに囲まれて幸せです。熱く真っ赤なトレーナーにパーカー、真っ赤なりんご、真っ赤な・・・?

    _∩
 ∩/  -ヽヘ
 Y    ○ ヾ\
/^f: ○(_●_) } }
|:|:   ) |  ミ| ん?ぜのあーん?
ゝ:ヾ:  ⌒" ,イ、イ
 \;ヽ:  ∠ | |
γ⌒|: }   ⌒| |
|  / /    ヘ| |
| / /    ノ ヽノ
|  /    /
ゝ_/    /
/    ..f
f  ..::|
| ..::::|
| ..:::::|

へ?

“フルイケドツカワズミシヨウシンピンヨ”

へ?

“古池や蛙飛び込む水の音”?

“古いけど使わず未使用新品よ”?

販売価格が書かれていません、ということは、クリスマスプレゼントデスカー(??;)

転売してチャリティ?

ん〜、大事にボクが使わせて頂きます。有難うございます!

16インチを手に入れれば・・・いひひっ。

移植枠のケヤキもあと残すところ1本となりました!もちろん、チャリティーチェンソーギャラリーではしっかり寄付金が積み重なってきていますよ〜。本日寄付金額累積4万円突破です!
posted by とっち at 23:40| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月18日

大変なことに気が付いた。。。

 二日間の釜石チェンソーカービングデモから戻って今日、それは確信に変わった。

初日を終えて豪華な夕食とお酒をたらふく御馳走になって沢山の話に盛り上がり、明日に備えてと布団にもぐりこんだとき、ナニを車中に忘れてきたことに気付いたけれど、酔いも手伝ってそのまま眠ることにした。

元々スギ花粉に対してのアレルギーは無かったけれど、木刻にありがちな鼻炎や鼻詰まりの症状がひどく、きっちり5時間毎の通称“鼻スー”がなければ窒息しそうになるほど。誰もがあまり口には出さないけれど、ボク、鼻炎です。スギ過ぎアレルギー(過剰摂取のため)です。木に囲まれ木を切っていながら木にアレルギーを持っているなんてことは話したがらないのかもしれないけど、チェンソーカービングを始めてからこの1年間、ずぅ−っと鼻詰まりに悩まされています。

自宅では、布団に潜り込んでからチビとっちへの“お仕事”として、“鼻スー持ってきて”というのが日課。チビとっちは毎日お父さんのために役立てるこの仕事を誇らしげに思っています。

毎日、いや24時間中、起きていても寝ていても、5時間を超して“鼻スー”無しでは酸素が足りず唇が紫色に変わってくるんです。どういうわけか口で息が出来ない性質(たち)で、鼻が通らないと息苦しくてたまらない。

それが、釜石デモの初日から今まで、全く“鼻スー”を必要としていないのだ。

で、イク前とイッた後でナニが違うのか、この2日間の行動を洗い出すことにした。

ん〜、思い当たる節はアレだけ。そう、特大で剥きたての生牡蠣。そう、“海のミルク”と呼ばれ栄養価も素晴らしい牡蠣。それを初日のお昼も2日目の昼もギャル曽根並に御馳走になり、もー夜は大変ですよ奥ぅさぁ〜ん。え?・・・ではなくてデスね・・・。

牡蠣エキスを含んだ健康食品を食べたことはありませんが、もしかして花粉症対策医療に一石を投じる世紀の大発見なのでは!生牡蠣に含まれる特定の成分が花粉症の解決に絶大な効果をあらわすのかも?!産地限定なら釜石の牡蠣だけ含まれていうのかも?!(ここまでいうと無理があるなぁ)

っとかって、初心者発明家によくありがちな井の中の蛙状態。まるで“これは今まで誰もやったことのない独創的なアイデアだ!”とかって江戸時代から続く道具の錆止めを知らずにのたまっている状態。あーぁ見っとも無い。

でも、1年間苦しみ続けた鼻詰まりが72時間も消えているなんて・・・。鼻炎持ちで生牡蠣好きな方は意識して食べてみてください。え?治験に参加しろと?おおぉ〜イイかも(^^;)納豆風呂ならぬ“生牡蠣風呂”に浸かりながらでも食べますわよ。
posted by とっち at 10:21| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月14日

かまいし冬の味覚 大歳暮市

 いよいよ明日から2日間の開催となります“かまいし冬の味覚 大歳暮市”。岩手県は釜石市で行われる物産まつりです。ネイティブヤマガタンの身としては海の幸が大好きなのであります。幼い頃の魚料理といえば“鯉の甘煮”や“シシャモ”か“塩シャケ”でした。

かまいし冬の味覚 大歳暮市

今は仙台に住んでいるので割りと新鮮な刺身を食べれてはいますが“冬の旨さ”の凝縮されるこの時期は格別です。年の暮れになると毎年塩釜の市場へ出向いて正月準備をしています。

さて、今夜は早めに寝て明日は日付が変わった頃に起き出して出発しようと思います。
 
皆さん、宜しくお願いしますぅ〜

あ、合言葉は“いんだーねっどで見だよ、ウフフフッ”です。何も出ませんケド・・・。
posted by とっち at 11:35| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月09日

燃え上がれ薪七輪!

 みやぎ蔵王えぼしスキー場のゲレンデが見渡せるこの場所、森の楽園は・・・寒い。普通に凍えます。

さて、チェンソーカービング後のバーナー仕上げは、生木で湿っているうえに氷点下でニス塗りも乗りが悪い。そんなとき、カービングでかいた汗で体が冷えるのを防ぐと共に、作品の外側を燻り塗装の下地を作るうえでとても役に立つ便利な道具が必要だ。

で、薪七輪って何だず、分がんねず、見だごどねーもの、しゃねなほだなも。っと言っているアナタ、アナタだけのために、薪七輪が持つ脅威の着火能力とその楽しさをちょっとだけ、そう、さきっちょだけ、1回だけ、動かさないから、目は瞑ってるから、誰にも言わないから、ちゃんと歯は磨いてきたから、朝には忘れるから、一生恩にきますという無修正ノーカットビデオを公開してしまおうと思います。
 続きを読む
posted by とっち at 22:13| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月05日

仙台河川国道事務所の除雪車安全祈願祭と出動式

 道路には魔物が棲むと言います。え?バカバカしいですか?そうですね。でもカーブに限って対向車が現れたりするような経験ってありませんか?

僕らはそういうものを大切にしています。

除雪車安全祈願祭と出動式

さて、冬季間の東北物流のアキレス腱と呼ばれる宮城県の南端、仙南地区にある国道は仙台河川国道事務所が管轄しています。ひとたび降雪ともなれば東北自動車道路の宮城白石インターと福島飯坂・国見インター間は通行止めとなり、道を急ぐトラックらが一気に国道4号線へと流れ込み、上下線は車列で溢れかえります。

日本列島はその形から“神竜”とも呼ばれますが仙南地区は丁度頚動脈のあたりでしょうか、とても重要な地点です。高速道路上は雪で通行止めにできても、いわゆる下道(したみち)は一般生活道路でもあり通行止めには出来ません。

道路はいわば日本という生き物の生命線で、物流が滞るということは、その道の先にある全ての経済に大きな損害を与えることになります。例えばインターネットで直ぐ注文、直ぐ配達と成り得るのも物流網が正常に機能してのことであって、これから雪解けの春を迎えるまでは皆さんの生活を確保するため、宮城福島県境を護るとぉ〜ほぐの男たちは24時間体制でその任務にあたります。北海道のズワイガニが翌日東京で食べたりできるのは物流網のお陰です。

除雪車安全祈願祭と出動式
始動前点検を行う山林おんちゃん

除雪作業は重要な任務であり、また使用する車両も戦車並みの重装甲であるため、万が一のことがあってはなりません。神事に則り仙台河川国道事務所で除雪車安全祈願祭と出動式が行われました。

除雪車安全祈願祭と出動式
除雪グレーダ搭乗で御機嫌なとっちおんちゃん

“シャンシャンシャン・・・”、冬は当たり前に沢山の雪が降り積っていた子供の頃、窓の外でチェーンを履いた除雪車が走ると、なぜかサンタさんの姿を思い浮かべていました。

夜遅く窓の外でこんな音が聞こえていたら、その夜は山林おんちゃんととっちおんちゃんが走っているのかも知れません。


場外アナウスンス
“・・・ピーッ、ガーッ・・・外構工事の土木作業員さんを通年募集中デス。手が足りず寝る暇もありません。オペ経験者だと有り難いです。長期間腰を据えて仕事の出来る方!そうそうアナタ!イイ体してますね、何かスポーツでもやっていたの?消防団にも入らないカイ?・・・ピーッ、ガーッ・・・”
posted by とっち at 21:31| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年12月01日

白濁シェイカー

 加齢と共に冬ならずとも皮膚は乾燥しがちになるものだが、やはり日頃オイリーで通っている身でも、この季節は夏と比べて空気中の絶対湿度は低くなり顔面コフキイモ状態だ。イイ具合に潤滑させるには潤沢なトロリーノが必要となる。

日頃硬さが自慢の長尺バーであっても潤滑させるトロリーノが少なければ先っちょから根元までに行き渡らず、ギシギシとした感触がピストンの上下運動を強引に止め、バーも焼きついてしまう。

そんなときには迷わず先端から少し下のクビレをギュッと握って

白濁するよー

“CHANGE IT FOR チェリオ”と叫んでみよう。

水で5倍に薄め激しくボトルをシェイクすると、白濁してトローリーノになるというアレだ。

あー、咽渇いた。

ん?

白濁するよー

中身はOREGONの植物性チェーンオイル“アルボロール”。5リットルの原液で25リットル分のチェンオイルが作れるという優れものだ。そして氷点下0℃〜マイナス20℃の条件下ではアルボロール原液1に対して水2・不凍液2の割合でトロリーノ化するという。・・・あ、念のために言っておくが、キミの言う不凍液は気持ちいィ〜クなっちゃう“お酒は20歳から”のアルコールだけど、そんなもんを入れちゃうと、バーの先っちょから白濁の液汁がピュッピュと噴出す以前にソーチェンの摩擦で引火して燃えちゃうからね。

さてさて、このオレゴンのアルボロールを送ってくれたのはナニを隠しても何を隠そう“チェンソープロショップ流庵”の旦那様だ。

オレゴンのアルボロールのチラシにはこう書いてある。

“従来の鉱物性オイルに比べ、優れた冷却、潤滑能力・・・”と。

生分解性で環境への負荷を抑えたバイオオイル。従来のバイオオイルの悩みを解決し、更には鉱物性オイルを超える能力を発揮するのか?!
ちなみに愛用中のホムセン仕様バイオオイルは、氷点下ならずともこの時期は出が悪くなり、タンクへの注油も固まってしまい中々下りてきませんが、ナニか。

このオレゴンのアルボオールのお求めは、チェンソー関連の商品なら全てが揃い、しかも合言葉“インダーネッドで見だよ、ウフフフッ”と言うと、愉快な仲間たち価格で全商品を特価で販売してくれるチェンソープロショップ流庵へどうぞ。初心者にはチェンソーアートに必要なフルセットをしっかりとコーディネート&特価で提供してくれますYO!
posted by とっち at 22:45| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月10日

大バケツ

農業用大バケツ 畑仕事にも、何かと重宝するアイテム“バケツ”。農家用のバケツは20リットル入ります。だいぶ前にテレビで、欧州(?)では“エッグスタンド”型の乳幼児用の“バス”が、育児用品の定番だとして紹介されていました。

日本で馴染みの盥(たらい)状ベビーバスだと、子供から目も手も離すことが出来ず、入浴は大変な日課の一つなのですが、首さえ据わっていればバケツが子供の“遊び場”に早代わり。水位を肩口までにしておけば、水を飲んでしまうこともありません。

このバケツは、本来は農薬や肥料の希釈用容器として売られているもので、割れに強く液ダレしにくい注ぎ口、ホースの取付口もついている便利なバケツです。
posted by とっち at 20:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月18日

新共同浴場

 遠刈田温泉の共同浴場は、新棟を建築中です。棟上が進んで思いましたけど、木造なんですね。

青根温泉の大湯も、青根洋館(古賀政男記念館)前に移転新築されます。「癒し」のキーワードを持った分野は、少子高齢化を迎えて益々発展していきそうです。

共同浴場新築中
posted by とっち at 16:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

雪ん子

 早めに降り積もった初雪は、解けるまもなく根雪になりそうなくらい天気は荒れ模様。爆弾低気圧/爆弾寒波とな。

雪の中でも元気なのは元気印子供の証。雪の下に埋もれてしまった白菜は、そのおかげで甘さを増していきます。先日、埼玉の深谷に住む方から、全国にその名も名高い名物の「深谷ねぎ」がドサッツと届きました。いや〜、嬉しいですね。とろみと甘さが堪えられない旨さです。この場を借りて、もう一度「ありがとうございます」

本来でしたら、遠刈田名物の果物や採りたての里芋をお送りしたいところですが・・・。お返しに、仙台新名物の「菓匠三全ずんだまんじゅう」を送っておきました。来年は、とっちおんちゃんが作ったジャガイモ・サツマイモ・里芋・・、イモばっかりですね。そうだ、サルナシの実を送ります。そう伝説の。

デトックスの話題つながりで、鼻の頭の黒い毛穴、パクチー(コリアンダー)を食べて3日目で無くなったとか。検体(人間)はパクチーを食べ初めた後から、ドバドバという表現が合うくらい、体内から砒素(ヒ素)を排泄、デトックスされたようです。

にんにくや玉ねぎにも同様の効果があるようですが、平日にぷんぷん臭わせるわけにはいかないでしょうね。パクチーはかき揚げにすると、食べやすいようです。

雪ん子
posted by とっち at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月17日

王子様

 今夜は、宮城蔵王ロイヤルホテルで、ダイワハウスさん主催のちょっぴり早いクリスマスパーティーです。

別荘オーナーの皆さんが集まって、プレゼント交換。うちの王子様は、テーブル最前列でゴスペルの美声を聴きながら、すやすやとお休みです。

生まれてこのかた、常におじょーちゃんに間違われていますが、男の子なのですよ。

王子様
posted by とっち at 19:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月11日

サルナシの挿し木

 秋に挿し木をしたって、出る筈が無いよといわれていた中で芽出ししたサルナシ。

もうすぐ3ヶ月目になりますが、新芽が出ても根が出てきません。春まで持つのかなぁ。

サルナシの挿し木
posted by とっち at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

五色の雫

 蔵王のお釜は、太陽の加減で色が変化するカルデラ湖で、流れ出す水もまた同じです。

昨日から降り続いた雪は止む気配もなく、辺り一面を雪景色に変えました。あぁ、ドラム缶風呂でも作って、眺めていたい景色です。

五色の雫
posted by とっち at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年12月03日

コブシの初冠雪

 木々の落葉を待たずして雪化粧となった中で、ちゃんと冬支度をしていたのはコブシの花芽です。

ふわふわの毛皮をまとっているのでネコヤナギと誤解されることがあります。小指の先ほどの小さな芽ですが、春になると拳大(こぶしだい)の淡い桃色の花を咲かせます。

コブシの初冠雪
posted by とっち at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2004年12月16日

リスとコガラ

 冬に向けて、蓄えを求めてやってきたリスです。右上の枝にとまっているコガラが、覗き込むように見ています。

リスは冬の間に飢えてしまわないよう、頬をいっぱいに膨らまして帰っていきます。頬袋が満杯になるまで、コガラはずっと待っています。

リス
posted by とっち at 12:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月20日

峩々温泉のボンネットバス蔵王銀嶺号

 峩々温泉の送迎バスは、なんとも風情のあるボンネットバスです。

もちろん四輪駆動で、ちょっとやそっとの雪には負けません。

峩々温泉のボンネットバス銀嶺号
posted by とっち at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

峩々温泉のボンネットバス蔵王銀嶺号

 峩々温泉の送迎バスは、なんとも風情のあるボンネットバスです。

もちろん四輪駆動で、ちょっとやそっとの雪には負けません。

峩々温泉のボンネットバス銀嶺号
posted by とっち at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2003年12月16日

シジュウカラ

 実りの秋を過ぎると、美和の餌箱を目指してやってくるシジュウカラ。

シジュウカラの巣を見たことはないのですが、餌をくわえていかないところを見ると、冬の間の餌はその都度調達しているのでしょうか。

シジュウカラ
posted by とっち at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シジュウカラ

 実りの秋を過ぎると、美和の餌箱を目指してやってくるシジュウカラ。

シジュウカラの巣を見たことはないのですが、餌をくわえていかないところを見ると、冬の間の餌はその都度調達しているのでしょうか。

シジュウカラ
posted by とっち at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



石巻ボランティア活動
より大きな地図で 災害救援 森の楽園 活動地図 を表示