2015年10月27日

過去最大のイノシシ被害

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電気柵の電源入れ忘れ。

過去最大のイノシシ被害。


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2015年10月24日

行者にんにくの種子、芽を出しています!

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行者にんにくMEBUKI畑のヒョウ根抜き最中、秋口に蒔いた行者にんにく種子が芽を出していました!可愛いな!
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2015年10月23日

冬眠の始まりの終わり、、ませんよ、安心してください!

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サトイモ掘りに汗をだくだくと流しておりますと、、、

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土竜ニモ負ケズ、烏ニモ負ケズ、鍬ガ降リオロサレル日ニモ、、、

寝入り端の冬眠を邪魔され、プクーーーッと膨れて『キュー〜〜〜』と鳴いたカエルちゃん。

ごめんね!
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ねほりはほり

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雪の便りが届かんとしているのに、未だサトイモの収穫が終わっていません(´д`|||)

焦ります!
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2015年10月21日

まゆみちゃん

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桃色がとても可愛いマユミの実(*´ω`*)
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2015年10月20日

原木ほだ木シイタケなめこコガネダケくりたけ!

昨日の雨で、一気に出ました!

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おっきいです!

おっきいとありがちな、裏の『ダレ』はありません!炭火の網焼き、醤油でね!

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ここは、御来園者の多い『森の楽園3rdステージ』の隣、『森の楽園2ndステージ』で、敷地の半分が森になっています。

人工林の杉林と原生林のシバ栗の木がたくさん生えています。栗拾いスポットです!

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こちらはナメコさん。

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収穫は山菜の女王と言われるアイコ(イラクサ)を避けながらw

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コガネタケは埃臭いので天麩羅が合います。

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クリタケもワサワサ!

キノコは旨味成分が豊富、鍋には欠かせませんね!

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山菜の貴公子『シドケ』は種子の摘み頃!パラパラと地面に撒くだけで芽が出ますので、日照と水気を管理できれば平地のお庭で山菜摘みが出来ますよ!

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パラパラと撒いて出るといえば、こちら『ベニタデ』、刺身のツマに薬味として付いてくる双葉のちっちゃい葉っぱです。築地では100gで8千円とか(´д`|||)

『森の楽園会員』の皆さん!

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秋の森の楽園は、また楽しいですよ!
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2015年10月19日

行者にんにくのポリポット苗

今夜から、蔵王エコーラインは夜間通行止めになります!

日中は通行可能ですが、夜間は凍結の可能性があるためです。

畑では行者にんにくのポリポット苗づくりが、、、

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やっと半分までこぎ着けました(´д`|||)

天気予報では降らないはずが、雨も降ってあーー寒い(T_T)

そろそろダルマストーブの横で作業しないと!
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2015年10月14日

ポリポット苗づくり

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動きが少ない分、行者にんにく苗のポリポット苗づくりは寒さが体の芯まで染み込みます!

こすいでーぇ(´д`|||)!
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2015年10月13日

ムカゴ御飯

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どぉーれ、今夜はムカゴ御飯にしましょうかね。
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土作り

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ポリポット苗作りは雨の日も雪の日も納屋できますが、土作りはそうはいきません。

もう吐く息は白いです。

早く終わらせないと!
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今期初降雪直前のスベリヒユ収穫?

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気温もだいぶ下がり、天気予報でもそろそろ『雪が』と。

例年だと『ユキムシ』が舞って1週間から10日後くらいに初雪が降る『ユキムシ占い』。ユキムシ発見は未だなんですよ。

そういえば高校生頃だったかな。

好きな人と『初雪』を一緒に見ると、結ばれない、という言い伝え。都市伝説?

まあまあ。

まだまだ伸び続けるスベリヒユですが、雪が降ったら終わりかな?
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2015年10月12日

定植作業

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ほぉれぇ〜、もさもさしてっど雪ふってくんぞー、がんばれー
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2015年10月10日

農繁期、繁忙期

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来週はミゾレか初雪とラジオから(´д`|||)

毎年10月の20日過ぎには雪がちらつくので覚悟はしていましたが、、、しまった、、、子どもらが受験と部活で戦力外通告(´д`|||)

行者にんにく苗の仕分けに定植、ポット苗作りで、てんてこ舞いの10月です!

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お昼に柴栗ご飯とヒョウのからし和えを食べて、元気ハツラツ!頑張らないと!
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2015年10月09日

行者にんにく栽培セット!

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行者にんにく球根掘りが本格的に始まりました!

それに伴って、行者にんにくを室内で栽培頂けるよう、球根と培養土をセット販売!

行者にんにく散水設備プロジェクトへ御支援いただき、苗引換券をお持ちの皆さまへは、こちらのセットでお送りします!

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プランター栽培の一例で、ペットボトル栽培例です。

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1.5Lのペットボトル容器を半分に切り、底に水抜きの切り込みを入れます。

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培養土を半分入れて真ん中をスリ鉢状に窪ませます。

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水苔ごと行者にんにくをぎゅっと握り、植え込み、、、

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残りの培養土を入れて、指で土を締めます。球根の先端は土から出ていても平気です。

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水をたっぷりと注ぎ、底に入れた切り込みから、水が滴るか確認してくださいね!くれぐれも、球根が蒸れないように!

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10℃以下の戸外、または、奥の手で『冷蔵庫』wで1ヶ月くらい冷曝してから、暖かい場所で育てると、葉が伸びてきます。

11月一杯、寒いところにおいて、12月から室内管理。状況次第ですが上手くいけば新春初物で、行者にんにくを食べれると思いますよ!

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安心してください!はえてますよ!

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この秋は随分とクローズアップしたスベリヒユ。

採りまくって刈りまくって、もうシーズンも終わりじゃないか?と。





安心してください!

はえてますよ!(´д`|||)


まぁ、農家さんにはしつこくて嫌われるほど生命力溢れる雑草ですから!

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2015年10月08日

週末は里芋掘り体験にお越しください!

10月10日(土)〜12日(月)は、里芋掘り体験はいかがですか((o(^∇^)o))

春先の少雨で心配していましたが、粘りが半端ナイ!美味しいサトイモになっています!

安心してください!サトイモ無料ですよ!

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行者にんにくの球根掘り直売もやりますよ!

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(行者にんにく会員様は入園無料です。)
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瑠璃色の実

瑠璃色(青)の実をつける樹木は珍しいようですね。

こちらはサワフタギの青い実です。

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2015年10月07日

特産の里芋

蔵王町特産の里芋、先着順ですよ!

掘っていがんしゃい〜

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2015年10月05日

もってのほか

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もってのほかだ!
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2015年10月04日

ひたすらに行者にんにく球根掘り

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口数が少なくなるほど、黙々と果てしない行者にんにく球根掘り続きます。

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シロツメクサやツユクサなんて可愛いもので、こりゃ樹じゃないの?なんて言っちゃうほど硬い雑草もモサモサ(´д`|||)

幸いなことに火山灰土壌なので、土はサラサラとほぐれます。

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ミミズもいっぱい!もぐらもいっぱいです!
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栗ごはん

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昨日までの強風で、柴栗がだいぶ落ちました。柴栗は普段目にする栗よりも小粒ですが、『唾液が無くなっちゃう』感じの無い、しっとりと甘い栗です。

昨日に続きよく晴れた土日になったので栗ご飯を準備して、お客さまもそれなりに、、、かと思いきや( ̄▽ ̄;)

炊飯釜は栗で賑わっていますが園は閑古鳥。

蔵王の御釜は観光のお客さまで賑わっているようですよ!

いつも有料道路の蔵王ハイライン、今シーズン冬期閉鎖まで無料通行実施中ですから!
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自家製ハーブ

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ワラビやゼンマイなど、山菜は干して保存食にして一年中楽しみます。このスベリヒユ(ひょう)も。

聞きかじりで生のまま干してしまい、水で戻しても茹でても、針金のように硬くまた筋張り、そのまま食卓に出してしまったかたも多いとか。

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基本的には、茹でてから干します。

『それでも硬いんだけど』


んー、揉みました?

干してる最中も、手間をかけないと、美味しくなりませんよ!

梅干しに至っても、揉みます!

ふんわりしなやかになったヒョウ。

香りは紅茶のような、茶葉の香りです!



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2015年10月03日

行者にんにく球根掘り方

秋晴れの合間に、行者にんにくの掘り方を始めました!

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んー、どれだっけかな?

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んー

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わがんねw
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2015年10月02日

スベリヒユ

日光をよく浴びたスベリヒユは、茎が赤く染まります。裏返すとほら緑色。

こうした『自然界の反応』を頂くわけです!

トマトも真夏の太陽、強烈な日射しから身を守るために赤くなるでしょ(ノ´∀`*)

昔しは、ひ弱な人間のことを『温室育ち』と言いましたが、厳しい環境で育つ『雑草力』とでも言いましょうかね。

新聞10面もあった干しヒユは、乾いて10分の1になりました。

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まだまだ畑に『蔓延って』いるので、もっと作っちゃいましょうかね!

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アマチャヅル

MEBUKI畑に蔓延っているスベリヒユを収穫しながら、新たな苗床を作るために草刈りをしているわけですが、また違う『見過ごせない』雑草が(´д`||

これは『アマチャヅル』。名前の通り『甘茶蔓』で、アンチエイジング効果が『みのもんた』さんの番組で紹介され、人気のあまり一時的に薬局薬店の店頭から姿を消すほどだったアレです。

どうしようかな?ポット苗にしちゃうか、刈ってお茶しちゃおうか?

アマチャヅルについて
http://www.wakasanohimitsu.jp/sp480/seibun/amacyaduru/

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posted by とっち at 12:36| Comment(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年10月14日

ミズコブの山葵醤油漬け、美味しいよ(笑)

アカミズのミズコブ、醤油漬け

山菜はアク抜きなどの下処理が必要で、口に入れるまでなかなかの手間を要します。

でも、ミズコブの場合は・・・

アカミズのミズコブ、醤油漬け

・・・葉を毟るのが、とっても大変。収穫の時期を逸すると、コブの部分からボロボロと折れてしまいます


ハケゴ一杯に採ってきても、ちょっとの量・・・・。はぁ。
アカミズのミズコブ、醤油漬け

んでも!この粘りと歯応えは、とっても美味しいんだよぉ〜。

山伏は山奥に自生している山の恵を里の人々に教える役目を担っていました。

山岳信仰、修験道の盛んな山形に、今でも豊富な山菜文化が根付いているのは、先達山伏さま方々の功労かも知れませんね。

・・・あ、そのキノコ、ホントウに食べられるキノコですか?(汗)
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2010年10月10日

大空

大空

 天高く・・・たまにはゆっくり、空だけを眺めてすごすのも、良いものです。
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2010年10月04日

秋植え行者にんにくポット苗販売開始

image/2010-10-04T12:21:39-1.jpg皆さま、どうも大変お待たせをいたしました。

秋植え行者にんにくポット苗の販売を開始します。

ポリポットから取り出し、地植えするか、そのままでもひと冬越せば、春には行者にんにくの葉が伸びてきますよ。楽しみですね(笑)

1ポットに最低でも5個の行者にんにくの球根が入っています。

今年は掘りあげた数が少ないので、早い者勝ち(笑)(笑)(笑)です。


電子メール、または携帯電話で御注文下さいませ。

s23605000@docomo.ne.jp

090-2360-5000
(作業中は留守電になります、ご用件を録音して下さいね)

夜は早く休みますので20時まででお願いします。

送料や行者にんにくのご質問などは、上記の御連絡の際にお問い合わせくださいませ。

どうぞよろしくお願いいたします。
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2009年10月24日

無花果争奪戦

イチジク煮

 旬の無花果も、もうそろそろ行き渡った感じ。さっぱり洋風か甘露煮か。

食べ始めるとどうも止まらなくなってしまうイチジク。種の粒々と無花果の風味をたっぷりと味わってね。
 
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2009年10月20日

葉付きニンジン

巨大かぼちゃアトランティックジャイアント

 仕事帰りに産直市場みんな野でお野菜を購入。今日のお出迎えはアトランティックジャイアント、巨大カボチャくんたち。春に種を頂けるチャンスがあったんだけど、なんだかんだで受け取りに行かなかった。あ〜、半年後の今になって、“作ってみたかった”と後悔。

葉付きニンジン、産直市場みんな野

さてさて、今日のお目当ては“葉付きニンジン”。鮮度の良さ、産直ならではの“粋なお野菜”の一つす。ニンジンだけでなく大根なども、葉が付いているとそこから水分が蒸発し早く萎んでしまうのです。それこをあえて“葉付き”で店頭に並べられるのが産直市場みんな野生産者さんたちの心意気が表れていますね〜っ。

ニンジン葉の油炒めも良いけど、葉を乾燥させてから刻み、揉み揉みしてニンジン茶にしちゃいましょう!昔からオッサン臭、加齢臭や体臭予防に効果があるとされる民間デトックス茶ができますよ〜。枕がくっちゃいアナタ、お試しアレ。
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2009年10月15日

調べたんじゃなく探したミミズ

行者ニンニクとミミズ

 今日は夜明け前に起床。霜が降りてた。ラジオから聞こえるマサくん情報によると、今日10月15日は、蔵王の初冠雪の平年日なのだそうで、ぐぐってみるけど、どう・・・?。

昼も30分休憩で終わったのは4時過ぎ。はへぇ〜っ。・・・あ、いや、行者ニンニクの生産者が“疲れた”なんて単語は辞書から消さなければなるまい。でもそろそろアルバイトさんを頼まないと、そのうち畑の上で・・・

               -― ̄ ̄ ` ―--  _          もうだめぽ
          , ´  ......... . .   ,   ~  ̄" ー  _
        _/...........::::::::::::::::: : : :/ ,r:::::::::::.:::::::::.:: :::.........` 、
       , ´ : ::::::::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::::: : ,ヘ ::::::::::::::::::::::: : ヽ
    ,/:::;;;;;;;| : ::::::::::::::::::::::::::::::/ /::::::::::::::::::: ● ::::::::::::::::: : : :,/
   と,-‐ ´ ̄: ::::::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::r(:::::::::`'::::::::::::::::::::::く
  (´__  : : :;;:::::::::::::::::::::::::::/ /:::::::::::`(::::::::: ,ヘ:::::::::::::::::::::: ヽ
       ̄ ̄`ヾ_::::::::::::::::::::::し ::::::::::::::::::::::: : ●::::::::::::::::::::::: : : :_>
          ,_  \:::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::::: `' __:::::::::-‐ ´
        (__  ̄~" __ , --‐一~ ̄ ̄ ̄



・・・とかなるかもしれない。

さてさて、球根を掘りあげると一緒に出てくるミミズ。冬になると見かけなくなるのは何故か。早速気になったので調べてみようとググる。

ん?おかしいな。え?いや、調べたのは“ミミズ 冬 地中”のキーワードで出てくるサイトの文章をミミズの生態について実験なり検証なり調査して書いた著者であって、調べたとノタマッタ僕は、“調べた記事”を“探した”だけなのである。よくある話だなぁ。
 
posted by とっち at 22:02| Comment(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月08日

台風18号

台風18号

 “最強級(誤植ではありません)”といわれた台風18号2009、皆さま御無事でおられますでしょうか。

こちら宮城蔵王標高420mは、普段の雨に加え、ちょっと風が伴なった程度でありまして、春と秋に吹く蔵王颪のように枝がへし折れる事も無く平穏な一日でありました。

そうとはいえ、懸案となっている土側溝の急流は、再掘削直後にも関わらず溢れておりまして、近寄ることも憚られましてねぇ、えぇ。石組みをして路肩が崩落しないようには工事しておきましたが・・・。

台風18号

国道457号線の直下を通る600mmのヒューム管が、轟々と恐ろしい音をたてるのを傍らで見ているしかないので御座います。

大人も、まして子どもが覗き込むなど、あってはならないのでございます。くわばらくわばら。
 
posted by とっち at 22:19| Comment(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月05日

サツマイモ掘り

サツマイモ掘り

 毎年ボコッキーの餌食か長雨の疫病で、なかなか大きくなれず、また収量の少ないサツマイモ。今年は結構大きいのが採れました。

チビは週末のサツマイモ掘り遠足が、台風の接近で延期になってしまった。クラスのみんなには悪いけど、結果芋掘りを先に済ませちゃいました。

サツマイモって、茎から葉が枝分かれする部分から根っこが生えて、それが芋になるって知ってた?植えるときは蔓をブッツンブッツンちょん切って、葉っぱの付いた茎を植えるんだじょ、種芋から育てるんじゃないんだじょ。
 
posted by とっち at 19:58| Comment(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年10月01日

自慢の里芋

蔵王町名産、我が家の自慢のサトイモ収穫

 1年中畑の一角を占領していたサトイモも、やっとこさ収穫時期となった。種芋の横っ腹にコブが出来て、それが小芋となり、更に孫芋を付けることから、子孫繁栄、家内安泰の象徴として、この写真のようにキンポコの形をした御芋様には、縒り縄を注連縄ごとく巻いて神棚へとお供えする。いたって真面目な話しなのである。一番大切な命のリレー、種の保存への神事なのだ。

ちょっと小さく書いておくが、貴方が今、生きていられるのは、10代遡ること2046人の御先祖様の御命が繋がれてきた御陰様なのである。そして、貴方が繋ぐ命は、10代先の、たった1人が生まれるために欠かせない、2046人のうちの一つの大切な命なのだ。そして貴方に愛する人が居ればその人にも、隣人にも、道ですれ違った人にも同じような、命のリレーがあるのだ。そのリレーのシンボルは、大地賛唱のごとく地方地方で形を変えて神事として大切にされて受け継がれているのだ。

・・・はぁはぁはぁ。

里芋は低カロリーで食物繊維に富み、体内塩分の排出を助けて肝機能の改善に一役かう。保水能力に優れた粘り気のムチンやガラクタンは若さを保ち、脳細胞の活性化を促してボケの防止にもなるという。

蔵王町名産、我が家の自慢のサトイモ収穫

今年は干害があって、里芋に割れが多く見られた。それでも粘り気と味は格別、おら家自慢の里芋、いっぱいあがっしゃいな〜

素茹でのハジキイモも美味いし、おんちゃん得意のがめ煮も美味いよ〜
 
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シソジャコ

紫蘇の実のジャコ和え

 東北自動車道路の村田ICから、蔵王エコーラインを目指し車で西へ走ること5分、一面田んぼの1本道に産直市場みんな野(名水で名高い蔵王町平沢地区)があります。

今回は紫蘇の実を使ったジャコフリカケ。梅の名産地でもある仙南地方は、梅干に使うシソも沢山栽培されています。

軽く炒ったジャコと“紫蘇の実”を合わせます。プチプチ、ん、カリカリかな。紫蘇の爽やかな香りと食感、ジャコの香ばしさは、小さな子どもでも、おかわりドンブリもう一杯!
 
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2008年10月02日

椎茸ほだ木の浸水

椎茸ホダ木の浸水

 桐の大木伐採ボランティアの打ち合わせで椎茸師匠のお家へお邪魔。んを〜、椎茸のほだ木が気持ち良さそうに浸水されてる。明後日までの2日間このプールの中で十分に水を吸い込んだあと、ホダ木からはボコッボコッとシイタケがワサワサと生えてくる。
 
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2007年10月25日

農作業もそろそろ終わる

 蔵王山頂に初雪が降り初冠雪が記録される時期になると、畑の作物もあらかた収穫を終え、今年1年間、いや、種蒔きが4月後半だから半年間だね、そのあいだに豊かな恵みをもたらしてくれた大地がやっと休むことができる。

収穫後の畑には御礼の肥やしを撒いて再び耕し、雪に埋もれて再び大地が姿を現すまでゆっくりとじっくりと肥やしを土が食べながら次の恵みの準備をします。

農家の冬の仕事の一つにマタギがあります。でも、そのシーズン本番までは未だ間が空いていたりするこの時期は、正月に売る縁起物や干支の置物を作ったりします。来年は子年(ねずみ)ですね。干支や方位はその昔ほとんどの人々が文盲であったころ数字を動物に例えたことから始まったとも聞きますが、干支がその年に生まれた人の性格をも現すようにも言いますね。

ネズミはすばしっこいうえに賢く、食料を多く蓄えることから富福の象徴でもあります。“縁起物彫り”には本来12年間を通して彫れる題材で、尚更干支ともなれば来年は多くの杉丸太がチェンソーアーティストによってネズミへと生まれ変わる予感がします。縁起物ですから、例えば鷲鷹を彫る際に“右肩上がり”に拘るとか“左前”にならないように羽根を重ねるとかありますけど、ネズミは何に気を付けたらよいのでしょうかね。

千葉県は長柄町(ながら)で行われた第4回エコ・フェスタでは“ながら小町”というササニシキ60kgを頂きました。ん〜、今か考えているチェンソーアートの題材にピッタリときます。

ネズミの縁起物、干支の置物といえば“米俵にネズミ”です。または“毬にネズミ”。千葉大会ではメインカービングスタートの1時間半を経過しても完成形を思い浮かべず、ただただ傍で見守る妻へ、夫が晴れ舞台で鼓舞する姿を見せたい一心でした。でも、次に控える滋賀県の高取大会では、ちゃんと彫る題材を考えてから臨みたいと思っています。

で、彫りました。高取大会で彫らんとするミニチュア。

米俵にネズミ

ネズミが60kgの米俵に寄りかかっている姿です。ちょこんと背伸びしてカカトを上げ、靴底が見えています。短パンをはいていますが、お尻からは尻尾が出ています。

米俵にネズミ

・・・ん〜、“千葉”に行って“米俵”をもらってきたんでチュゥー。

米俵にネズミ

・・・ん〜、焼きたてで苦かったでチュゥ〜。興行でたくさんの御銭 ( おあし ) を頂けるように手のひらを差し出してまチュゥ〜。
posted by とっち at 23:03| Comment(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月23日

食用菊

山形の郷土料理、食用菊

 秋の雲一つ無い青空が澄み渡る季節に街道筋の畑を鮮やかに彩る花は食用菊。山形を主にした郷土料理のせいか“北限のサル”ならぬ“食域”は意外と狭いようなことを聞きます。ネイティブヤマガタンの我が家では醤油&牛肉の“芋煮”は当然のこと“鯉の甘煮”や食用菊の酢の物は季節の食卓にのぼるポピュラーなメニューです。

“花を食べる”この食用菊の中で“売れっ子”なのは、紫(バイオレット)の“もってのほか”という品種で、主に山形県で栽培されています。山形の農家からしばしば株を譲ってもらっていますが、蔵王遠刈田の気候か土に合わないのか、色は次第に薄紫になってゆき数年で枯れてしまいます。

食用菊の調理もコツがあり、ホロ苦さの残し加減で“料理の腕”が見えてくる季節の食材です。
posted by とっち at 21:35| Comment(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月11日

行者ニンニクの特異な増え方増やし方

 明後日に迫った“エコフェスタ in 千葉 チェンソーカービング競技大会”の差し入れにと、蔵王町名産の里芋・・・ん?とっちおんちゃんの畑で作った里芋をコンテナ半分だけど掘り出して持って行きます。

芋煮会の季節だし・・・ん?作品の装飾にバーナーの使用は禁止されているから会場は火気厳禁かなぁ・・・。そっか、芋煮会はできませんね。事務局の方へ差し入れたらウェルカムorフレンドシップパーティーで振舞ってもらうとかできるんでしょうか・・・。“てっぽう”という茹でて塩を振って食べる方法なら鍋さえあれば“料理”というほど手間も無く自慢の里芋を味わっていただけると思います。

マインドカーバーさんやおのっちさんがいらっしゃれば三河黒七輪とか薪ストーブで男の料理もできるのになぁ・・・。あ、直接三河黒七輪を手渡して購入しようと思って半年経っちゃった。来年の東栄まで待つようかな。

里芋の髭根をむしりながら“持っていけば誰か彼か『いんだーねっどで見だよ、うふふふぅっ』”って食べてくれる人も居るだろうとそんなことを考えてました。

コンテナの半分を埋めるのに掘り上げた里芋の株は8株。芋の個数からいくと芋煮会どんぶりでいう5〜60杯くらいにはなりますが・・・。

それと、とっちおんちゃんといえば“行者にんにく”。ネットの普及と販売者の増加で“アイヌネギ(キビトロ)”の流通量は急増していますが未だ未だ名前を“え?行者?ニンニク?ナニ?”と二度聞き三度聞きされることの多い山菜が丁度ポット上げの季節でして、それこそ無理なんじゃないかと思いつつ、持ち込み販売ブースの片隅で取り扱ってもらえないかと・・・。無理?駄目?嫌や?・・・そうね、趣旨が違うもんね。いや、林間栽培とかって結構林業分野では盛んに提唱されているから山林資源の有効活用にどうかと思って・・・。

チェンソーアート作品を持ち込んでも売れないと財布も厳しいので、“まあ持って行けば何とかなるんじゃないか?”と思ったので持ってきます。合言葉は“『いんだーねっどで見だよ、うふふふぅっ』”なんだけど、販売ブースで取り扱っていただけたらの話ですぅ。

ところで、月山湖サマーフェスタが終わって間もなく、長年行者ニンニク栽培の先駆者であった我が師匠が天国へと旅立たれました。思い返せば秘伝の栽培方法の数々を亡くなられる数日前に全て僕にお話しくださいましたのが遺言のような気がしてなりません。そして今日、その師匠が生前仰られていた行者ニンニクの特異な増殖方法を実践し成功した事例を初めて見ることになりました。

行者にんにくの特異な増え方増やし方

“行者ニンニクはタネや球根の分けつだけでなく根からも芽が出て増えるんだ”と。この写真に写っている球根(右上)は種蒔き実生2年目を過ぎた行者にんにく、根からは6個の新芽が出ています。

出羽の霊峰で育んだ師匠直系の行者にんにく、どうぞ買ってくださいね。
posted by とっち at 21:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月07日

山ウドの実

山ウドの実

 早春の山の味覚として愛されている山ウド。東京では第二次世界大戦太平洋戦争時代に掘られ残された防空壕の跡地で真っ白なウドが栽培されているとか。文化人は里山に出向いてはハナウドやシシウド、明日葉の新芽などを誤って食されている方もいるようですが野人はその芽吹きたての柔らかく薫り高い野生の山ウドを見つけることができます。

“ウドの大木”という言葉があるように、日当たりや肥沃な土壌などの条件が整うと身の丈は2メートルを超えることは珍しくありません。

ウドは上手に扱うと翌年に10倍近くに株を増やすことができます。森の楽園にある山菜はもうすぐ50種類。それぞれの栽培師匠直伝の技で増やしています。いよいよキノコ狩りの季節ですね。野生のシイタケと間違ってツキヨタケなど食されませんよう“その道のプロ”にはご用心くださいませネ。
posted by とっち at 22:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年10月02日

ミズコブのお漬物

 数日前まで暖かい日が続いていたせいか、本来ならば一雨あった翌日には庭の一面にオリミキがワサワサと出ているはずなのに、五葉ツツジやノウゼンカツラまでも狂い咲きをするほど季節がずれている。高温でいささか消極的な姿の舞茸はポトポトと落ち始めた栗と一緒に炊き込みご飯でいただく。

この季節の山菜は葉物が少ないと思われがちだけど、ミズコブ(ウワバミソウの茎瘤)は美味しい時期です。根際の赤い部分の指で折り取れる柔らかさのところから上を採り、葉を毟って茎と瘤だけの状態にして茹でます。塩揉みして付けておけば保存も利きます。

ミズコブ(ウワバミソウの茎塊)

ミズコブの歯応えは固めに茹で上がった豆のようで、舌触りはメカブに似たヌメリがあります。噛めば噛むほどヌメリが出てきますが何せ硬いので顎が疲れます。どういうわけかお腹が膨らむので食べ過ぎると御飯が食べられなくなってしまうことがあります。でも消化が悪いようでもなく言い伝えでは消化を助け美肌にも効果があるのだとか。秋田あたりでは磨り潰してミズトロとして御飯にかけて納豆のようにして食べるようです。秋田美人や山形美人はミズコブを食べてるから美白美肌なのでしょうか。

たくさん食べたいときはワサビ醤油、塩辛くなりますが僕が好きなのは糠漬けです。
posted by とっち at 20:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月29日

極上のプルーン

極上のプルーン

 プルーンというと、健康食品の“○○プルーン”というペースト状で鉄の風味と酸っぱさを思い出し、好き嫌いの分かれる果物でしょうか。でも、山形の兄貴が作るプルーンは、ごく一部の方しか“お召し上がりになられない”極上のプルーンで、多分、ほとんどの方が口にしたことがない味のプルーンです。すみません、普通の方は目にすることもできない、流行の“お取り寄せ”でも手に入らないプルーンです。

皮の張った時期を過ぎ、果肉が熟して水分も飛び、酸味が控えめになったこの時期のプルーンは、商品として出荷はしていないそうですが、皮まで糖分が滲み出て白くなるほどに甘く、イチジクのそれよりも、干し柿のそれよりも、まったく、初めて口にする“魅惑の果物”としか言いようがありません。兄貴が酒に酔った勢いで分けてくれました。シラフだったら無理だったでしょう。・・・ん?柱の影で、姉貴が睨んでいるような・・・。

JAやまがたの広報誌で紹介された兄貴
*米作り名人*(PDFファイル)

小さな子どもも“おいち〜い、もっとちょうだい!”といいますが、倅であっても勿体無くて・・・。触るだけで我慢な。この食べ物のことは忘れて寝なさい。パパも胸(腹)に仕舞っておくことにするから。
posted by とっち at 19:50 | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月28日

芋煮会&里芋堀体験

芋煮会でオーナー懇親会 澄み切った秋の空の下、大和ハウス工業(株)さん主催で、ロイヤルシティ宮城蔵王リゾートのオーナー懇親会が行われました。

醤油味に牛肉の山形風芋煮と、味噌味に豚肉の仙台風芋煮に皆さん舌鼓を打ち、炭火での秋刀魚焼きやソーセージバーベキューなど、秋の味覚を楽しみました。腹ごしらえの後には里芋の堀り上げ体験をして、皆さん満面の笑みです。

冬の使者、雪虫皆さんが帰った後、ふと夕焼けを見上げたら、ふわふわと雪虫が舞っているのに気が付きました。ユキムシが手の平から飛び上がる瞬間のムービーは、この続きで公開します。続きを読む
posted by とっち at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月25日

秋雨前線通過後の夜


“秋の長雨”というよりも、豪雨が過ぎ去った後の夜は、なんだか心持ち生暖かく感じられ、冬用の寝巻きでは暑すぎて寝づらかったのです。

庭に出て、晴れているであろう夜空を見上げながら、初めて星を写真に撮ろうと思いました。写真の撮り方、勉強しておけばよかったと。いつだったか、“森の芽吹き たまご舎”さんが(たぶん)出した新聞の一面広告が、何かの賞を受賞されたと記憶しています。アレはすごく綺麗でした。露出?絞り?わかりません。

星は、地表から立ち上った水蒸気で、静かですが賑やかに瞬いています。
posted by とっち at 23:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月19日

やまおやじ


“やまおやじ”、それはまだ人の暮らしが自然の恵みを大切にしていた頃の姿を残しています。“カサカサッ、パキパキッ”と落ち葉と枯れ枝を踏みしめて林の中を進むと、その苔生した姿を現します。

薪が欲しいと木を切り倒せば、そのうち森は裸になります。クヌギは、膝小僧あたりの高さで幹を切ると、胴葺きして再生する性質をもっています。それを何度か繰り返していくうちに株が瘤状に変形して“やまおやじ”となっていきます。

人の手が入らなくなり、その背を高く伸ばしたクヌギの幹の上からは、少しだけ青空が見えています。

朝早く起きて、誰にも見つからないよう“やまおやじ”に向かいます。その株に小さく開いた“内緒話の穴”へ、心の想いをそっと閉じ込めるのです。

クヌギのどんぐり

さてと、このドングリを植えて育て、半世紀先の人達の願い事を聞いてみるとしましょうかね。
posted by とっち at 16:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月14日

行者にんにくの増え方

行者にんにくの分けつ TBC東北放送のラジオを聴いて“なんだまず、めしぇろ”(なんてこったい、見せてくれよ)と行者ニンニクを見にチラホラ。地元蔵王町で作付けしている話は、うちの他に聞いたことがありません。皆さん耳だけは進んでいて、“何年ものなの?”と聞かれますが、答えに窮することもあります。

この写真には、5種類の大きさの行者ニンニクの苗球根が写っています。右から左にかけてかなり大きさに違いがあるのが分かりますね。実は、これら全てが同じ時期に植えたものです。

N翁の栽培方法は、全て“分けつ”による増殖です。分けつは3年目位から見られるようになりますが、写真左端のサイズのもの(8年もの)が、次の年に2〜4に分けつし、写真右から2番目のサイズのものになったりします。分けつしたその年1年目で、種からはじめた場合の4年もののサイズと同等のものがいきなり増えますので、“何年もの”という言い方が難しいです。種なら1年目で“マッチの軸”程度、分けつなら1年目で“小指以上”の太さもあるのですから。

“来年は花が咲きますか?”とも聞かれますが、定植1年目は、蕾ができても直ぐ摘むものです。花を咲かせて種を採りたいのであれば、始めから“種”を購入したほうが安いですよ。仮に定植1年目で花を付けても、せいぜい100粒も採れないのではと思います。ちなみに、種は播種後80%がその年に発芽し、翌春に20%が発芽するそうで、これは旱魃などによる種の絶滅を防ぐ知恵だ、と、雛草の栽培を伝授してくれたI爺は云っております。

樹木もそうですが、

1.移植1年目は“生きてるだけ”で精一杯
2.移植2年目は“根を張ること”に目一杯
3.移植3年目は“葉を茂らせる”実りの年です。
posted by とっち at 15:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月13日

掘り上げるぞ!

8年物の行者にんにく地面堀直前 足掛け8年もの間、施肥や草むしりをしながら、“大きくなれよ”と育ててきた8年物の行者ニンニク。その一部、端の2畝を掘り上げる日がやってきました。目測5千株とみました。

葉が黄色くなった行者ニンニクは、根からの水分供給が数週間前に終わっている証拠。葉を枯らして落とし、株の充実を図る時期へと移行しています。今がチャンス(師匠○山のNのお父さん流:今回からN翁へ)


三本鍬を使って、どっしりと重くなった株を掘り上げます。とても8年前には1本だったとは思えないでしょう?中には1株20本以上のものもあります。一服中、N翁が、良いことを教えてくれました。

“行者にんにくは定期預金だべ”

確かに。

“ふぇーっどめんごいべ”
(訳:増えると愛情がわいて可愛いだろ)

“いまのづだいはわせわせとくづさへぇ〜んのばせがしてばりいでがまんさらんないんだものんとんめのなんかしゃねんだ。へげなすたってあぎらんのは。へずさあわしぇっからしゃくしょーしゃねぐなんだ。”
(訳:今の時代は、早生早生と口に入るのを急かしてばかりして、我慢できないのだから、本当に美味しいものなど知らないんだ。そんな風に努力したって飽きられるんだよ。そういうことにペースを合わせるから農家を続けられなくなるんだ。)
と言います。
なんとも耳が痛い話です。

大きいものは親指2本分丁寧に球根を株から外し、大きさによって大中小と仕分けします。今年もたくさんの種を付けてくれた球根ともなると、親指2本分を超えるサイズです。ポットには小指大の小クラスを5〜7本程度詰めていきます。

目分量で5千株と予想していたところ、思いのほか株の分割が進んでいたようで、本数でいうと大中小あわせて8千株を超えていました。ん〜、結構なボリュームになりましたね。森の楽園ファーストステージ、セカンドステージ、サードステージの3箇所を合わせると、行者ニンニクは年代取り混ぜて30万株を超えています。



黙々と朝5時半からの作業を進めていると、TBCの朝のラジオ番組(1260kHz)グッドモーニングのラジオカーが川崎町に入ったと。ん?近くに来るのかなと思い、休憩がてらに携帯電話からメールを打ってみました。みちのく杜の湖畔公園のコスモス祭りの紹介でしたね。残念。この辺りは、まだ紅葉は始ったばかりですし。

しばらくすると、番組内でメールが紹介され、有頂天・・・単純ですが嬉しいもんです。ラジオってイイんですよね。昔からよくあるドラマのワンシーンで、ラジオ放送のアナウンサーさんがリスナーからの一方通行の葉書を手にし思いを馳せた後、リスナーが勇気付けられるってヤツです。こちらは年中、ラジオを通してアナウンサーさんの声を聞いているものだし、語り口からその方の考え方なんかも分かっているので、勝手に“片想い”に近い感覚になっている。ヘッドホンに天井から下がっているマイク。鏡越しにディレクターさんのキュー。あぁ、アナウンサーさんは男ですので、あくまで“近い”感覚です。そこにきて、突然前触れも無しに自分の手紙を紹介され、アナウンサーさんが初めて自分の事に“あれやこれや”と思いを馳せながら一時の尺を流す。ん〜、ラジオのアナウンサーさんは素敵な職業ですね。株だ、なんだ、で、ニッポン放送のムニャムニャがありましたが、ラジオってこの○○が素敵だから大切にしたい人達に支えられているのだと思いますね。とっちおんちゃんからのメールを渡していただいた“幸運の女神”も素敵です。美容と健康に“サルナシ酒”を進呈しましょう。
posted by とっち at 00:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年10月09日

播種2ヶ月で発芽

 今年採れた行者ニンニクの種のうち、試験的に育苗トレイに播種した種が、大荒れの雨の影響で露になってしまいました。

行者ニンニク播種2ヶ月 播種後の足掛け2ヶ月で、地中の中ではもう芽が出ていたのですね。行者にんにくの力強さをまざまざとみせられました。

天然の状態であれば、地表に零れた種が寒い冬の雪や氷、霜にも晒されるわけですから、当たり前か。
posted by とっち at 13:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

暴風雨の後で

 異常に発達した低気圧の影響か、近くにある古くて大きな家が取り壊された影響か、駐車場の車止めの影に野生と思われるタヌキ。

昨晩、東京で行われた合唱コンクールから、夜遅く帰った娘を迎えに出たときは気づかなかったのですが、旅の疲れで遅く起きた娘に遅い朝食をとらせ、いざ蔵王へと車に乗り込もうとして、ふと目線を下げると、そこに何やら茶色い塊・・・?狸?タヌキだけにタヌキ寝入りか?

え?こんな町の真ん中で?オイオイ

恐る恐る近づくと、目を開けたり閉じたり。人に馴れているのか居ないのか、万一にと皮手を付け、顎を撫でると目をパチクリ。平気かなと更に近づくと、前足を畳んだままズリズリと後ろ足で逃げようと這いずり回ってお漏らしをしてしまいました。落ち着かせようと手を伸ばすと“ガブッ”。・・・皮手しててよかった。

とりあえず衰弱しているのと、前足の状態が悪いようなので、首根っこを思い切ってつかみ、買い物キャリーへ乗せました。ん〜、哺乳類のウナジはやはり、ドラえもんの尻尾と同じのようです。またはとっちおんちゃんの才能か。なんてね。

さて、どうする。
これから蔵王へ向かうので、一緒に連れて行って野に放すか。いやいや、怪我の手当てをしなければ。でも今日は祝日、体育の日でどこも休み。近所の動物病院も休み。“NPO法人みやぎ野生動物保護センター”のことが頭を過るも、県の担当課を通さないのでは受け入れていただけないのじゃないだろうか。そもそもご挨拶をしたことも無いじゃないか。どこか無いか。休日にも開いている公的機関で何とか相談できるところ・・・警察。

というわけで、近くの宮町交番に行くことにしました。事情を話したところ、お巡りさんも困った様子でしたが、色々心当たりの部署へ連絡していただき、とりあえず休み明けを待って、県の農林課へ連絡り、その先を一任することになりました。

タヌ吉は、キャリーの中で丸まっています。衰弱が激しそうなので明日を待たずに何とか・・・と思いましたが、無責任にヒステリックになるもの迷惑をかけてしまうので、優しそうな宮町交番のお巡りさんに子供と一緒に“くれぐれも”とお願いし、蔵王へと向かうことにしました。

蔵王でも行き帰りの道中も、(雌雄不明ですが)“予想ガイ”が何でまた駐車場に現れたか理由を探し、頭が一杯です。

夜遅く帰ると、見計らったようにお巡りさんから電話が来て、程なくキャリーを返しに来てくれました。

タヌ吉の様子を聞くと、生きているとの事でしたので、明日には獣医さんに見てもらえるのでしょうね。

しかし、仙台駅からの徒歩圏内でタヌキが現れるなんて。咬みついたので“野生×2”と言ってしまいましたが、写真を周りの人に見てもらうと、毛艶から“ペット”じゃないのかとの指摘です。

ん〜、野生でもペットでも、なんでまた、よりによってとっちおんちゃんの前に現れたのか。

ん〜、自然に連れて行ってもらいたかったのかと思うも、

ん〜、動物なのに?>自分

と、自問自答の繰り返しです。
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2005年10月30日

イナゴの佃煮

 どちらかというと止められない止まらない類の食べ物なのはイナゴの佃煮。

子供に、だましだまし食べさせた後、この写真を撮って見せたらサブイボが出てしまったようです。だから、未だ食べたことのない人は、拡大して見ない方が良いでしょう。リアルに仮面ライダーです。

食感は大き目の桜海老の素揚げで、味はアサリの甘辛煮と同じようなものです。

山形からの頂きものですが、日本人の食文化は、ある意味豊かだったんだなあと思います。

イナゴの佃煮
posted by とっち at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

庭の落ち葉集め

 目を楽しませてくれた紅葉も、季節の後半ともなると落ち葉拾いも大変です。

山暮らしで「落ち葉拾い」とは、なんとも不毛な作業かと思われがちですが、かなり重要な庭仕事なのです。

落ち葉はそのままだと朽ちにくく、3年位は地表を覆ってしまい、「苔生(こけむ)した庭」作りには邪魔な存在です。また、オリミキやハタケシメジなどの収穫にも邪魔です。

このブロワー & バキュームは風量も十分。ブロワーで落ち葉を吹き溜まりを作り、粉砕機能付きのバキュームで集めます。粉砕後の嵩(かさ)も10分の1という広告に偽り無しという感じでした。子供にも楽に扱える軽さで、思わずニンマリとしてしまいました。

ガーデンブロワー & バキューム
posted by とっち at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2005年10月29日

森の楽園で芋煮会

 今日は森での暮らしを満喫する、満喫したい方達をお招きしての芋煮会です。

天気予報の長期予想では、芋煮会の開催案内が届いた頃から「雨」。当日の天気予報も「午後から雨」でしたが、太陽も顔をのぞかせる穏やかな一日となりました。

大鍋で山形流の芋煮(醤油/牛肉)と宮城流の芋煮(味噌/豚肉)、また旬の秋刀魚を網焼きにして、皆さんもご満悦の様子です。

NHK「趣味の園芸」でお馴染みの室谷優二先生にもお越し頂いていましたので、せっかくですからと目の前の畑から遠刈田名物の里芋とサツマイモを掘り出し、豪快に炭火の中へ。

焼いた里芋に塩を振って食べるのは初めてと、芋煮以上に美味しい「里芋焼き」は、皆さんに大変喜んで頂きました。

森の楽園で芋煮会
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薬用酒の定番ガマズミ

 色とりどりに色づく紅葉の季節、薬用酒として焼酎漬けとされる定番のガマズミも真っ赤になります。

動脈硬化や糖尿病予防などに効果があるといわれています。艶っぽい赤い実は、藪の中でも目立ちます。

ガマズミ
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2005年10月23日

ホダ木のナメコ

 菌を打ち込んでから1年と半年、冷たい秋雨の中で収穫するナメコは、氷のように冷たくなっています。

ナメコのヌメリ成分には、ダイエット効果や発がん性物質の排出(流行のデトックスですね)にも効果があるとのことで最近はナメコの地位が見直されてきているとか。「お嬢さん、ちょっとお知らせ入れるから、そのままでまって、ね、じゃあ一旦CM。」

ホダ木のナメコ

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2005年10月22日

熊が出た

 サルナシ酒の話題で、「クマ──!!」なんてことしてたら、本物の熊が出没しているもようです。

先輩のマタギ衆が「俺らは冬はすっことねーがら、熊っ子パチョン(狩猟用ライフル)と仕留めんだべさ。昔のここいらは、まだ森も若くて木が低かった。ちょっと尾根さ登れば温泉街まで見渡せたくらいだったんだよ。」と教えてくれたことを思い出しました。

今年は木の実(どんぐり系)が不作ですがサルナシは例年通り豊作。ただでさえ好物なのだから、目の色を変えてよじ登ったのでしょう。

熊の爪跡

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大根の収穫

 子供が楽しんで手伝えて、任せても安心な大根の収穫。

大人が同じ姿勢で作業をすると、腰をキメてしまいますから、ちゃんと膝を折って引き抜いてね。

大根の収穫

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美味しい新米の季節

 秋も深まると美味しい新米が出回る頃で、温泉街にある酒屋さんにある精米機もフル稼働、沢山の米ぬかが排出されます。

気分やの秋の空の影響で、買ってきた米ぬかもしばらく放置していましたが、やっと晴れ間を見せたので、肥料としてまくことができました。

米ぬか

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2005年10月15日

幻の最高級果実種「サルナシ酒」

 味で言うと山ぶどう酒(あぁ、作ると密造酒になるから作っちゃダメですヨ!)の方が断然に美味いのだけど、山形で言うところのコクワ(サルナシ)はキウイの原種で果実酒になります。

サルナシ酒は漬け方にもよりますが、マタタビのような「妙薬は口に・・・」が無く、芳香もあって

   ∩___∩
   | ノ      ヽ
  /  ●   ● | クマ──!!
  |    ( _●_) ミ
 彡、   |∪|  、`\
/ __  ヽノ /´>  )
(___)   / (_/
 |       /
 |  /\ \
 | /    )  )
 ∪    (  \
       \_)


どこかで中国のサルナシをオーストラリアに持っていって、品種改良したのがキウイだとか載っていましたね。切り口はキウイそのものです。

ヒグマやツキノワグマなどは、このサルナシが大好物で、冬眠の前に、このサルナシの実を大量に食べて栄養を付けてから、雪解けの春までの長い絶食状態に耐えるのだそうです。

たんぱく質分解酵素とビタミンを大量に含んでいるため、疲労回復や強壮強精美顔美肌へと、老若男女を問わず勧められるのもうなずけます。タンパク質分解酵素はダイエットにも効果が期待できるのでしょうか。

たぶん、これが今年最後のサルナシの収穫でしょう。
この季節には珍しく完熟前のサルナシが採れたので、20本目になる果実酒用の瓶に漬け込みました。今年は春先の刈り込みが良かったのか、シーズン通して20キロほどの大収穫です。

あまり好き好んで酒を口にする方ではないのですが、近年の果実発泡酒にならって、サルナシ酒の炭酸割りにしています。自分で作った果実酒は、これまた格別に美味いですよ。

サルナシ酒

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2004年10月24日

マムシグサの実

 とっちおんちゃんは好きじゃない草、マムシグサ。結実して熟してくると、このように少し朱色がかった実になります。

実は腰痛に効く飲み薬との話しですが、もともと皮膚炎を起こす草なので、試したくはありません。

マムシグサの実
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2004年10月17日

蔵王名物のサトイモ

 蔵王名物のサトイモは、この時期そろそろ終わりの時期です。

粘り気のある食べ物は、女性の肌をキメ細やかな美白にするとか。あ〜そうか、だから蔵王町の女性は美人が多いんですね。

サトイモ
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2004年10月10日

サルナシ

 知る人ぞ知る果実酒の王様サルナシは、とても珍重される果物(らしい)です。

10月も中旬に差し掛かったこの時期は、サルナシの実が柔らかくなり落ちる寸前、収穫時期も終わりです。ハケゴの底が抜けんばかりの量を採ります。普通に自生していますが、葉が大きく実が同じ緑色なので、見慣れないと探せないかも。

サルナシ
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2003年10月26日

古賀政男記念碑のモミジ

 緑から赤までの贅沢な移り変わりが見られるモミジは、古賀政男記念碑にあるモミジです。

青根温泉から紅葉台へ向かう途中にあります。

モミジ
posted by とっち at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

紅葉台

 秋の蔵王は、エコーラインをドライブしながら紅葉狩りを楽しめます。

でも、日の当たり加減で逆光になるのと、道路に覆い被さっている木々の陰になって、ハッとするほどの紅葉を知っている方は少ないのではないでしょうか。

ここは峩々温泉から直接青根温泉に向かう林道の濁川渓谷の写真です。

紅葉台
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2003年10月19日

ダイモンジソウ

 花びらの形が「大」だから、ダイモンジソウですね。

どちらかというと、ユキノシタの花のほうが
色気もあって好きですね。

ダイモンジソウ
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紅葉の不動滝

 滝見台の展望台駐車場から西を向けば、不動滝を眺めることができます。

こちらも早朝に出向かれることをお勧めします。

紅葉の不動滝
posted by とっち at 06:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

三階滝の紅葉

 絶景とはこういうものかと思う、秋の紅葉した三階滝です。

展望台からは南の方向になるので、日が昇ってからでは逆光になってしまいます。早起きさんなら見ることが出来ます。

三階滝
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2003年10月18日

紅葉の峩々温泉郷

 エコーラインから分岐して峩々温泉へ向かうと、これもまた紅葉のキレイな場所があります。

東向きに撮影したので、日が西に傾いた頃なら更に美しい景色が見られるでしょうね。

峩々温泉のトンネル
posted by とっち at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

蔵王エコーラインの紅葉

 宮城蔵王の数ある紅葉の絶景ポイントで、プロのカメラマンたちも訪れる場所があります。

それこそウン百万もしそうな機材を揃えて、一斉射撃の砲台のように、シャッター音が響き渡るのです。

蔵王エコーラインの紅葉
posted by とっち at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ミツバアケビ

 我慢しきれず、お願いだから食べてぇ〜という声を出しているのはミツバアケビです。

本当なら口を開ける寸前が丁度良いのですが、そこは実の美味しいミツバアケビちゃん、身持ちはしっかりとしています。

ミツバアケビ
posted by とっち at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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