2015年11月04日

蔵王山頂の冠雪

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谷間の森の楽園3rdステージからも蔵王山頂の冠雪が見えますよ!

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いい眺めです!
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2010年11月12日

ヨイトマケ

林業集材作業

作詞作曲、美輪明宏さん

“父ちゃんのためならエンヤコラ
母ちゃんのためならエンヤコラ
もひとつおまけにエンヤコラ"

今も聞こえるヨイトマケの唄
今も聞こえるあの子守唄
工事現場の ひるやすみ
たばこふかして目を閉じりゃ
聞こえてくるよあの唄が
働く土方の あの唄が
貧しい土方の あの唄が

子供の頃に 小学校で
ヨイトマケの子供 きたない子供と
いじめぬかれてはやされて
くやし涙にくれながら
泣いて帰った 道すがら
母ちゃんの働くとこを見た
母ちゃんの働くとこを見た

姉さんかむりで泥にまみれて
日に灼けながら汗を流して
男にまじって 網を引き
天にむかって 声あげて
力の限りに うたってた
母ちゃんの働くとこを見た
母ちゃんの働くとこを見た

慰めてもらおう 抱いてもらおうと
息をはずませ帰ってはきたが
母ちゃんの姿見たときに
泣いた涙も忘れはて
帰って行ったよ学校へ
勉強するよと云いながら
勉強するよと云いながら

あれから何年たった事だろ
高校も出たし 大学も出た
今じゃ機械の世の中で
おまけに僕はエンジニア
苦労 苦労で 死んでった
母ちゃん見てくれこの姿
母ちゃん見てくれこの姿

何度か僕もグレかけたけど
やくざな道はふまずにすんだ
どんなきれいな唄よりも
どんなきれいな声よりも
僕をはげまし 慰めた
母ちゃんの唄こそ世界一
母ちゃんの唄こそ世界一

今も聞こえるヨイトマケの唄
今も聞こえるあの子守唄

“父ちゃんのためならエンヤコラ"
“子供のためならエンヤコラ"
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2010年11月06日

カメムシ予報

カメムシは大雪の予感

 カメムシの異常に多い今年の秋。

今年の冬は、大雪になる予想でいこう。
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2009年11月29日

蔵王キツネ村のロッキーと

宮城蔵王キツネ村のゴリラ、ロッキー

 消防訓練を終え急ぎ足で宮城蔵王キツネ村へ。

園内のキツネたちはみんな冬毛になっていて、とってもとっても可愛いくなってます!!あひゃひゃ。

尻尾は胴と同じくらいに極太フッサフサ。観光でいらしてた皆さんはその愛くるしさにメロメロになってました。

キツネ村のキツネは人にとっても慣れていて、ゲートをくぐってすぐのところに居るキツネは芸達者、抱っこもできるので今の時期はお勧めですよ〜。
 
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2009年11月21日

凍結深度とアキシャルピストンポンプ

リョービ高圧洗浄機のアキシャルピストンポンプ、ピストンシール交換

 ここいら森の楽園標高400m界隈は凍結深度が約50cm。当然屋外の水道には凍結防止の水抜栓を付けてある。

先日、今年一番の冷えみで霜柱も立った朝、農機具やトラックの洗浄、はたまた樹皮剥きにも使っているリョービの高圧洗浄機が壊れた。壊れたというよりも壊れていたのに気付いた。凍結して管がパンクしなのではなく、水圧スイッチでモーターを制御している洗浄機のピストンシールが熱で溶けてしまったのです。シールが効かないので水圧は上がらず、本体からチョロチョロと水漏れも止まりません。

放水すると管内の水圧が下がりアキシャルピストンポンプが動きます。放水をやめてもしばらくピストンは動き続け、ホース内を加圧して水圧スイッチによりモーターは止まります。そんで、今回は水抜き栓によって水が抜けてしまい、冷却の役割もあった水が通らず長時間空運転をしていたためにシールが摩擦熱で溶けてしまって送水できなくなったのでした。

前回の使用中に来客があり電源を切らないまま忘れていたのが原因です。そもそも本体を水道管につなぎっぱなしにする使用方法に問題アリ。使用後は水抜きして片付けないと駄目ですね、横着は止めます。メーカーにピストンのウォーターシールを注文して1週間、やっと修理できました。

高取山でお預かりした作品たちを積んで、タマさんの秘密基地へ出発!

あ!思い出した!昔、先輩が商品を輸送する打ち合わせの席で、“ピストン運動でバンバン運ぼうぜ!ピストン運動殻〜っ!”って連呼してた。それはピストン輸送だよなぁ〜、って、やっぱりツッコミ入れておいた方が優しかったかな・・・。
 
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2009年11月18日

蔵王連邦五色岳

蔵王連邦五色岳より、五色の流れ

 いよいよの冬、足の爪先から・・・というより、骨に凍みるような寒さが足元から上がってきます。工房の薪棚から奥を覗くと、蔵王連邦五色岳、お釜から続く濁川が見えます。

青白く見えるのは硫黄分を含むためで、お釜と同様、陽のあたり加減で色が変わります。夏のそれはまた美しいです。お釜から続く峰々の谷を流れ、ここ鬼石原で堰があるように流れを変え、澄川と混じり、遠刈田温泉で松川と名を変えます。

山頂には水道の蛇口など無いのに、絶えることなく轟々と流れ続けています。川は上流から下流へと流れるもの。不思議ですね。雨が?雪が?降らずにいても枯れません。

朝晩の湿る程度の霜や露が集まって、やがて大きな流れを作り海原へと辿り着き、再び空へと還ります。この姿を古来、竜の姿と喩えています。森羅万象の片隅に生かされている感じがします。

森の楽園にいると、自分の存在が無になります。ただひたすら、自然の一部、一体になりたい、そう願い、どんどんどんどん、着物を脱いでゆくように、たくさんの執着が消え、生かされるありがたみだけが残っ行くようです。
 
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2009年11月11日

晩秋の森の楽園

晩秋の森の楽園

 もうすぐ秋も終わり、凍える冬が来る。

何か不安なことでもあるのか。

何か痞えるような気がしているのか。

そんなこと、誰も気にする人など居ないのだ。

ただ季節はめぐり、春の前に静かな冬が来る。
 
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2009年11月10日

伊那かっぺいさんとダーツの旅

ムサラキ色のブッコロリー

 秋の元気もりもり野菜を物色、蔵王町平沢の産直野菜みんな野。辛味大根かと思いきや、紫色の大根、辛くないのです。尺も長いし。

で、また発見。紫色のブロッコリー。これ、柔らかで美味しかったです。

伊那かっぺいさんのコンサートネタより”まどりのみどぐち”“てっこんきんくりーと”、“ムサラキ色の”・・・なんだっけ、と、所さんのダーツの旅に出演したお婆ちゃんより“ぶっころりー”。そんな2ネタを思い出しながら、僕、薄ら笑いを浮かべて買出しをしてました。
 
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2009年11月08日

みちのくボルダリングフェスティバル

みちのくボルダリングフェスティバル

 カッシーに誘われて、みちのくボルダリングフェスティバルへと。哲っちゃんも御出でかと、あら居ないのね、多賀城で練習?メール打っておけば良かった(汗)

っちゅーか、みちのく湖畔公園に着くやいなや、目の前で飛び跳ねてる子を観て、高取の旅0.005トン増の腹帯がブルルン・・・何で太れるのか不思議じゃぁ、あ、あんだけ食ってりゃ、そうか。カメラに徹しますか、トホホ。ちゃんとジムに通ってからにします。

みちのくボルダリングフェスティバル

ボルダーに群がる人々・・・、を素通りして、今日は奥の方へいっちゃいます。

みちのく湖畔公園

久しぶりに子どもら3人揃ってのお出掛け。ボヨヨンボヨヨンとハシャいでます。大きくなったね。

春の陽気、秋のみちのく湖畔公園

ドリブル・凧揚げ・キャッチボール、フリスビーに水遊び。春の陽気を思わせる一日でした。
 
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2009年11月07日

昔、学芸会、今、学習発表会

今昔、学芸会とは言わず学習発表会

 そういえば、最近の小学校行事で“学芸会"を観てないなぁと・・・。呼称も“学習発表会”。なんだかウチの小学校だけ?な気がする。

合唱や楽器の演奏が中心で、王子様やお姫様が出てくる劇が無い・・よね?ん〜・・・。幼稚園ではあるけど、・・・あれ?
 
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2008年11月20日

スッペサガリ

すっぺさがり

 ロジャー大葉さんと、なべくらみほさんが大笑いして暖まった写真がコレ。“すっぺさがり”
 
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仙台初雪初積雪の日

森の楽園雪模様

おぉ〜、半月も放置していてスミマセン。年末は12月なんだけれど、12月ってのは年末の挨拶回りや“年の瀬の忙しない感覚”で仕事にならず、“今年のことは今年のうちに”ということで11月は忙しかったりする。

足掛け2年というのか、時期が来ればいずれこうなる環境というのか必然というのか、森の楽園に丸太小屋を建てることになっていた。

ので、

建てる。

が、雪。

森の楽園雪模様


溶けたら作業開始。
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2008年11月08日

足を止めず歩くこと

みんな野で美化活動

 蔵王颪の吹きすさぶ風の中、産直市場みんな野では開店前の早朝からみんなで花壇の手入れ。

今のためでなく、雪積る前から雪解けの春を想う。

人が土を耕し種を蒔くのはそういうこと。
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2007年11月28日

山林を買おう

亘理山元町の山林売物件

 宮城県は亘理の山元町で約1290坪の山林を買わないかい?と。今の季節、県内のほとんどの場所で紅葉も終わるというのに県南の太平洋側は暖かいね。亘理の分譲住宅が売れているのもJR常磐線で仙台市街地へのアクセスが容易なこともある。地主さんは“言い値が買い値”といってくれているけど。

ローカルな場所では物件を探しにくい。別荘なら分譲会社が居るので楽に探せるけど、一般の個別案件はほとんど足で見つける以外に方法は無い。先日も川崎町で塩付けになって困っていると地主さんから相談を受けた。地元の業者さんから“仲介”を断られたと。結局は広告を打ったり営業に回るだけの経費分が取れないのと、極端な買い手市場になっいるため余程の物件でなければ採算があわないからだ。

で、“田舎で暮らしたい”という人はどうすれば?と。ん〜。でもね、本当に完全な“田舎暮らし”を望んでいますか?どっぷり浸るには大変な苦労がありますよ〜。

過疎化抑止策として町村をあげて誘致に躍起となっているところへ行く手もあるけど、結構“移住してきました”エリアだったりもしますね。居具根に囲まれた平屋の農家風佇まいとは程遠かったり・・・。

ではこんな探し方はどうでしょうか。大概は売却希望価格が市場価格の6割程度の競売物件。今や裁判所の開札場は、業者以上に個人の買い手さんでごったがえしています。

住所名から物件を探せます。
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2007年11月23日

コーチの秘密特訓

♪腰にぃ〜、手を〜あててぇ〜回わゎす〜!
まっん、まっん、回わゎす!、回わゎす!
それがネセサリー♪

毎朝起き抜けにバネ指をほぐすため、“コーチの秘密特訓”のように“イママデコンナ風ニ指動カシタ”ことによって痛みや亜脱臼が解消されているカーバーの皆さん、こんばんは。

大和ハウス工業株式会社様の販売・管理している森林住宅地“ロイヤルシティリゾート”の別荘分譲地は、全国15箇所。
北海道:ロイヤルシティ鹿部リゾート
岩手県:ロイヤルシティ八幡平リゾート
宮城県:ロイヤルシティ宮城蔵王リゾート
福島県:ロイヤルシティ裏磐梯リゾート
福島県:ロイヤルシティ猪苗代ヒルズ
栃木県:南那須・大金台林間住宅地
石川県:能登志賀の郷リゾート
和歌山県:ロイヤルビレッジ串本
鳥取県:ロイヤルシティ大山リゾート
広島県:ロイヤルシティ芸北聖湖畔リゾート
愛媛県:ロイヤルシティ佐田岬リゾート
大分県:ロイヤルシティ別府湾杵築リゾート
熊本県:ロイヤルシティ阿蘇一の宮リゾート
鹿児島県:霧島高千穂リゾートランド
鹿児島県;ロイヤルシティ霧島妙見台

コーチの秘密特訓、チェンソーカービング編

受講生の皆様、お疲れ様でした。
技術は未熟でも安全装備と講習はしっかりと。
さてさて、3羽のフクロウはしっかりと飛び立ったでしょうか。

Slownerスローナークラブさま、講習会の日程やデモンストレーターへのお問い合わせは、お近くの営業所スタッフまでお問い合わせくださいませ。

PS.次回講習会のオファーは貴方へお願いするかもしれませんので宜しくお願いしますぅ〜。
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2007年11月18日

南東北チェンソーカービング出羽みちのく竜馬チェンソーアートクラブ合同練習会in森の楽園

南東北チェンソーカービング合同練習会in森の楽園

 吹雪・台風・極寒という自然の過酷な環境下が定番の森の楽園合同練習会にて、またもや“我慢大会”となった?なっていない?in森の楽園合同練習会は、とってもとっても衝撃的・・・、ん〜、キーを打つ指が進みません。それはあの日、夢で見た世界がそのまま現実となって展開されたからなのです。ポワ〜ンとした気分で何だか夢心地でいます。皆さんご存知の通り西間プロは私がチェンソーアートを始めて間もない頃、夢枕に立たれた方なのです。2日間、ずっと夢心地でいてしまいおもてなしも足りず申し訳ありませんでした。

今回の合同練習会では、チェンソーアート、チェンソーカービングという枠で括られることなく、それはチェンソーを使って“生きる術”の一片を学ばさせて頂く大変貴重な機会となりました。

今日のところは記念の集合写真をご紹介するにとどめ、今は参加していただいた皆さんが、無事にご帰宅されることを願うばかりです。

本当に皆さん、ありがとうございますした。そしてこれからも宜しくお願いします。

毎回厳しい自然との闘いの場となっておりますが、頃の良い季節もあります。どうぞ来春に予定している“行者にんにくまつり”にもお越し下さいませ。
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2007年11月16日

暮れの元気な御挨拶

 一気に冬模様となって“あぁ〜、あと半年で東栄大会だなぁ”と思っていっしゃるチェンソーアートを愛している皆様こんばんは。森の楽園は“雪”が降っております。

そんな中、全国各地から明後日に迫った宮城県蔵王町で開催される“みちのくチェンソーアートクラブ合同練習会”へ沢山の差し入れが届いております。

暮れの元気なご挨拶

BAN塾長やファンクラブ会員のkeeさん、ありがとうございます。そしてそしてそして、そしてそして。そして。

この御礼はこのワタクシメが、この身をもってして・・・
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2007年11月15日

蔵王町遠刈田温泉界隈の紅葉

遠刈田温泉界隈の紅葉模様

一世紀近く前、川崎町青根温泉と蔵王町遠刈田温泉を結ぶ峠道からは湯煙の立ち上る遠刈田温泉や仙南温泉軌道を登りきった汽車が吐き出す黒煙が見えたと聞きます。古賀政男の昭和の名曲「影を慕いて」は、氏が失恋し傷心のまま夏の青根温泉を訪れた後に生まれました。自害しようと山中を彷徨ったのち友人に救われ、帰京してからその際の胸のうちを歌にしたのが「影を慕いて」だそうです。

“薪”が生活の一部から遠ざかり、楢や椚が背高く地表を覆わんばかりに茂った森の年齢は60歳を超えています。七日原まで続いていたという牧場の面影はほとんど無く、背高く伸びた木々のお陰で峠の“ばば小屋”付近から遠刈田温泉を見渡すことは出来ません。古賀政男の見た当時の夏の山中はどのような風景だったのでしょう。

秋が魅せる何ものにも勝る自然の造形美、もし秋の青根、遠刈田を古賀政男が訪れていたら、名曲も変わっていたかも知れませんね。

実のところ“森”は今、非常事態。“木々の更新”がされずにいて若木が巨大な老木の影となり丈夫に育つことが出来ずにいます。そして森全体がナラ枯れをはじめウイルスや病害虫にかかりやすくなっています。そんななか、お隣の川崎町では今月11月より薪ストーブ愛好者約30人が集い「川崎―仙台薪ストーブの会」を結成して森の更新を始めています。

“自然のサイクル”に合わせたライフスタイル。貴方も参加してみませんか。
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2007年11月11日

紅葉狩り

ぷにぷに王子

 日本国の国土はその面積の7割が森林となっていて、日本の衣食住や経済形成は山岳地形を抜きには語れない。しかし、人の立ち入れる森林のほとんどが実は“私有地”だということはあまり意識されたことがないのが実情となっている。春になって新聞の投稿欄を飾るのは第一に“山菜をカゴ一杯に採ってきました”という喜びの声。しかし正しくは“山菜を他人様の山から盗ってきました”ことに他ならない。

秋も深まり日本列島の北部から冬の到来を告げるニュースが流れる頃には決まって“紅葉狩り”の模様が上空を行き交うヘリコプターから車列と一緒に中継されます。春は“山菜狩り”や“イチゴ狩り”、秋は“キノコ狩り”や“紅葉狩り”となりますが、この“狩り”の中で仲間外れは“紅葉狩り”で、他は“腹に入るもの”です。

“紅葉(もみじ)”という語源自体は“揉み汁”や“揉み出る”という言葉で草木を染料として使ってきた“倭染め”から来るものとも聞きます。信州の先輩方には耳に蛸の話しとなってしまいますが、戸隠山の鬼女伝説にはどのような訓示があるのでしょうね。

先日、森の楽園に来て真っ赤に色付いた楓の幼木を引っこ抜いて持ち去ろうとした御一行の目には、とっちおんちゃんが烈火のごとく怒り狂った“赤鬼紅葉鬼”以外の何者でもない姿が映っていたことでしょう。

でもね、僕が今、蔵王の山々を見上げて“あぁ綺麗だ、来年もこの姿を見たいなぁ”と願う未来へ託す気持ちを分かってくださいね。その方が握っていた楓の幼木をチビとっちが何十年か先に見上げて“綺麗な楓だなぁ”と思えるように、僕はこの森を守っているつもりです。
 
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2007年11月09日

秋の火災予防運動

秋の火災予防運動

 “チョ〜ン、チョ〜ン、マッチ一本火事の元”。樫の木や黒檀など硬い材で作られ、組紐で対となって首からぶら下げられているものといえは拍子木。子供の頃は夜回りにも子供たちが大人に混じり、防火提灯を先頭に拍子木係りに調子を合わせて“チョ〜ン、チョ〜ン、マッチ一本火事の元”と町内を練り歩いたものだ。

子供は大人の真似をするのが大好きで、大人が手にするもの、大人が口にするもの、大人のする仕草を真似たがる。どんな大人の素振りでも格好良く見えるんだね。そんな小さなことから世間との関わり方が自然に身に付き、大人になっても部落の青年会やら翁衆の幹部会などで地域との係わり合いを保ってゆく。

集団の中でこそ養われるものは沢山あって、それが大きく言えば社会参画への基礎ともなってゆく。何故ならばバラバラの思想信念を持った人間が集まって一つの行動を成すためには“奉”の精神が不可欠だからだ。“奉”は言わずとも“まつり”と読み仮名を持つことは誰でも知っているよね。日本の精神帰依である“まつり”は“まつり”なんじゃないのかと思うんです。そう、あの“まつり”じゃないよね。

時は流れ、夜7時までの夜回りに子供が参加することは勿論、大人の拍子木の音さえにも気遣いが必要で、“チョ〜ン”なんてやったものなら119番の消防に苦情が入る世の中となった。え?信じられないって?、今の世はそうなんですよ。

晩酌の時間をほんの少し、住んでいる地域のために使ってみませんか?未来は変えられると思いますよ。どうぞお住まいの地区を管轄する消防署・消防団を訪ねてください。日本国中、どこの地区でも他人愛で作られた仲間が居るはずです。
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2007年11月05日

まんず、ありがどさまない。

 チェンソーカービング・チェンソーアートとは本当に不思議な世界。AYAちゃんFC会長が呟いた“木を切る道具で人が繋がる”という言葉そのもので、多くの人々が係わり合いをもって生きているんだということも再認識できたりする。

社会的構造の変化で家族、友人、隣人、そして見ず知らずの他人様との関係がバランスを崩してあらぬ一方向へ傾倒していきがちになる。そんな世相の中で積極的に人との係わり合いを持とうとするのは、莫大なエネルギーやストレスが必要となる。声を掛けるにもエネルギーが要るし、邪険にされまいかと心配すればストレスにもなる。

“いんだーねっどで見だよ、うふふふっ”

仲良しになれる“おまじない”にかかった人たちは、虚勢や虚構なんか必要の無いひとたち。きっかけはほんの少しだけ、にこやかに微笑むだけ。そこには“条件”なんかは存在しない。自然の笑みを浮かべられたら誰でも幸せになれるよ。

お土産祭じゃぁ

うちの子供たち、お会いしたことも言葉を交わしたことも無いですが、チェンソーアーティストの皆さんにもお世話になっています。いつも感動を有難うございます。
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2007年11月01日

森の感謝祭inたかとり2007

 チャリティ・チェンソーカービング“森の感謝祭inたかとり2007”の開催準備で、 木や森林・自然に感謝しカーバーも観客も楽しめる「まつり」にするべく、現地では大勢のヴォランティアスタッフの皆さんが額に汗し早朝から夜遅くまで準備をされているとのこと。

今日は暑い位に晴れていたようですが週末は雨のようです。今回も合言葉は“いんだーねっどで見だよ、うふふふっ”です。カービング中は例のナニをプレゼントしますので、合言葉を忘れずにネ〜!

まーくん&とっち
仙南中央森林組合「林業まつり」午前の部

あ、イヤマフで合言葉は聞こえないので“いんだーねっどで見だよ、うふふふっ”をジェスチャーでしてくださいね。



(・・・あの方知り合い?)
(・・・さあ。)
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2007年10月24日

フォレストマインドカップ in 蔵王2007(本気:マジ)

えー、なんだ、そのぉ〜・・・。

ん〜、で、ね。

11月18日(日)の技術講習会のお話でございますが・・・。

前夜祭?飲み会?OFF会?楽しいかい?の17日(土)もありますねぇ・・・。

合同練習会にプロカーバーを講師に立てて各人が弱点を学ぼうという、真剣ながらも小規模の行事として考えておりましたが、ここにきて県内外から参加を表明されている名だたるカーバーさんばかりいらっしゃることから、「あれ?結構しっかり組み立てないと『埋められる』とか『沈められる』とか、少なくても『詰められる』とかしてヤバイんじゃないの?!」とかって思い始めたのでございますよ。

で、ふと振り返って丸太置き場を眺めると・・・。無いですよー、無い無い、末口20センチ未満がやっとで、しかも伐採時期がズレた半年放置プレイの丸太なもんで芯の奥底までデカいシンクイ虫が入って穴ぼこだらけですよぉー!

んーっと、んーっと、あ!近くで間伐を頼まれた杉林がありましたよ。車で5分の場所!ルンルン♪

よし!そこで“フォレストマインドカップ”の名の通り、半年前の東栄町のあの夜に話した夢のプレゼンターとしてハスクバーナ張りのフォレスト・デモ伐倒講習を組み入れて企画したら丸太も調達できるジャナーイ!

んー・・・ユニックトラック無いじゃん・・・。ダメジャナーイ(泣)

スーパーハウス6畳×2棟あるけど、参加者はそこに収まる人数なのぉ?!食事はどーすんのよぉ〜!暖房どーすんのよぉ〜!酒はー!肉はー!◎▲□はー!(ハート)

はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・はぁ・・・。

こうなったら蔵王町役場に直談判して旧公衆浴場跡地でやるショーイベントにしてガッチリ儲けてウハウハになってリゾートホテルでドンチャン騒ぎして・・・ゴルァー!!

はぁ・・・ひぃ・・・ひぃ・・・ひぃ・・・。

暦上では1ヶ月近く余裕があるみたいに見えるけど、スケジュール帳では準備する時間が“ちょぺっと”の数日しかなく物理的にも各所の調整は一人では無理・・・。

仮に村上英人蔵王町町長に御尽力いただいたとしても、観光協会の会長が後押ししてくれたとしても時間がありましぇん。ましてや宮城県県知事の村井嘉浩知事がデスティネーションキャンペーンの一環として「カーバーさんたちはですね、こちらのブースにワケルことにして観客の皆様はあちらにワケルとして、ボクは髪型を7:3にワケルとして、県民の皆様からボクはワケル君として・・・」と助言してくれたとしても厳しいのよぉー

イベントの企画内容と選手の調整、予算取り協賛企業募集、んでもって広告広報活動まで期待されていたらどーしよぉー

・・・なんてね。そんなわけないじゃん。みんな丸太持参で来るし、講習会とは名ばかりで“とーほぐカーバーズのOFF会”に決まってッぺよ。みんなハスクのコンビ缶の変わりにハンゴウ缶持参で来っべよ・・・。なんてわけにはいかないよねぇ。

ん〜、どうするのよ。安曇野の集合写真みたいに垂れ幕ボードも作れないでよ!

でも事ははじまり、とりあえず概要から・・・。

ん〜、講師は東北が生んだプロカーバー【注釈(1)氏】をお招きして蔵王町遠刈田温泉にある“森の楽園”で開催されるわけです。

今回の参加対象者は、チェンソーアートの競技大会やデモンストレーションで既に活動を行っているカーバー【注釈(2)】が集い、各人がより深い部分のテクニックを学ぶことを目的としたもので、参加するには【注釈(3)】が必要です。基本的には一般の観戦者は入園を【注釈(4)】されます。食事は【注釈(5)】です。

以下は各注釈の記入例です。これ以外は各自意見を出してください。

注釈1:講師名を発表しちゃって良いのか分からないのでエージェントのコメント欄に任せます。

注釈2:「のみ」「やファン」「を目指す初心者」「だけでなく観たい人が自由に」

注釈3:「鉄壁な安全装備」「参加費」「自然を愛する心だけ」「寝袋・食料・酒つまみ」「コスチューム」「まんじさんの網タイツ」

注釈4:「制限」「歓迎」「拒否」「送還」

注釈5:「とっちが全員分作れ」「車で10分のローソンに行って用意」「車で15分のセブンイレブンに行って用意」「全て特製かまどで各自自炊」
posted by とっち at 23:38| Comment(0) | 蔵王の11月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月26日

みやぎ蔵王のスキー場


 あれほど夢中になっていた“板”から降りて、数えてみれば20年も経った。降雪の後の“横倉の壁”に、誰よりも早く一番乗りでシュプールの跡を残すのが得意げだった自分。それこそ、“次で終わりだよ”とケーブルリフトの職員さんから声をかけられるまで、飯も食べずに滑り続けた。足の骨も折ったけれど、怖くは無かった。ただ楽しくて、自分を試したくて滑り続けた。でも、隣町ともいえる距離の山形を離れた日を境に、僕は“板”から降りた。

今朝、霜柱が5センチ近く伸びた畑から、みやぎ蔵王のスキー場“えぼしスキー場”を見上げた。そこに“横倉の壁”は当たり前に見えなかったけれど、白いゲレンデが朝日に照らされて輝いている。右に視線を向ければ、刈田岳からお釜のある五色岳、熊野岳へと続く蔵王連邦の稜線も白く輝き、“ああ、また冬が来たんだ”と気づかされる。

“あと何回、この寒い冬が来るのか”

“あと何回、暖かい春を迎えられるのか”

向かうものに怖さは無いけど、残していくものを考えると、涙が流れる。欠伸に紛らわせて滲む涙は、この半年、それを紛らす酒の量と同じように増えた。だけど、この半年、飲まずとも笑っていることが増えた。

世間では、文部科学省にお手紙を出すのが流行っているようだけど、そんなつまらないことをしている余裕があるのなら、自然が作り出した身近にあるもの、“土”や“木”、管理始末ができる条件で“火”に接してみると良い。毎日が“つまらない”、“充実しない”、つまらない日々との違いが分かるようになる。

ここに来たからといって“何が変わる?”

“ここ”に何かを求めてきたとしても、何も見つからない。見つかるのは、それまで四六時中求めていたことの“つまらなさ”と、自分自分で見つけられた“それ”。
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2006年11月14日

初物シイタケ


 秋の肌寒くも優しい雨は、豊かな実りももたらします。食卓に一番近く馴染み深いシイタケは、特別に珍しくもなんともないキノコだと思っていませんか?

確かに。

傘が開く前のゴロッとしたネット売りのシイタケが、シイタケの全てではありません。商品としてモノにならないB級品や半端モノは、生産者の賄飯になって、普段はその姿を見ることも食する機会もありません。でも、そこに“旨いもの”の裏メニューが隠れています。

シイタケが嫌い?不味い椎茸は私も嫌いです。

お腹を空かしているアナタ、ごめんなさい。わざと傘が開いてB級品にしたウチの椎茸は、肉汁たっぷりで歯切れの良い“肉”のよう。4個も並べれば、網からハミ出さんばかりのボリュームです。3年前に駒を打ち込んだこのホダ木、自然に任せた3度目のこの秋が初物です。

特大シイタケの食感は肉シンプルながらも椎茸の旨みが引き立つ、おすすめの調理方法をひとつ。まず、フライパンは使わず、網焼きや串焼きなどのほうがベチャベチャ感が無く汁ダクに出来ます。

そして焼くのは表のみで、ひだのある内側は焼きません。味付けは“塩”のみか、にんにくパウダーを振り掛けます。焼き加減の目安は、ヒダの部分に水蒸気の粒が付いた頃合がおススメ。お好みでレモン汁で召し上がれ。ネット売りの椎茸とは、かなり違う食べ物に感じられるはずです。

かさが開いたナメコはお好みでコチラはナメコ。ちっちゃな粒で噛まずに飲み込んでしまうナメコも美味しいですが、傘が開いて、食感も“がぶっ”といけるナメコ、“がぶがぶ”と食べるナメコです。蔵王の高原大根をおろして頂くと、これまた格別なんですよ(^^)。身近な他愛の無いものでも、美味しく食べる方法があります。

さて、ホダ木作りのご案内は、個別にお知らせしますね。
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2006年11月13日

秋色アジサイ


 とっちおんちゃんが好きな春のアジサイは、額アジサイ。秋に好きになるアジサイは、紅葉したアジサイ、秋色アジサイです。

額アジサイも紅葉するのですが、かなりだらしなく花弁が垂れ下がります。
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家庭菜園


 田舎暮らしに求める姿のひとつに“家庭菜園”があります。毎度の説明ではありますが、標高と気圧、木立の高さによって向き、不向きの場所があります。“森の楽園”は、山菜やキノコには適しているようですが、野菜や果実作りには向いていません。

ご近所に住むTさんは、ちょっとだけ離れた場所に畑を借りています。そしてその畑で、この寒くなった11月に入って収穫されたブロッコリーが写真のものです。大きいですね。羨ましいです。数日前に頂いた白菜も、ずっしりと重くビッグサイズでした。

うちの倅は、殊のほかブロッコリーが好きで、スーパーで売られているサイズだと、独りでぺロッとたいらげてしまいます。Tさんのブロッコリーなら、倅のおこぼれに預かることができそうです。
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2006年11月04日

蔵王マタギの見る景色


 生活の糧として獲物を追い、山麓を駆け巡るマタギ。彼らは、森の色付き加減で生き物たちの動きを見ることができます。

鮮やかな紅葉で色付く景色は、里の人が見るものより一味も二味も異なって見えます。ところは川崎町青根温泉。誰も目にした事が無い景色は、誰もが見ることのできる景色。
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2005年11月27日

山椒の実

 森の藪の中を進んでいると、どこかで嗅いだことのある香りがすることがあります。山椒(サンショウ)です。

落葉がすすむと、細い枝先に付けた山椒の実がよく目立つようになります。この実は七味唐辛子の一味として、また蒲焼の薬味として使われていますが、幹はその香りを生かし、スリコギ棒としてお土産屋さんで売られています。

山椒の実
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2005年11月05日

奇妙な形は縁起物

 まじめな語り口で言うのもなんですが、見ての通り「男」のカタチと「女」のカタチです。

一昔前は新婚旅行で国内の温泉場へ行くことは珍しくなく、また、体を温める効果や効能などに、意にせずとも不妊治療の効果なども求めたのでしょう。

そのためか、温泉場の神社には古木の根や石などが形作った「カタチ」を祀り、夫婦円満や子宝祈願などの御神体とすることが多いものです。

サツマイモ
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銀杏の紅葉

 「森の楽園」入り口にある銀杏の古木が色付くころ、宮城蔵王エコーラインは冬期間の通行止めにはいります。

畑に残ったサトイモとサツマイモの、今年最後の収穫に取り掛かる時期でもあります。

銀杏の古木
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マユミに誘われて

 薄い桃色の花びらから、零れ落ちんばかりに赤く熟した実を垂らしているのはマユミです。

見ての通り、その形からはツリバナの仲間であることが分かりますね。額は、秋口には珍しいピンク色をしています。

マユミ
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カエデ

 宮城蔵王エコーラインの冬期閉鎖の時期を境にして、滝見台付近から山裾の紅葉が見頃です。

青根街道にある森の楽園入り口で、今年も見事に色付きました。土日が晴れたのは実に1ヶ月半ぶりで、既にエコーラインは冬期閉鎖された後です。

里山でも良い景色が見られる場所は沢山ありますが、週末ドライバーさんには残念なシーズンでしたね。

ハウチワカエデ
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2004年11月23日

カモシカ

 いつもの様に国道286号線へ抜ける川崎町の裏道を走っていると、何やら視線を感じます。

ふと横目で見て、あっ!っと思わず2度見をしてしまったのは、カモシカが居たせいです。

カモシカ
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2004年11月14日

ツチグリ

 実に不思議な形をしたツチグリは、れっきとしたキノコです。

熟したツチグリを突っつくと、プシュッと玉の中央に穴が開いて、中から胞子が飛び出します。

ツチグリ
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2004年11月06日

ユキムシ

 秋も深まり、今日はやけに冷え込むなぁと思った日には、ふわふわと綿毛に包まれたユキムシを見ることができます。

雪虫は初雪とともにやってくる妖精なのかも知れません。

ユキムシ
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2003年11月03日

森の中で暮らす

 紅葉は、寒暖の差が激しいほど美しく色付くそうです。

冬を間近に控えて、森も準備を始めるのですね。

紅葉の別荘地
posted by とっち at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の11月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



石巻ボランティア活動
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