2014年12月23日

宮城県石巻市、金華山黄金山神社、枯れ神木伐倒

宮城蔵王から太平洋石巻湾越しに見える東北三大霊場の一つ、金華山黄金山神社。

年末年始の参拝客に危険が無いよう、12月21日から二泊三日の日程で奉仕普請。境内の枯れ木御神木の伐倒へ。

霊島全体の御神木が、台風や大風、樹齢や害虫などの被害によって非常に弱っています。

sinboku.jpg活動アルバム※アルバム中の画像をクリックすると、コメントが見れます。

表参道の松枯れ

裏参道枯れ木処理

枯れ木引き倒し

信仰は人道に欠かせない。僕は微力ながらも支え続けたい。どうか、あなたのお力添えを願えないだろうか。
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2014年12月12日

長野県神城断層地震 白馬村神城・堀ノ内地区救援活動

11月30日(日)に出発し4日間、長野県神城断層地震の被害に遭われた白馬村の神城地区、堀ノ内地区の救援活動へ行ってきました。

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震度6弱との報道と全壊家屋の映像に差があると思いながらの現地入りでした。
白馬村は糸魚川静岡構造線が通り、西側の長野オリンピック会場となったスキー場やペンション・ロッジ、ホテルの立ち並ぶ観光エリアと、東側の農村部では地盤の質が全く異なるそうで、西側の観光施設にはほとんど被害が無く、農家さんの多い東側では、全壊家屋が局所的に多いように見受けられました。

月曜の朝からテクニカルチームに合流し、非常線内のエリアでの活動を行いました。
作業は
1.重機オペレータ
全開して1階部分が潰れてしまった家屋で、屋根材をめくりながら屋内に進入し、貴重品などを取り出す。
事前にボランティアコーディネーターが家主・行政・業者と打ち合わせを行い、家屋の見取り図と貴重品の場所を図面に起こしておいた。
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2.黄赤判定となった倒壊家屋内からの家財の運び出し
hakuba03.jpg

3.応急補強対策
圧壊やへし折れた柱や梁に補強、または入れ替え作業
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ある程度はFacebookにアップしています。

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尚、スキー場周辺などほとんどの観光施設は、地震の影響を受けることが無く通常の営業をされています。

本当に災害というものは、被害に遭われた方々と、そうでない方々は、紙一重であると感じます。

posted by とっち at 19:14| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2014年05月14日

木登り伐採枝打ち

枝打ち ロープアクセス クライミング 木登り 特殊伐採
木登り伐採枝打ち
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2014年04月15日

特殊伐採

ロープアクセス クライミング 木登り 特殊伐採


木を梢からひと抱え分ずつ細かく切り、ロープと滑車を使って静かに地面へ降ろします。

クレーン車が入れない場所や、木を伐り倒すスペースが無い庭の巨木などを撤去できます。
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2012年09月14日

活動アルバム(2011年3月〜9月)

東日本大震災の活動状況「2011年3月〜9月」分がリンク切れとなっていました。
PDFファルへのリンクを以下に掲示します。

東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.01



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.02



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.03



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.04



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.05



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.06



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.07



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.08



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.09



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.10



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.11



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.12



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.13



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.14



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.15



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.16



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.17



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.18



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.19



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.20



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.21



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.22



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.23



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.24



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.25



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.26



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.27



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.28



東日本大震災ボランティア活動報告書Vol.29



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2011年09月20日

東日本大震災の災害救援活動



長期に不在としておりました。ごめんなさい。

 2011年3月11日14時46分ごろに発生した東日本大震災・東北地方太平洋沿岸大震災。

同日15時06分、消防団積載車を出場し翌12日07時より仙台市若林区の仙台-東部道路今泉ICより進入し行方不明者捜索従事。

同年3月28日より宮城県石巻市にて救援活動開始し現在に至る。

同年9月15日まで半年間の活動を100秒にまとめたスラ-イドです。

ユニッククレーントラック、バックフォーユンボの重機オペレータ、ガテン系肉体マッド、仮設住宅表札プロジェクトまでの活動をまとめたフォトビデオです。

これからも御支援のほどを宜しくお願い申し上げます。
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2010年12月24日

仙台冬の嵐と易学占術風水

仙台市豪雨、仙台駅前冠水

 宮城にも襲来した冬の嵐によって、県内外の各地で自然災害が発生しました。局地的な豪雨ではなく広範囲に降った豪雨で、仙台では1時間に42mmの降水量を記録しています。

アスファルトに覆われた道路は、排水は側溝だけが頼りです。JR仙台駅前では、さくら野の南角が冠水し、地下鉄構内へも雨水が流入してしまいました。所轄で冠水する箇所も、残念ながら把握できるくらい毎度のことになり、抜本的な対策が待たれるところです。

落葉の時期がずれ込み、排水溝を塞いでしまいがちなことも冠水する原因の一つですが、道路施設計時の予想をはるかに超える豪雨が近年増えているのも否めません。

暴れ川の梅田川も増水

仙台市内を横断し、国道45号線を並走するように流れる七北田川水系梅田川も、上流域でもこの状態。氾濫浸水の予想をされている扇町のほうでは。。。

梅田川浸水想定区域図(宮城県土木部河川課)
http://www.pref.miyagi.jp/kasen/sins-umeda.html


仙台市豪雨、仙台駅前冠水

近年になって整備された路地裏の市道も至る所で冠水。グレーチングを外すと中にゴミネットが。落ち葉で満杯になった網を一旦外すと轟音をあげながら水が引いてゆきます。

町内会でのドブさらい活動が無くなってしまった現代。どこまでを地域の住民の手で担い、どこまでを行政の手で担うか、明確にしておかないとならないかもしれません。自宅前の冠水した道路を眺め、向かいに住む独り暮らしのお婆ちゃんは、何時床下に浸水するかヒヤヒヤだったそうです。

“自然”の一員として人間が“住まう”ための知恵が、風水などの占いに生かされています。

例えば川の流れ。都市部の中心に川を流すのは“悪い気”を清浄する意味、というと神秘的なパワースポット的に感じますが、下水道の整備されていなかった古都では、街の中心部の糞尿やゴミを溜めないための役割があったり、川の曲がった外側が“凶相”とされるのは、川は外側に向かって氾濫するから、など、生活の知恵をちょっとだけ神憑りの紋切り口調で言い伝えることで、“そういうもんだ”と納得させる知恵でもあります。

自然、というのは、人間の力が及ぶところではないのだから、その流れに沿って生きよ、というところでしょうか。
 

 
 
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2010年12月21日

宮城県防災指導員

宮城県防災指導員

 国分町にある竣工したばかりの宮城県宅建協会新会館で宮城県防災指導員の養成講習。2009年4月に施行された宮城県の「震災対策推進条例」に基づく講習です。

仙台市の地域地震防災アドバイザーと役務は重なるものではありますが、地震災害は広域災害のため、広範囲で活動できる役割も必要になるのかと。もちろん、災害は縦割りには発生しないのですが。。。

今年は自助・共助・公助の3本柱にそれぞれ携わり、さまざまな視点を持つことができたように思います。

宮城県沖地震の発生周期は・・・

1793年M8.2(連動型)
1835年M7.3(単独型)42.4年
1861年M7.4(単独型)26.3年
1897年M7.4(単独型)35.3年
1936年M7.5(単独型)39.7年
1978年M7.4(単独型)41.6年
と、平均で37.1年周期です。

そして今年2010年は、前回の宮城県沖地震から32年を経過しています。

100万人都市となった今の仙台で大地震災害が発生すると、計算上は市職員1名で約1000人の被災者をコントロールしなければなりません。地震などの広域災害が発生すると、119番通報をしても“あなた”のところへ優先的に消防車や救急車は来ないのです。そのため、自らを守るには、自らの力、近隣ご近所様の力“自助・共助”が必要になるのです。

自宅や商店街では、地震でショーウィンドウが割れ、泥棒が入って商品が盗まれるかもしれません。30年前であれば金槌や釘、ノコギリなどの日曜大工用品が、家庭にあるのは普通でした。

マンションはスチール製の玄関が歪んで出入りができなくなることもあります。こじ開ける際に使うバール、持っていますか?

集合住宅では受水槽が壊れたり停電でモーターを回せず上水道も出ません。家族1週間分の飲料水、備蓄していますか?

posted by とっち at 22:25| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年12月15日

年末年始特別警戒

NTTドコモ東北ビルのボイラー排気が火災の煙に見えて誤報

 年末年始は12月の中旬から、明くる年の仙台どんと祭までの約1ヶ月と少しの期間、消防団の年末年始特別警戒が始まります。

会社員や自営業者、主婦や学生などで構成される消防団員が手分けして任務にあたります。

その年はじめの冷え込んだ日には、決まって“湯気”を火災に見誤っての119番通報が入り、途端に慌しくなります。

マンションやアパートなども、給湯器や浴室からの湯気を火災の煙と見誤って通報されます。

それはそれで仕方の無いこと。いたずらは困りますが、周囲の状況に市民が自ら感心を持ってくれていることは、それだけ防災意識を持っていることの表れだと思います。

路上で人が倒れていたら、声を掛けるでしょう?

燻り臭かったり、ガスの臭いがしたら危険を感じて原因を探すでしょう?


仙台市青葉消防団中央分団、これからも御協力をお願いします。
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2010年12月13日

雨上がって人、傘を忘れる

宮城白石で最大瞬間風速33.8mを記録した週末。田舎のロードサイドは、どこもかしこも大変なことになっていました。

暴風強風、野立看板舞い上がる

村田インター近くの交差点に差し掛かると、野立看板が道路情報表示システムの電柱にぶら下がり、二次災害の恐れが・・・。看板を降ろして持ち合わせていた荷造りロープで柵に固定、関係者へ連絡。

山が崩され、新しい道路が抜けたこともあるのか。また、角材でできている看板の枠も、腐食していて鉄骨の支柱から無理やり剥がされた感じです。

それにしてもこの暴風。体を傾斜させないと、立つこともできません。車の中に居ても、遊園地の遊具に乗っているようにグラグラと揺れます。

今年は虹をとても多く観ていたような気がします。それだけ、大気の状況が不安定であったのかと。

暴風強風、野立看板舞い上がる

襤褸であっても仕事で使っている手に馴染んだロープゆえ、御返却をと伝えましたが、10日経っても未だ還らず・・・。
 
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2010年11月21日

本署隊合同の2分団連結放水訓練

本署隊合同の2分団連結放水訓練

 水の流れるホースは、握っている手から熱を奪っていき、思いのほか冷たいのです。車のラジエターやエアコン、冷蔵庫の冷却装置と理屈は同じ。

ポンプ側からは虹が綺麗に見えたので、シャッターチャンス、
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2010年11月08日

16インチ91Vと14インチ25AP

チェーンソーで薪作り、丸太の玉切り

 哲ちゃん、梅団、91Vの16インチバー用ソーチェンは、25APの14インチバーのチェーンソーには、天と地がひっくり返っても装着できないことを申し送っておいてください(笑)
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2010年11月07日

仙台市PTAフェスティバル

仙台市PTAフェスティバル勾当台公園市民広場

う〜む、本人ノリノリ。仙台市消防局青葉消防署の青P1前にてw。やっぱり消防吏員!

仙台市PTAフェスティバル勾当台公園市民広場

う〜む、白バイが無くてチョッと残念。宮城県警察中央警察署PC3車内にてw。後部座席には、誰かさんみたいに一生涯乗らないでネ(笑)

仙台市PTAフェスティバル勾当台公園市民広場

う〜む、ヘリコプターは計器が多くて面食らっちゃった。陸上自衛隊東北方面航空隊豆コプター機内にてw。楽園に1台欲しい(笑)

仙台市PTAフェスティバル勾当台公園市民広場

う〜む、やっぱり丸いハンドル、出発進行!。陸上自衛隊東北航空隊ジープ・・・スピーカーからよい感じにメロディが流れてますな(笑)

仙台市PTAフェスティバル勾当台公園市民広場

それでもやぱり、一番楽しいのは“こども”らしい遊び!

東北楽天ゴールデンイーグルスのマスコット“クラッチ”の巨大滑り台。

・・・滑り台?

・・・すべる?

あ"〜ッ、・・・AYAちゃん、志望大学(桜さく)合格おめでとう!(笑)

みんなぁ〜、お祝い贈ってくれ!(笑)
 
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2010年11月03日

ニッポンが倒れる1つの理由

■神木倒れる…「前九年の役」で源義家祈願の神社
(読売新聞 - 11月02日 20:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1394496&media_id=20



10月31日(日)は台風の接近もあり天候は不純。それでも風が無い分は幸いで、「人間の都合に合わせてはくれない」災害、その訓練でしたがハードさは無い代わりに、ピクニック気分も程好く洗い流された感じ(笑)。(実地講習会の模様は11月4日のNHK仙台放送局の「てれまさむね」防災特番をご覧ください。)

東京から夜駆けで駆け付け、訓練に参加されたIVUSA(イビューサ:NPO法人国際ボランティア学生協会)の皆さんは、このあと、大変な水害に見舞われている奄美大島へ向かわれます。

IVUSAは、ボランティア元年とも言われる阪神淡路大震災で組織化された学生団体。身近の者同士で自助共助を率先して行う熱い魂を持った方々で組織されています。

昭和の団塊世代、学生共闘に血をたぎらせていた世代を爺さん婆さんに持つ平成生まれの聖君らは、私のような半端者には無い情熱を持って熱く生きています。


さて、御神木が倒れたのは、先週末の台風に引き寄せられてか気圧の谷に乱れが発生し、天候が回復に向かう中で各地に突風が発生した影響。

この白鳥神社の御神木も被害に遭ってしまいました。今年の夏に倅と白鳥神社へ参拝したのが、最初で最後の800年を生き続けた御神木最期の姿です。

一昨年は蔵王町平沢にある「弥陀の杉(だるまの大杉)」も大枝が折れ、御堂を全壊する事故がありました。

そんなニュースを見ていると、中田英寿さんがニッポンの良いもだかを再発見するため、全国各地を巡って集めた逸品を会員制パーティーでオークションにかける催しをされている姿が。(詳細はだれかコメントで補足して下さるとありがたい。)

豪華で華々しい酒宴会場で競い合って競落した代金は、東南アジアに学校か?施設を造るために寄付されるのと。


なんだか富の遍在を象徴していて、内田樹さんや加藤諦三さんの仰る・・・

「毎食、ラーメンを5杯食べたり、牛1頭の肉を必要とする人は居ない。」

・・・という、再現無く喉の渇きを感じていらっしゃるように見えてしまいます・・・。なんだか、先々週にテレビで見た映画「カイジ」で、生死を賭けた人生ゲームを金持ちが酒を喰らい笑いながら楽しんで観ている姿と重なってしまいました。



毎日、カップ麺で暮らさねばならない人が居る中で、その絞り出したお金が極集され、そうやって使われるのかと思うと複雑です。

もし、匿名の入札方法だったら・・・顔や名前が出ない入札方法だったら・・・。欧州の美術品をオークションする質とはだいぶ違ったものを見た感じがしました。


ただ、国内ではその「功績」を活かせない理由もあります。わかります。でも、その困難や、やるせなさを乗り越えて、ニッポン人がニッポン人を救える世の中に、なって欲しいと思います。


ニッポンの歴史を形に残している、いわば「ニッポンの心遺産」。

国内各地で保護修復されることなく、朽ち果てているのです。

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2010年10月31日

都市型災害を生き延びる多機能防災グッズpart.2

DRT2010宮城蔵王、動力機材等を活用した災害ボランティア講習会

 大規模災害時には“社会全体が被災する”ため、あなたも、わたしも、その災害を生き延びるには、初動は自分たちの力で助け合いながら克服しなければなりません。これは、倒壊家屋の下敷きとなった受傷者をトリアージ、一般の車のトランクに入っているタイヤ交換で使うジャッキを使い、足の圧迫を解放・また救助しているところです。(訓練時は医学的な解説(クラッシュシンドローム)と二次災害の説明なども踏まえています。)

それが、“自助・共助”です。

DRT2010宮城蔵王、動力機材等を活用した災害ボランティア講習会

秀逸なパワーツールに心を奪われてしまったのは、こちら、インパクトドライバー式の油圧式パワーツールです。

DRT2010宮城蔵王、動力機材等を活用した災害ボランティア講習会

現場では、後方の空きスペースが少ない場合も想定されます。また、ブレイクポイント・切断箇所・作用点から動力・操作点が離れているのはとても有効に思います。一般の日曜大工用品でも、作用部分を延長したり、屈折させたり、着脱の不要な工具がありますね。

DRT2010宮城蔵王、動力機材等を活用した災害ボランティア講習会

アタッシュケース2個に収まり、パーツが個々に分かれるため軽量で省スペースです。

宮城県沖地震以降、ブロック塀には鉄筋が施されているようになっているため、ひとたびブロック塀が倒壊すると、とても人力では起せない、撤去できない事態となります。

その場合でも、一般乗用車に車載されているジャッキで、下敷きになった受傷者の圧迫を解放できる手立てがあるのです。

訓練は、同じ事を続けていることで、“有事の機転”に繋がります。
 
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都市型災害を生き延びる多機能防災グッズpart.1

災害炊き出し用炊飯器、連続給湯可能な多機能灯油炊飯釜

大地震災害発生時には、家屋の倒壊に加えてライフラインの寸断も発生します。

水や食料など救援物資の輸送も行なわれますが、現地では先の理由により“家屋外(屋外)で多量な炊き出し”が必要になります。

“コンビニに行けば、オムスビもカップラーメンも・・・”ありません。

自然災害が発生したら、コンビニエンスストアに限らず、ホームセンターやスーパーマーケットからは、食料や資機材は直ぐに無くなってしまいます。

宮城県沖地震の発生が懸念される仙台市では、平成21年度末の集計で337,353戸に都市ガスが供給されています。

近年発生した新潟県中越沖地震では復旧に42日間、新潟県中越地震では39日間、兵庫県南部地震では実に94日間と、復旧まで長い期間か必要でした。

その期間は、救援物資の配給頼みになり、不自由な生活が続きます。

災害炊き出し用炊飯器、連続給湯可能な多機能灯油炊飯釜

このたび、富山県から駆けつけてくださったヤマヤ物産(有)さんは、灯油を燃料につかう多機能な炊飯器を持って支援して下さいました。

災害炊き出し用炊飯器、連続給湯可能な多機能灯油炊飯釜

実際の災害を経験すると気付くことがあります。プロパンガス式のコンロですと、LPG容器中のガスを使い切れば別のタンクと交換、またはガスの充填が必要になります。

灯油式の炊き出し器具をお勧めしたい理由は・・・

東京にお住まいの皆さん、プロパンガスのタンク、身近にありますか?手に入りますか?

仙台市内にお住まいの皆さん、プロパンガスのタンク、身近にありますか?手に入りますか?

・・・にあります。

やはりこの炊き出し器の魅力は(私から見て)何よりも、“動力源”が用意に手に入る“灯油”であるというところ。
空気の過給を必要とするため発電機などの電源は別途必要ですが、低電圧で動作するため電気式の炊飯器や給湯器とは比べようがないほど、一度に沢山の炊き出しが可能です。

災害炊き出し用炊飯器、連続給湯可能な多機能灯油炊飯釜

また、熱交換器をセットすれば、連続給湯も可能です。

災害炊き出し用炊飯器、連続給湯可能な多機能灯油炊飯釜
また、炊き出し炊飯時の工夫も発見しました。

1袋毎になっている不織布に洗米を入れて炊飯すると、運搬や盛り付けが非常に楽になるんですね。目から鱗でした。袋のまま形を整えれば、オムスビも直ぐに出来てしまいます。

この多機炊き出し能炊飯器“まかないくん”。是非、町内の防災資機材に加えてください。

もう一度、プロパンガスは、使い切ると充填・交換が必要です。灯油はもっと身近にありますよね、そこがポイントです。

一般のカマドのように、薪や紙などを燃料にできますよ!お勧めの逸品です!
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動力機材等を活用した災害ボランティア講習会 DRT2010宮城蔵王

DRT2010宮城蔵王、動力機材等を活用した災害ボランティア講習会

= 動力機材等を活用した災害ボランティア講習会 =

【DRT2010宮城蔵王】

−Disaster Relief Training 2010−


当日は沢山のボランティアの皆様が全国から御参集されました。

当日の活動の模様は・・・
ブログ「続・雨ニモマケズ風ニモマケズ
http://blog.canpan.info/coco/

また、11月4日(木)NHK仙台放送局「てれまさむね」の特番を御覧ください。
 
DRT2010宮城蔵王、動力機材等を活用した災害ボランティア講習会

◆後  援:
・宮城県蔵王町
・蔵王町社会福祉協議会
◆実行委員会構成・協力団体:
・NPO法人 ドリームゲート
・技術系災害ボランティアネットワーク
・蔵王町「森の楽園」
◆特別協賛:
・ハスクバーナ・ゼノア株式会社 動力工具の提供
・ヤマヤ物産(炊き出し支援)
・宮城マッカラー白石(協賛品提供)
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2010年10月14日

河北新報朝刊【倒壊家屋から救い出せ】

河北新報朝刊【倒壊家屋から救い出せ】

昨日13日の河北新報朝刊(16面)に、大見出し【倒壊家屋から救い出せ】と今月31日に森の楽園で開催されるDRT2010in蔵王の告知記事が掲載されました。

リンク:河北新報朝刊【倒壊家屋から救い出せ】

主任講師は日本財団の元公益・ボランティアグループ長で国内のみならず海外でも活躍している白石在住の黒澤司さんです。一般の方が身近にある道具を使って人命救助の技術を習得します。もちろん本職の消防吏員レスキュー隊員や学生ボランティアグループ、主婦の方も参加できます。チェーンソーや油圧ショベルの体験もできます。

参加・ご見学は自由ですが事前申込みが必要です。

実行事務局:NPO法人ドリーム・ゲート(名取市)
022−399−8374

あと半月後となりました!がんばりMAX!
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2010年09月15日

歩道清掃

仙台市まち美化サポート

 たっぷり降った雨で土が軟らかくなったら、草取りのチャンス(笑)

暑さにかまけて日を開けていたので反省(笑)

清掃ボランティア募集中(笑)
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2010年09月11日

仙台市地域地震防災アドバイザー

地域地震防災アドバイザー

 今年度最後の仙台市地域地震防災アドバイザー誕生でございます。

御無理をお願いして個人授業に近いものとなって、関係各所の皆様には御厚情を賜り大変感謝しております。

最終日は初代地震アドバイザー直々に御講義いただいて感激しました。

明るく元気にたくましく、地震防災を進めてまいります。



さあて、あなたに質問させてください。

大地震が発生したら、どんなことが一番心配ですか?

コメントをお待ちしております。

 
ラベル:地震防災
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2010年09月05日

万歳!総合優勝!

仙台市青葉消防団特別点検総合優勝中央分団

 走り続けたこの一年。

仙台市青葉消防団特別点検総合優勝中央分団

キミが居るから走ってこれた。

仙台市青葉消防団特別点検総合優勝中央分団

くじけそうな時だって、

仙台市青葉消防団特別点検総合優勝中央分団

黙って肩貸す仲間が居た。

仙台市青葉消防団特別点検総合優勝中央分団

流した汗と涙は裏切らない。

仙台市青葉消防団特別点検総合優勝中央分団

おぉ我ら仙台市青葉消防団中央分団。

総合優勝おめでとう!

(消防団員募集中!一緒に「自分たちの街は自分たちで守る」お気軽にお問い合わせください!)
 
posted by とっち at 13:43| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月03日

消防操法訓練

消防団一斉放水訓練

 これまでの応用ポンプ操法から、今年は基本ポンプ操法へと変更となることを知らされて、最初は正直甘く見ていましたね。

春から始まった新しい訓練は、この1世紀ぶりの暑い夏に厳しさを増したものになりました。

今日で本番前の訓練は終了。あとは日曜日の特別点検を待つばかりです。

春の峰中修行で学びがありました。そして私が目指してきたのは全員参加の"チーム梅本"。

各自が役割を持たせられ、一つの目的に向かって走り続けてこれたのではないでしょうか。

心技体、みんなで頑張るぞ!
 
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2010年08月29日

特別点検リハーサル

特別点検リハーサル

 消防団の甲子園“特別点検”まであと1週間。会場となる広瀬側河川敷、三居沢不動尊前にある牛越緑地公園の草刈準備も終わり、分団を集めての合同リハーサル。

もう言い飽きて聞き飽きた“今年は暑い”・・・。9月に入れば芋煮会会場として賑わう河川敷も、まだまだ水遊びの家族連れが目立ちます。

訓練も大詰め、一致団結してガンバロウ!
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2010年08月27日

小さな防衛戦

赤いヤツ、量産型MS、REDSEAGULL

 ジャブローのジム工場・・・。連邦の赤いヤツ・・・、連邦は白いヤツじゃなかったのか(笑)

“あぁ〜、見て、ガンダムゥ”

“たくさんあるぅ”

“でもぉなんだかぁガンダムと違う”

ジャブローのジム工場・・・。連邦の赤いヤツ・・・、連邦は白いヤツじゃなかったのか(笑)
 
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2010年08月22日

上杉夏祭り

上杉夏祭り

 いつまでも夏ですね、暑い。

お盆を過ぎれば何とやらは、いったい何処に行っちゃったんでしょう。

ともあれ、夏休みに浸りきっていた子どもたち。

始業日前にして久しぶりの学校へ来てみてどうでしたか?

今年は沢山の花火もあがって歓声もたくさんあがって賑やかなお祭りでしたね。
 
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2010年08月18日

今夜は本町夏まつり

本町夏祭り警戒

今夜は本町夏まつりですよ〜旧レジャーセンター、仙台CATV本社ビル向いの錦町公園が会場です。

現着後は水利の点検確認をします。

本町夏祭り警戒

雨の予報で心配されましたが降ることもなく、過ごしやすい気温のためか人手は例年よりも多かったですね。

本町夏祭り警戒

ピカピカの消防積載車には今年もたくさんの子どもたちが集まってくれました。大人も、ね(笑)

来週22日は東二番町夏祭りに上杉夏祭りです。
 
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不幸は移る

問題は、ですね、自らの不幸を

『あぁ、俺は運が無かったんだな。次の機会が与えられるならば、こうならないように頑張ろう。』と、しなかった点かな。

『何だよ何だよ、俺が貧乏クジ引くのかよ、そんなのヤダよ、面白くねえ。誰かに圧し付けちまえ。』ってとこ。

毒入りの食材なんか、どう転んだって、家畜の飼料にだって、畑の肥やしにだってならないものを

自分の腹が痛まなきゃいい、って、他人さまに不幸を圧し付けるのは、

不幸の伝染。

幸せは分け与えることを拒み独り占めしたくなり、不幸は多くの同情と巻き添えが欲しくなる。

日本の歪んだ共同体的連帯と、能天気な性善説は通用しない時代なんだ、と、・・・思いたくはないんだよな。

出来れば、そうありたいと志しを持った仲間と蔓みたい。
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2010年08月17日

ポンプ操法、吸管控綱の束ね方

怒られるロープの巻き取り

 電源コードを束ねながら去年滑落事故で亡くなった近しい方のことを思い出していた。

ロープを束ねる際、親指と人差し指、そして肘へと輪をかけてゆくように、縒りを戻しながら束ねる。。。と、叱られた。現場は収納=準備だしね。

山中でとっさに投げ縄として使おうとするとき等は絡んでしまうことがあるし、長いロープだと巻き取っているうちに肘が抜けなくなることもある、サザエさんみたい。

怒られないロープ巻き取り

こうして束ねると、よっぽどの捻くれ者で無い限り、一気に展開してもロープが絡むことは無い。

吸管の控え綱はこうして束ねたらどうかな。やりかたは夫々にあるだろうけどね。
 
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2010年08月08日

仙台七夕祭り、そして仙台竹灯りへ

仙台七夕

 仙台七夕も本日最終日。

水ばかりを飲んでいると、血中の塩分濃度が下がってしまい、喉の乾きを感じなくなり脱水症状を悪化させることもあるそうです。

水分の過剰摂取は、低ナトリウム血症からくる水中毒となる恐れもあり、塩飴や食塩で塩分を取る必要があるとか。

暑くて意識も散漫になりがちですが、どうぞ体調管理には十分お気を付けて、お祭りを楽しんでくださいね。

さてさて、仙台七夕七つ飾りの意味ですが、まとめサイトから。。。

「紙衣」:
厄難消除の身代りと裁縫の上達を願う飾りです。棚機女が神様に捧げた着物で、七夕竹の一番上に飾ります。身体の穢れを拭きとって川に流す依代(よりしろ)と同意なのでしょうか。

「投網」:
漁業に使う網の意味で豊漁豊穣を願う飾りです。
 
「折鶴」:
家長の年齢分の鶴を折って長寿を願う飾りです。
ふと、御幣の折り方折数の意味に近いかとググって見たら、
ご祈祷.comの転載サイトを見つけました。
http://ooinari.fc2web.com/inarix-site/index11-5.html

「吹き流し」:
機織に使う長い糸で延命長寿を願う飾りです。

「短冊」:
中国の陰陽五行説からくる赤、青、黄、白、黒(紫)の短冊に願い事を書き、
書道や学問の向上を願う飾りです。

「巾着」:
お金を入れる巾着で、商売繁盛や貯蓄、節約を願う飾りです。
口紐をしっかり結んでおかないと、浪費してしまうかもしれませんね。

「屑篭」:
飾りを作る際に出た紙屑を入れて整理整頓ができるように願う飾りです。

今年の飾りは、商店会等の申し合わせで広告色を抑えた飾りが多くなっています。
例年、七夕飾りなのか企業広告なのか?と言われてきたところに
歯止めがかかったのですね。


何はともあれ、立秋を跨いだ仙台七夕。。。

この後の竹は「仙台竹灯り」として、

七夕の賑わいと一線を画した宵涼みで再び人々を和ませてくれます。

それまで何事もなく無事に七夕を終えられますように(^人^)
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2010年08月06日

七夕シャワー

仙台七夕

 8月6日(金)〜8日(日)は仙台七夕まつりです。

七夕飾りの吹流しシャワーを浴びにきて下さいな(歓)
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2010年07月31日

ファイヤー

キャンプファイヤー

お当番を終えて“学校に泊まろう”会場へ。

いまからですね、打ち上げ花火をしてですね、キャンプファイヤーをしてですね、100人でフォークダンスをしてですね、テントを張って寝るんですね。

花火

ファイヤー!

キャンプファイヤー

ファイヤー!

キャンプファイヤーとフォークダンス

フォークダンス!
 
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2010年07月21日

操法野郎Aチーム

操法野郎Aチーム


“東二番町通りでサイレン鳴らした俺たち操法部隊は銀ガッパを着せられ当局に任命されたが詰所を脱出し地下街に潜った。しかし地下街で燻ってるような俺たちじゃぁない。筋さえ通りゃ会社の勤務表と東北楽天ゴールデンイーグルスのゲーム日程次第で何でもやってのける命知らず。不可能を可能にし火点の火を消火する俺たち操法野郎Aチーム”

“俺はリーダー、カルロス・ジョン・スミス大佐。通称、カルロス。奇襲戦法と変装の名人。俺のような天才策略家でなけりゃ百戦錬磨の兵共のリーダーは務まらん。”

“俺はテンプルトン・ペック・8世。通称、知事。自慢のルックスに女はみんなイチコロさ。腰にシップをはったり流し目かまして串物から生ビールまで何でも揃えてみせるぜ。”

“ようお待ちどう。俺様こそマードック・カッシー。通称、クレイジーモンキースパナ。パイロットランプの修理の腕は天下一品。貴人?名人?だから何?”

“BAバラカスシ・マダー。通称、テツコング。メカの天才だ。大統領でもドル箱積んでみせらぁ。でも真夏の押し掛けだけは勘弁な。”

“俺たちはホースの通らぬ世の中にあえて挑戦する頼りになる神出鬼没の操法野郎Aチーム。助けを借りたい時はいつでも言ってくれ。”


 
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2010年07月10日

消防自動車

消防自動車

 あー暑づい。お日様サンサン降り注ぐ中、

訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練!!!!!!!!!!!!!

明日も

訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練訓練!!!!!!!!!!!!!

posted by とっち at 20:52| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年07月01日

仙台市水防訓練


 名取川河川敷で仙台市水防訓練が行われました。はじめは水難事故を想定したヘリコプター航空隊による救助訓練。間近で観るのは始めてでした。

消防吏員100余名と消防団員340余名は、堤防斜面にて杭打積土のう工法、月の輪工法、木流し工法、堰板工法、シート張り工法などを用いて堤防の決壊防御訓練を行ないました。

僕はと言いますと・・・続きを読む
posted by とっち at 20:20| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月30日

基本ポンプ操法訓練

消防団梯子乗り隊の訓練

 そろそろ全体的な流れが、幾らかは掴め始めてきたかな。

指揮者の号令で一糸乱れぬ挙手挙動。

消防の訓練はすべてが団体行動。数百人が一つの号令でビシッと動く規律の保たれた姿は素晴らしい。

あー、疲れた、なんて思っていたら、梯子乗り隊の団員が車庫で訓練。毎週の訓練だとか、知らずに居たのが恥ずかしい。彼らにこそエールを送りたい!
 
posted by とっち at 23:55| Comment(2) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月27日

土嚢木流し水防訓練

水防訓練、土嚢

 堤防の決壊防止などを想定した水防訓練。高機能な建設機械などの発達で、伝統的な技法は実際の災害現場で見ることは少なくなっています。

しかし、災害は人間に都合が良いようには起こりません。複合的な災害、例えば大雨台風と大地震が一緒に起こらないとは限りません。

ひとりでは出来ない作業。ひとりでも多くの人員で対処できるようにしておきたいですね。
 
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2010年06月20日

消防団の甲子園、特別点検

消防団の甲子園、特別点検基本ポンプ操法

 20年ぶりとなるという基本ポンプ操法。今年の特別点検ではその正確さ機敏さが問われます。

今年はフルメンバー。外野でイヤラシくニヤニヤしているのは性分に合わないので、資機材の取廻し片付け担当としてでも頑張ります。
 
posted by とっち at 19:11| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年06月13日

仙台まち美化サポート

道は人や荷物が通る場所以外にも、古来より魔や疫病などが通る場所ともされてきた。

通る人が笑顔になったり元気になったり、楽しくなっちゃう道が作れれば良いな。
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2010年06月09日

地域地震防災アドバイザー

地域地震防災アドバイザー、ぐらら体験

 今から32年前の1978年6月12日午後17時14分過ぎ、M7.4、震度5の宮城県沖地震が発生しました。当時と現在では建物の耐震強度はだいぶ向上していますが、震度5の地震であったことは以外にも小さく感じられるのではないでしょうか。

写真は地震体験車“ぐらら”。震度7の地震を研修中の地域地震防災アドバイザーが体験しています。震度7を経験してみますと、これで何かを無事にしていられるのは、全く無理、と思いました。(あぁ・・もう・・終わり・・・って感じました。)

さて、平成18年10月より、仙台市では地域地震防災アドバイザーの養成を行なって、地域での地震防災への備え・アドバイスを行なえる要員の育成を行なっています。

阪神淡路大震災では90カイン、新潟中越地震では60カイン、岩手宮城内陸地震では100カインを超える揺れであったそうです。カインという単位は、1秒間に何センチ動いたか、というもの。イメージすると、荷物を運搬する台車に乗って、1秒間に100センチ(岩手宮城内陸地震)前後左右に動かして、立っていられるか、を想像すると・・・怖いですね。

人は目に見えないもの、得体の知れないもの、各々の経験にないものに恐れを懐きます。地震雷火事おやじ。天気天候は季節や気圧配置で予想ができたりしますし、火事も火の元・取り扱いで防げます。でも、地震は・・・無理。そのエネルギーも人知を超えていて、ひとたび発生すれば、人の心も打ち砕くダメージもあります。

平常な生活に、一刻も早く戻る、その仕組みつくりを地域の皆さん一丸となって予め準備しておくことは、大変に有効な手段の一つだと思います。生活の基盤を被災から復旧させるためには、共助の力が必要になります。

地域地震防災アドバイザーは、町内会などの防災講座企画にアドバイザーを派遣しています。

http://www.city.sendai.jp/syoubou/bousai-ad/

どうぞ、地域地震防災アドバイザーを積極的に活用し、地域の防災意識向上にお役立てください。

今年度も多数の地域地震防災アドバイザーが誕生しました。その模様はテレビ朝日系列のKHB東日本放送で特番放送されます。番組も是非御覧くださいませ。(^^)
posted by とっち at 22:59| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年05月04日

★縄師◆ワイヤーロープ結索


 技術系災害ボランティアネットワークの達人、黒澤さんに触発されての動画アップ(笑)、災害発生時を想定したワイヤーロープの結索方法。災害発生時は、材料があっても生かす手立てと結びつかないものが多いですね。寸断された電柱の支持ワイヤーの利用・・・フックの受け金具なんかありません。

瓦礫を保持しながら固定したり、障害物を車両で牽引撤去したり。

昭和のニッポン、高度経済成長期を支えた鋼線索ワイヤーロープの結索手技をマスターしましょう!

いつでもどうぞ。
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2010年04月25日

REDSEAGULL

多機能型消防自動車REDSEAGULL

 連休前の集中訓練、第2日目。昨日とは打って変わって暖かで穏やかです。

仙台市青葉消防団中央分団の消防積載車は、この春からISUZUエルフベースの多機能型消防自動車REDSEAGULLになり、早期の装備品の円滑運用ができるようにとの訓練です。

災害は起きないことが一番の願いです。
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2010年04月24日

4ストローク3気筒

4ストローク3気筒エンジン小型消防ポンプ

 がっちりサタデー、がっちりサンデーの仙台市青葉消防団中央分団の消防団訓練、第一日目の午前中は雹が降っておりました。サムッ。

トーハツの4ストローク3気筒、外見は全く小型船舶の船外機ですね。スイッチポン!で放水が可能です。自動真空、アイドリング状態でも結構な吐出水量。そんでもって普段の話し声で通る静かさ・・・むぅ。

昨年までは大変に苦労の多かったポンプ操法でしたが、これからは最新式のポンプが配備されてムフフフっ。・・・でも今年から基本ポンプ操法ですからねぇ。

まんずまんず、全団員がポンプを扱えるよう、寒空に負けずにガンバロウ!続きを読む
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2010年03月30日

さようなら、元気でね

消防積載車ご苦労様でした

長かったような短かったような。ここ数年は方々に動きがあって活気のある活動ができましたね。

夏祭りでは子どもたちに囲まれ、深夜の火災消火活動にも故障ひとつなく出動できました。

何の事故もなくここまで来れた事にも感謝して、お礼と労いの言葉を掛けながら、分団詰所で最後の夜の大掃除。

長い間お疲れさまでした。新天地でも頑張ってね。
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2010年03月26日

ニューマシン

消防車

 待ってましたのニューマシンの御披露目、高規格消防車。レスキュー機材搭載のベースはISUZUエルフ4駆です。

資機材を使いこなすには、だいぶ訓練を積まなければならないと思いますが、少なくとも“お飾りだ”なんてならないよう、消防車に負けない機動力で頑張って行きましょう!
ラベル:消防自動車
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2010年03月10日

大雪

2048.jpg

 前日昼過ぎから降り始めた雪は、仙台でも24cmの記録的な大雪(・・・普通は降らない場所ならそういう)。

夜明け早々に歩道の除雪。埋設されている消火栓の位置を確保。

なんとか通勤時間前に粗方掃き終わり。

春の雪は重い、、、。

急いで自宅へ戻り、御近所のおばあちゃんを迎えに来るデイサービスのリフトバス分だけでもと玄関先を雪掻きサッサッサッ。


除雪に報酬なんかありません。

金儲けでやってる、なんて、その口は誰が消火してくれるんだろうか。。。向う三軒両隣、地域で暮らす皆さんが、お互いさまの地域奉仕。声高な者ほど手は疎かなものです。
ラベル:除雪
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2009年09月01日

前略、校庭より

前略、校庭より

 いよいよ週末となった特別点検。よおぉ〜っし、みんな、9月6日(日)は、広瀬川河川敷の牛越緑地公園に6時集合だぞー

お誕生日おめでとう!
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2009年08月29日

前略、河川敷より

前略、河川敷より

 来週の仙台市青葉消防団の特別点検に向け、広瀬川河川敷にある牛越緑地公園の草刈作業。ふと牧場脇に繋がれた山羊のことを思い出した。2日置き位でアンカーが移動して、ものの見事に円形で草の無いエリアができる。

河原は若者たちの芋煮会で賑わってますな。なんだか“秋”になってから暑い日が続きます。

ん〜、良い体してるねぇ、消防団に入らないかい(笑)
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2009年04月16日

仙台市林野火災防御訓練

混雑したエレベーターの中で、思わず呼吸量を少なくしてしまい酸欠気味になり、降りた途端深呼吸してしまうあなた、こんばんは。宮城蔵王のとっちらかしおんちゃんです。

四日間も燃え続けた角田市と山元町の林野火災が一昨日、やっとのことで鎮火した。今年の春は人為的な“野焼き”で多くの人命が失われ、また異常乾燥も伴なって不用意なタバコの投げ捨てが原因とみられる火災が相次いでいた。

田んぼや畑の土手を“野焼き”するにも決め事があって、防火線を敷くとか、谷からは火を付けないとかいうルールがある。でも、ホームセンターでカセットコンロの草焼きバーナーが“手軽”に手に入るから、野焼きも手軽にできるものだという意識が火災を引き起こすような気がする。防火線や山側点火とかいろんなルールがある。

今日は総員370名での仙台市林野火災防御訓練が早朝から行われ、自衛隊や仙台市消防航空隊なども交えた大規模な訓練でした。
仙台市林野火災防御訓練


仙台市林野火災防御訓練


仙台市林野火災防御訓練
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2009年03月31日

仙台市西公園の殉職消防組員招魂碑

殉職消防組員招魂碑のある仙台市青葉区西公園

 ハニーを連れ立って仙台西公園をぶぅ〜らぶら。先週末から始まった春の植木市会場を見回ったあと、旧市民図書館の横にある石碑へ。

人生の半分を仙台と関わってきた我ら夫婦。ここに立ち入るのは初めて。そんなもんだ。

何の石碑かと思い、青葉山トンネル横にあるから、広瀬川沿いにあるから、何かな、と。

刻まれていたのは、“殉職消防組員招魂碑”。

少しググってみると、最近でも殉職された消防吏員や消防団員が合祀されていらっしゃるとのこと。知らないこととはいえすみませんでした。

更に驚いたのは建立された日付。

自分数字の昭和6年6月6日。今日、ここに来ている理由や石碑の意味、そして数字の関わりにびっくり。
 
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2009年03月22日

宮城県沖地震に備え防災セミナー

地震防災セミナー

 発生が危惧される宮城県沖地震に備えて地域40地区の町内会様防災リーダーさんへお声掛けし、仙台市消防局、青葉消防署のご協力のもとで地震防災セミナーが開催されました。

仙台放送さんの工藤理子さんの講演では、岩手宮城内陸地震の模様が生々しく語られ、地震防災アドバイザーの副分団長からは地震のメカニズムなどの説明がありました。

地震防災セミナー

災害発生時には“自分の街は自分で守る”リーダーさんたちのお力添え無しでは成し得ないことの大切さや、地区に何箇所かあるコミュニティセンターの資機材倉庫の備蓄食料や防災機材の展示説明も行われました。

御参加された方々は、1978年に発生した宮城県沖地震(M7.4)を昨日のことのように覚えていらっしゃる年代の方々がほとんどでしたが、これからもセミナーの回数を重ねて、若い世代の方々の防災への意識を高揚していかなければと思いました。
  
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2009年03月15日

林野火災とチェンソー

林野火災資機材取扱訓練

来月の大倉ダム訓練を前に林野火災に備えた資機材の取り扱い訓練。林野火災の際は街中の第一出場は管轄する街区の災害、第二出場は隣接地への応援要請で出場するといった具合で管轄の区分けがあるけれど、林野火災は大規模でもあるし全域の消防団へ召集がかかる。

林野火災資機材取扱訓練

ジェットシューターという背負い式の水タンクに空気入れ(水鉄砲)状の筒をピストンさせて消火する機材や、超高圧50キロ圧(使用時は35キロ前後)の動力式ポンプを担いで山登りをする。

林野火災資機材取扱訓練

チェンソーは支障木を除去したり延焼を阻止するために木々を退かすために使う。

現代の人々は炊き付けの経験が無いから、火の怖さは実感として余り沸かない。

気候の変動で、オーストラリアの大火災のような災害がいつか起こるやも知れない。あれは放火が原因らしいけど、これから春になれば入山者も増えるだろうし、林野の火災はタバコの火が原因になるので十分に注意していただきたいところ。落ち葉に火種を落とすと、少しの風でも煽られると燃え始める。

ん〜、、、林野火災が簡単に拡大するような旱魃が起きれば、食料自給率の低くなった日本では、食料の危機も絵空事ではないだろうな。
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2009年02月20日

長靴は私の性能をアップする

向こう三軒両隣、つないでみようバリアフリー

 街中にもたっぷりと降り積もった今朝の雪。先月降った時は、除雪されなかった歩道が数日に渡って凍り付き、大変だったのです。

雪って言うのは、ただ降っただけなら天気が良ければ直ぐ解けるんだけど、歩道で踏み固まっちゃうと気温が上がらなければ解けないで氷になってしまう。

大雪だと気付いたのが寝起きにカーテン越しの雪景色を見たとき。慌てて朝食もとらずに出かけたけど既に遅し。そりゃ7時も過ぎれば通勤通学で人も出歩く。午後には雨になって、放っておいても解けるみたいだよとご近所様。まぁそれはそれ、今は朝の通勤通学の人が狭い雪道で難儀しないようにするだけです。

とりあえず、踏み固まる前にラッセル車の如くガガアッガガァーっと雪を跳ね除けておき、後へ続く人々の導線を作る。そうしておくと、街の人は新雪を踏まずにそこを通る。多分平均台程度に細く雪をかいたりしても、そこを通る。蟻さんと言っては失礼かもしれないが、蟻の行列のようにそこだけを歩く。蟻は道しるべホルモンを分泌するらしいので、とっちが雪掻きをした後には・・・あ、加齢臭か。

んで、クールダウンを兼ねて誰の足跡もないところをダラダラと雪かき。いわば道無き道を進んでいるのが傍目にもわかるので、この導線には人が入ってこない。お陰で通行する人をスコップで殴打したり突き刺したり放り投げたりすることもない。何百人とすれ違う中で何人かは声を掛けてくれたりして、ラッセル車の動きにも好影響が出る。うおぅおおぉ〜っ!

パンプスに近い履物の人も通れば、ウレタン長靴の人もいる。長靴の人は、あんまり道しるべを気にしないで歩けてる。


色々な人が住み、通り行く街。点字ブロックの上を除雪ながら思い、今日の一枚の写真に思いを込めた。除雪は別に職務でもないけれど、向こう三軒両隣、みんな違ってそれでいい。このラインが繋がってゆくと良いなと、僕は思う。繋がる街にしたいと思う。繋がる街に住みたいと思う。繋がる街に関わりたいと思う。


そう、“長靴は 私の性能を アップする”。この『TOKIのことば』=現代の曼陀羅からの1TOKI。ときたま商店のリストにあるTOKIのことばを集めた“ときもどき”。お勧めです。

長靴を履くことによって、例えば・・・、子どもが水溜りに入りたがるように、“汚れ”を気にしなくなるため“性能”がアップするという考えもかな。

また、長靴という“存在”を認識し意識することによって、その“存在”に頼らずに済む自らの“能力”=“性能”をアップできるという考えもある。要は依存心のようなものかな。

そこのボクちゃんは、帽子を被ると性能がアップするらしいね。
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2009年02月08日

仙台青葉通りケヤキで消防マスコットまさむねくん

仙台青葉通りケヤキで、消防まさむねくん出場!

 “まさむね”くんは、いつかぼくも消防車に乗って、困っている人を助けたいと思っていました。最初は格好から興味を懐いたのかもしれませんが、お父さんやお母さんから消防吏員の職責を聞かされているうちに、そう願うようになった、僕はそう思います。

知らずうちに誰かの憧れの対象となる。知らずしてその責を負う立場にある。地位が人を育てるとはそういうことだと、僕は思います。
 
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2009年01月06日

消防出初式

平成21年消防出初式:2009

仙台市は政令都市となって20年、人口100万人を達成して10周年、
災害に強い街とは災害発生後の復旧復興が迅速に行われ生活の安全が保たれる防災都市。有事には茫然自失失意呆然、誰もが膝を落とし立ち上がる力を失うかも知れません。でも負けない。再び立ち上がる勇気を持つ人々が居る限り。そんな人々が住む街。

平成21年消防出初式:2009

社会人になると中々経験する場の無い礼式。年に何度か隊列訓練があると身が引き締まります。教導の号令一つで動く1197名の隊列は今年も壮観です。指先凍える中での梯子乗り隊の皆さんもお疲れ様でした。

また祝賀会でも盛大に誕生日を祝って頂いて有難うございます。

成人式会場への入場は隊列を前提にするとピリッとして美しいかもしれない。

そんな気がするぅ〜あるとおもいます。
 
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2008年12月20日

子ども会行事、町内の資源回収

町内の資源回収、子ども会行事

 子どもの頃は町内あげてのイベントだったような気がする資源回収。昔は衣類なんぞも結構あったのを思い出し、今はマンガ本の少なさを思った。

マンガ本を今は資源回収しないのか・・・でもないか。インターネットの普及やデジタル書籍なんぞの影響なのか、ほとんど新聞ばっかりで、雑誌類さえも少ない。

24日の勾当台公園クリスマスライブに向けて娘の代わりのピンチヒッター。近頃は、こうやって子ども会で集まった資源を狙って持ち去ってしまう事件(?)が頻発しています。なかなか男っ気の無い行事なので狙われやすいのかも。

町内会や子ども会、体振や消防団、交通指導隊と地域の人々が関わってこそ成り立つ社会活動が、面倒さばかりが前面に出て大切なことが消えていってるようにも感じてしまう。

互助の大変さ、有難さを学ぶことで良くなっていくことの方が多いように思うんだけど。
 
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2008年09月30日

仙台・宮城デスティネーションキャンペーン

みやぎスマイルロードプログラム

 いよいよ明日から、仙台・宮城デスティネーションキャンペーンが始まります。そして今日は蔵王町・川崎町町境から森の楽園へ続く国道457号線のお掃除。年に6回行なっている街道の清掃ですが、今回は宮城県がみやぎスマイルロード・プログラムの認定団体に“仙台・宮城DC”の時期に合わせて清掃しようと呼びかけ実施しているものです。

みやぎスマイルロードプログラム

仙台・宮城デスティネーションキャンペーンは、観光事業に携わる方以外は然程関心の無いことかもしれません。僕も観光関連の仕事をしているわけではない(今のところ森の楽園は観光施設では無いのヨ)のですが、郷里の今まで知らなかった魅力を再発見する良い機会だと思っています。清掃はお出かけ前に身嗜みを整えるのと一緒の感覚で、旅行者にも良い印象を持ってもらいたいからですね。

蔵王町遠刈田温泉と川崎町青根温泉を繋ぐ山の中の坂道。歩いて通る人は殆ど居ないので不毛なことと言われれば何とも・・・。
 
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2008年09月29日

仙台・宮城デスティネーションキャンペーン

地域清掃活動:美味し国伊達な旅 −仙台・宮城デスティネーションキャンペーン

 仙台・宮城デスティネーションキャンペーンの一環として、迎える側の一つのアクション、仙台の街を綺麗に!宮城の町を綺麗に!と環境美化の清掃活動があちこちで行なわれています。ん、いや、間違った。清掃は平時でも皆さん毎日やってたね。

おどんつあんは、ペデストリアンデッキと勾当台公園で行なわれている仙台中央地区「たばこのポイ捨て」防止キャンペーンに日を合わせてお掃除をしてきました。

暮らしている街が綺麗になれば他所の人が憧れる街になり、魅力のある豊かな街になって行きます。仕事が観光関連事業でなくとも、結果的に自分に還ってくること。拾わないなら片付けないなら、せめて汚さないこと、それ、お願いします。
 
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2008年08月28日

みやぎスマイルロード・プログラムのサポート活動

みやぎスマイルロード・プログラムのサポート活動

 秋から始まる仙台宮城ディスティネーションキャンペーンを前に、雨の合間をぬってみやぎスマイルロード・プログラムのサポート活動で草刈作業を行ないました。

今までの肩掛け式の草刈管理機作業では1日掛りのヒイヒイフウフウ活動。今日からは自走式ならではのパワーであっという間です。

山間地ではガードレールを越えて道路に覆いかぶさる形で伸びる草によって道幅が狭く感じられて対向車と接触したり、路肩の位置が分からず崖下へ転落することもあります。

秋雨で視界が悪い中での運転は皆さんお気をつけて!
 
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2008年05月03日

払わないで済ませる方法

定禅寺通りの東端のケヤキ

 ゴールデンウイークの後半戦は、仙台まち美化サポート活動の清掃ボランティアから始め、今さっき終えて帰ってきた。

1時間ほどホウキとチリトリを片手にゴミ袋を引きまわっていると、色んなことを考える。例えばこんな感じ・・・。

タバコの吸殻をホウキで掃いてるときは・・・
“ゴルファーがやればパターが巧くなるだろうなぁ〜”とか。

仙台まち美化サポーター“アレマ隊”

そういえば自動販売機でタバコを買うために認証が必要になっているんだね。ちょっと前に、母親が未成年の息子にタバコを買い与えていて起訴された事件があったのを思い出したけど、自販機を認証式にしたところでどのくらいの効果があるんだろうか。

財務省の考えはわからないけど、厚労省への出しに制限をかけて、何年かして“あなたは○○年の喫煙暦がありますので健康保険料を割り増しにします。”とか、“あなたは週に○○箱のタバコを吸っている履歴がありますので、医療費負担は4割です。”とかになったりして。

北海道では700人以上に聴覚障害者手帳を乱発した医者が警察に事情聴取され、その医師からブローカーを通じて手帳を受け取っていた大半の障害者が、手帳を自主返納しているらしいですね。

このあたりは社会保障制度を活用して受け取るものは受け取って、本来払わなければならないものを払わずに、カッチョイイ車に乗って旨い物食って、良い服着ることへの知恵なんだろうなぁ。

生活するために必要な費用は、借金するにも一過性の出費じゃないから普通はその先が見えてる。借金ってのは所得に対する返済可能金額ってのがあるから、“え?!なんでそんな生活できるの?”なんていう感じ。

ガソリンも安いうちに買い溜めしなきゃと、携行缶にガソリン詰めてて爆発させちゃった事件もあったね。車に積んだまま給油ノズルを突っ込んだのなら一発チャッカマンだったんだろうなぁ。

レギュラーが160円台になって、車での移動が多い人はかなり厳しい。いっときの1.5倍だもの正直キツイ。“醤油チュルチュル”を使って会社の車両から盗みまくるのも、生活の知恵なんだろうかね。そのうち会社からコード延ばして家の電気をつけたりするんだろうか。

どこぞも経費削減の折、不公平な世の中に世間も爆発寸前だからバレチャッタらクビだけじゃ済まないよ〜。
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2008年03月03日

卒業できない!

 3月は就学生にとって4月の新しい出会いに向けての別れの季節。あなたにとって春風に乗って耳元をかすめる歌は何でしょうか。キャンディーズの“春一番”、HOの“思い出がいっぱい”、斉藤由貴の“卒業”とか・・・。世代的にも様々あると思いますが、僕はどうも甘酸っぱい思い出が甦ってきます。“第二ボタン”をせがまれたり、セーラー服のスカーフを貰ったり・・・。
アレ?ハニーはセーラー服じゃ無かったナァ(。_゜)☆\バシッ!

さてさて、卒業を週末に控えたAYAはWWF(財団法人世界自然保護基金)から奨励賞受賞の手紙が来て喜んでいます。彼女もこの5年間、仙台まち美化サポーターの一員として活動をしてきたので「かけがえのない地球を大切に」という作文の題材を前にその思いを書き上げていたようです。

仙台まち美化サポーターの子どもたち

AYAに続くチビッ子たちは受験勉強の邪魔だと叱られながらも姉に続こうと頑張って清掃しています。でもやっぱり寒風吹き荒む仙台では寒さで両ッパナを垂らしながらの作業。チビとっちは作業半ばから“お腹すいたぁ!!”の大声連呼をビルの谷間に響き渡らせ何かにつけてリーにおんぶをせがんでいます。

たまの休みに親と遊ぶとなるとコレが定番。子どもたちには欲しがるオモチャも買ってやれませんが心に残る経験を積ませたいと思っています。

地球からは卒業できないのですから。
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2008年02月19日

盗電と税金とゴミ袋

 先週末の土曜日、今年の10月から仙台市で始まる“家庭ゴミ有料化”に伴う地域説明会に梅原克彦市長自らが出向き市民への理解を直接求める活動をはじめました。

ゴミの処分は公共サービスなのだから市民から聴取した市税のうちで賄うべきとの意見もあるし、財政難で困窮する市を市民が自覚を持って助け合おうという話しもあるし・・・。

有料化によって家庭ゴミの排出量が少なくなるという見解もあるようだけど、家庭まで持ち帰られなかったゴミで今現在はこの現状。市では不法投棄対策としてゴミ集積所の監視体制を強化するといっているのだけれど、ゴミ集積所にはゴミは捨てられていない。コンビニ弁当の空き箱はビルの陰に食べ終わったまんまの形で残され、飲みかけのコーヒー缶は縁石の上に置かれたままなのよ。経験上今までも食い散らかした散乱系ゴミが集積所に人為的に置かれたのを殆ど見たことが無い。集積所で見たことがあるのはカラスの食い散らかしぐらい。

たった一日でゴミの山

月初に行った清掃活動の翌日にはこの有り様。これはバイパス幹線道沿いの中央分離帯じゃなくて、JR仙台駅から徒歩8分、12月には光のページェントで輝く定禅寺通りの東端に通じる道です。出来上がったばかりで植栽も若く未だ新しい綺麗なバークが敷いてあるんです。

梅原克彦仙台市長が額に汗して困窮する仙台市の財政難を訴えても、末端で公共物の私的流用などがあっては浴びるほどの金が有り余っていても足りるもんじゃぁない。公共物から盗電してたり私的流用していたりする分も盗人が気付かない分厄介。

公共物からではなかったけれど、コンビニに屯っていた中学生が店舗のコンセントから携帯電話の充電を行ったという窃盗容疑で書類送検された。金額の問題じゃないことは誰にだってわかっているとおもうけど被害額は1円。

冬場の公園なんかはコンセントから凍結防止装置へ給電されているんだけど、これを使ってお子様たちが携帯電話に充電していて、いつも通り食いっぱなしで元に戻さない。そうすると水道管が凍結して水が流せないばかりか、晴れた日になると破裂した管から水が最大量で噴出してとんでもない水道料金になっちゃうんですね。反対に下水道メーターのコンセントに細工して下水道料金の請求を免れていた工場も先日報道されていたね。

こんなのはレアケースなんだろうけど、自宅の水道水は公園の水道からバケツで運んできてマス家庭があったり、出勤前は公園でドライヤーでヘアーセットしてマスなんていう地域では次年度の予算編成時に計上される金額は“ご家庭の負担分”を加算して膨らんだ税金で賄わなきゃいけない。歳出の圧縮なんて夢のまた夢になっちゃう。個人負担すべき分で肥えておいてそんでもって給料が安いだの補助金あげろだの突かれたんじゃたまったもんじゃないね。

清掃した翌日にはゴミ山が戻って、もーたまらん。5年ぶりに仙台市の担当課へ出向き、市民の税金を思う存分使わせてもらうことにした。

悲しいかなこの“地域清掃ゴミ袋”は、1円でも安くして欲しいと誰もが望む税金で市が業者に発注納入させた公共材。それを申請書類を提出した僕が自己満足の清掃ボランティアに使うために入手したもの。

仙台市地域清掃ゴミ袋

今までは清掃ボランティアで集積したゴミも自費で買った営業ゴミ袋で出していたけど、ゴミの収集方法が変わり始め歩道清掃をしたゴミが出しづらくなってきているんです。自己満足のためにやっていることで人様に負担させてはと思っていたけど、拾い集めたゴミも収集してもらえなくなっちゃう。そんなことで、あなたの納めた税金は“地域清掃ゴミ袋”になって僕が使っちゃいますよ。

仮にだけどゴミのない街になったら市税は必ず安くなるはず。

あ、確定申告しましたか?脱税は遺憾税ぃ〜(ハート)
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2008年02月02日

吹き溜まりのゴミ

仙台駅前から定禅寺通りに・・・

 仙台は風速15メートル以上の風が吹く日が年間60日以上もあって日本一の“風の街”と言われている?んだったか・・・。ん〜うろ覚えですが山形は反対に2日くらいだったかな?

さてさて、JR仙台駅前通りから“光のページェント”のメインステージとして名高い定禅寺通りへと続く道は歩道の整備工事が終わり中央分離帯が新たに設けられた。出来上がってまだ半年もたたない。で、今月の清掃で拾い終わって数えた営業用のゴミ袋(大)は4袋。200メートルにも満たないこの通りで、ん〜過去最高の量・・・。風が吹くとゴミが吹き溜まる場所っていうのは一定の条件があるね。

一番に多いのがタバコの吸殻と箱の包装のビニールで、遠くからも目立つのがコンビニ弁当の空箱。細かくて拾いにくいのが薬の錠剤の包装(プラスチック製容器包装)なんだけど、二日酔いや宴会前に飲むドリンク缶・ビンがポンポンと捨てられているのと同様、健康になりたいんだか不健康になりたいんだかといつも思う。

結局みんなは綺麗好きで一瞬たりとも使い終わり用無しになったカスは身の回りに置いておきたくない。それでもって1つのゴミが置かれると相乗り悪乗りで類は類を呼んで吹き溜まりもどんどん大きくなっていく。風は自然の自浄作用なのかも知れないけど、ゴミ自体には効かないから溜まっていくばかり。これが落ち葉なら吹き溜まることによって堆肥になって土に返るのかな。

“陰徳”っていうのは“道徳”という前提がなおざりにされていない社会で積める様な気もする。よくボランティア活動に対して云々あったりするんだけど、活動をPRすることによって今まで捨てていた人が捨てなくなったり、無関心だったひとがゴミを拾うようになったりもするんだよね。
posted by とっち at 19:10| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年01月19日

仙台市建設局の委託作業とバランス

仙台市建設局からの委託作業“融雪剤散布”

 この街、仙台市は青葉区花京院界隈に関わり合いを持って5年が過ぎました。振り返れば古くは“光禅寺通り”という名前の通りJR仙台駅前通りに続くこの道を少しでも綺麗にと始めた清掃ボランティア“まち美化サポート”も5度目の冬です。

2月が近付くにつれ朝晩の冷え込みもそれなりに厳しくなり、夜中の小雪が朝になって道路を覆っているのも珍しくなくなってきます。今日は仙台市建設局さんからの委託作業、街が目覚める前に行う早朝の融雪剤散布です。

冬とはいえ街中ですべりにくい長靴や防寒靴を履く人は珍しく、オフィス街では殆どの男性は靴底が真っ平らな革靴で女性もファッショナブルなブーツ。冷え込んだ朝を迎えた日の夕時のニュースは“すってんコロリン”。怪我人と環境へのバランスも考えて融雪剤を歩道に撒きます。

冬は何かと人の通る動線は細くなります。歩きタバコは止めましょうね。停まって吸ったら・・・はいはい。
posted by とっち at 10:55| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月21日

懸賞金トリプルアップ

懸賞首

懸賞首

懸賞首

懸賞首

1本1万で10本で10万円プラス。20本にしたら情報料を加えて30万になる。くれぐれも順序を間違わないように。
posted by とっち at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月13日

★懸賞首★犯人逮捕にご協力を

 昔し“光禅寺通り”今は花咲く“花京院”という名に恥じぬよう,住んでもいないこの町で子供たちを引き連れ清掃活動を続けてきた。蔵王の山へ行けば同じように不法投棄のゴミを拾い続けてきた。

ここだけじゃない,東京渋谷であろうが夕張であろうが,くそ忌々しいポイ捨て野郎によって町がゴミだらけにならないのは,吸殻や空缶や弁当クズを片付ける“他人様”がいるからなんだぞ。いつまで他人様にオシメ替えをやらせるつもりなんだ。

今朝,事務所へ行くと,目地の色からビスの一本まで,あれこれと悩み選んでやっと建てた自社ビルに,スプレー缶で落書きをされていた。

麻雀もパチンコもせず競輪競馬競艇の一切のギャンブルもせず,飲み歩くこともせずに貯めてきた金で,やっと建てたんだ。

タバコも止め晩酌のビールさえも飲まず,その分が1枚のタイルになり,1個のボルトになり,やっと建てたんだ。

毎朝毎朝,犬のクソやション便をたれられているその御影石は,そうやって作った金で買ったんだ。躾の出来ている犬は,家の外ではクソも小便もしないもんなんだぞ。

タバコの吸殻を擦り付けられているそのタイルは,そうやって作った金で買ったんだ。大事にしたいから,だから一帯の清掃も続けているんだ。

犯人逮捕に懸賞金

このスプレー缶で落書きした犯人の直接逮捕に結び付く情報を頂いた方へ,謝礼金として現金で10万円お支払します。

情報提供は

仙台中央警察署
022−222−7171(代)

仙台中央警察署 本町交番
022−223−2741

被害にあった場所は
宮城県仙台市青葉区本町1丁目12番1
サンライズ仙台本町ビル

もし犯人が金銭的解決を求めるならば懸賞金と同額の金員を支払ってもらう。

三菱東京UFJ銀行 仙台中央支店
口座番号 1226025
有限会社サンライズエージェンシー

犯人が,僕のことを思わなかったように,犯人が生きていようが死んでいようが関係ない。
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2007年06月07日

仙台まち美化サポーター

仙台まち美化サポート 地球が抱えている現実の環境破壊は,それの脚色された映画よりも大きな不安と恐怖を与える。森は枯れ上がり乾上がった砂漠と化し汚染された海面は地表を今にも飲み込んでしまいそうな勢いで迫っている。

なんてね。

そんなこと,本気で自分達の問題として考えている人など,どれだけの数がいるのだろうか。かくいう僕自身も環境問題に関心が無いわけではないけれど,積極的なエコライフを送っているわけじゃぁない。蔵王の山の中と仙台の街の中で続けている清掃ボランティアは,結果的に環境美化につながっているのだろうけれど,“環境美化“が目的じゃない。あぁ、話すと長くなるからやめよう。

レジ袋の有料化が進み,清掃ボランティアを続けるにも金銭的負担が伴うようになってきた。宮城県のスマイルロードサポーターも仙台市の仙台まち美化サポーターも,清掃に必要な物資は,基本的に無料で支給を受けられる。そして処分費用も自治体が負担してくれる。基本はね。みたいな感じ。そうだっけ。だと思うけど。

あー,説明するのも今更なので本題へ。

宮城蔵王では年に6回,仙台市青葉区では毎月1回,清掃ボランティアとして活動を行なっていますが一緒に活動する仲間が欲しい。実は今朝も汗だくで清掃している僕の横をスパスパしながら掠っていったあんちゃんこグループに“だめでちゅヨ。ぼくちゃんがたった今1時間かけてキレイにしたのでちゅから,やめてくだちゃいね”と,とっても優しくお話ししました。(こんな調子だとそのうち刺されるなぁ。腹巻チャップス装着して掃除しないとね)

この活動に金銭的なものが必要ならば,僕はこの身をチャリティカービングに捧げようじゃないか!エイエイオー!
posted by とっち at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年05月31日

大道芸フェスティバルを前に

スマイルロード除草作業

 “大道芸&フェスティバルinとおがった”を週末に控えて、お客様をお迎えする準備の一つが通り道となる街道筋のゴミ拾い清掃活動と草刈作業。山道のガードレールから内側に伸びる草は、ただでさえ狭い道幅を視覚的も狭く錯覚させるため、例年すれ違い様に土手へ転落する車がでてきます。

ん〜、やはり降雪が少なく低温も続かなかった冬の次の年は、越冬する虫も多く木々の枝葉も痛まずに残っているため、宮城蔵王の森も例年とは違う風景。

相変わらずの車窓から投げ捨てられるゴミは“ゴミの量=観光イベント動員数2”で、喜んで良いのか悪いのか。

結局そのシワ寄せはいつも同じ場所。
posted by とっち at 22:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年12月29日

仙台まち美化サポート

早朝の小雪が舞う中、娘と今年最後の“仙台まち美化サポート”。仙台花京院交差点から定禅寺通りの東端までの他愛も無い距離ですが、往復一周している間に、おとーちゃんはウルッときてしまいました。

仙台まち美化サポートアレマ隊


仙台まち美化サポートアレマ隊

今年は、夏休みも普段の休日も返上し、ずっと合唱部の練習を続けてきた娘。部内では最年少学年でしたが、踏ん張り頑張った甲斐もあり、レギュラーメンバーとして東北楽天ゴールデンイーグルスの本拠地“フルキャストスタジアム宮城”で国歌斉唱、NHKの学校音楽コンクールでは、宮城県大会金賞、東北ブロック金賞と勝ち進み、東北6県の代表として東京で行われた全国大会への出場を果たし、またTBCこども音楽コンクールで最優秀賞も受賞しました。

JR仙台駅で凱旋合唱

コンクールが終わっても、JR仙台駅での凱旋コーラスや病院への慰問、様々なイベントに迎えられ、締めとなったクリスマスイブには、“2006sendai光のページェント”の“学都×楽都コラボレーション”、勾当台公園でNTTドコモ東北協賛の“仙台いとし蛍”への出演と、大変に忙しい年となりました。

仙台いとし蛍コンサート

ちなみに“仙台いとし蛍”には、“仙台市民や学生を「蛍」にたとえ、ひとつひとつの光が集まれば大きな光になるように、みんなで集まって大きな力となって、仙台をより良い街にしていこう”という思いが込められているとのことです。(NTTドコモ東北サイト:報道発表資料より引用)

そんな娘は、月に一度の“仙台まち美化サポート”の日と、合唱部の練習日が重なる日は、人一倍早く起きて清掃活動に参加してきました。

仙台まち美化サポートアレマ隊

暑くて汗だくになった日もあったし、突然の雨に濡れたこともあったし、掃いてる傍から、ゴミが風で散らばってしまう日もありました。

仙台まち美化サポートアレマ隊

たまの休みに蔵王へ連れて行っても、ここでもか、2ヶ月に1度のペースで清掃のメンバーとして駆り出され、藪の中へ、土手の下へとゴミ拾いをしてきました。

みやぎスマイルロードサポーター


みやぎスマイルロードサポーター

朝一番の通勤通学の際、こんな風景に出くわさなかったのは、ゴミ袋が夜に出されなかったか、カラスの食欲が無かったのか、誰かが朝早くに掃除したからなのかも知れません。

ゴミの夜出しが駄目な理由


仙台まち美化サポートアレマ隊

吸って掃いて、吸って捨てて掃いて。掃き集められた吸殻の上に堂々と立ちはだかる人もいたけれど・・・。

仙台まち美化サポートアレマ隊

めげずに頑張ったね。たぶん、他にも活動していた“仙台いとし蛍”の皆さんも頑張ったね。

仙台まち美化サポートアレマ隊

子供たち、今年一年、ありがとう。
posted by とっち at 13:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年11月04日

慈悲忍辱


 雲ひとつ無く晴れ渡った秋の一日。娘らを引き連れて“みやぎスマイルロードサポート活動”を行いました。落葉が進み、落ち葉の影に隠れてしまって見えない分は、来年の春、雪解けとともに姿を現すでしょう。

最近、“いじめ”を発端とした子供たちや教育者の“自殺”が相次いでいますね。テレビでは教育現場の荒れ荒んだ現状を再現し放送されています。だいぶ以前に書こうと思っていいたことを思い出しました。子供たちの誘拐事件が頻発していたころです。

マザー・テレサの残した言葉のひとつ。

“愛の反対は、憎しみではなく無関心。”


また、“この世に必要とされていないと思うことは、一番に悲しく不幸なことだ”とも。

とっちおんちゃんは、このブログに関心を寄せてくれたキミを待っています。土に触れにおいでよ。木に触れにおいでよ。風の音を聴きにおいでよ。答えを他に求めるのではなく、自分で自分の中に見つけてみようよ。とっちおんちゃんが、その手助けをするから。

“脚下照顧”
posted by とっち at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月24日

ゴミの無い一瞬

 毎月月末土曜日の早朝、仙台まち美化サポートの活動日は、この仙台駅前通りの花京院交差点から定禅寺東端の交差点までの歩道は、小一時間の短い時間だけ吸殻やゴミの落ちていない歩道になります。

そろそろ誰か、一緒にやりませんか。

この続きにQTVRパノラマムービーが続きます。ActiveXコントロールを有効にしてご覧ください。続きを読む
posted by とっち at 07:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年06月04日

観光道路の除草作業

除草後のロマンスカーブ

 天候不良で日照不足も何のその。雑草はすくすくと育ち、路幅を狭めてカーブの見通しを悪くします。また、雑草が生い茂ると決まって増えるのが「車窓からの投棄ゴミ」。茂みに隠れると思ってのことでしょう。行楽シーズンの秋になれば丸見えです。放ってはおけず、みやぎスマイルロード・プログラムの活動として、観光道路でもある国道の除草作業を行いました。

腰に25:1の混合ガソリンを入れたペットボトルをぶら下げて、2サイクルエンジンの刈払機をムンズと掴み出動です。空き缶やペットボトルを丸歯で弾き飛ばし、時折自分のスネにブチ当てながら活動区間の1/3を刈り込みました。スイマセン、今日はこのぐらいで勘弁してしください。

刈払機のチップソー

 担当区間は1.5kmで、そのうち約500m(上り下りで1km)の草刈りですが、草刈用のチップソーの歯はボロボロ。(写真左が新品、右が延長1000m×0.5m = 500平米を刈り込んで歯がボロボロに砕けたチップソー)
「あの空き缶」が無ければ、1つの歯は残っていただろうに。「あのペットボトル」が無ければ、1つの歯は残っていただろうに。

担当区間と言っても、ボランティア活動であって強制されているわけでも頼まれ仕事でもありませんので、「いやならやめれ」ば良いのでしょうが、黙って見ているほうが嫌な性分。我侭ですね身勝手ですね言いたい放題ですね。スミマセン。

とっちおんちゃんの手

 毎度草刈機の振動で毛細血管が破壊されてパンパンに腫れ上がった手。加えて腱鞘炎の痛さで三日三晩は辛い思いをしなければなりません。ふぅ。

でもね、先日「ロードスターのお兄さん」がこのブログを御覧になったらしくクラクションで挨拶してくれましたよ。「ブログ見たよ。こうして僕がワインディングを楽しめるのも、キミのお陰だ。有難う。」という思いのこもった「プップップッツ」。

しかし、カナダでは「赤いクリップ」を「夢のマイホーム」と交換しようという青年がいるというのに、僕はナニをしているのだろう。ああそうだ、とっちおんちゃんを支えてくれるボランティアを探そう。

というわけで、半分本気で半分冗談ですが、色々と欲しいものを書いておきますので、とっちおんちゃんを支援して戴ける方は物資を送ってください。代金引換や着払いとか後で請求書が届くとかはヤメてくださいね。あとガソリンは危ないので送っちゃダメです。品物が支援物資でも送料が着払いで100万個とか届くと洒落にならないので送料もご負担くださいね。また、置手紙とともに「森の楽園出入口」に置かれると、遺失物扱いで警察に届けなくてはならないので、お持ちいただく際は手渡しでお願いしますね。

では、今必要なモノたち(一部)です。

○草刈用チップソー
おおよそ市販価格2,000円弱で、バーゲンセール時には2枚組みで1,000円くらいの時もあります。

背負い式刈払機
白蝋病(はくろうびょう)と腱鞘炎で肉体的な限界が近づいているのと、そんな状況下ですが、作業効率を上げて大鳥居付近まで活動距離を伸ばそうと思っています。
メーカー問わずで、実売45,000円前後だと思います。

また、背負い式のバリカンがあれば、こちらも良いかと思います。


自走式チッパー(プロ用のガーデンシュレッダー)
土壌改良のため間伐材のチップでバーク堆肥を作ります。また、キノコが出なくなったホダ木などを粉砕してカブトムシ・クワガタの産卵生育場所に使用します。
メーカー問わずで、実売400,000円弱だと思います。

アレ1年目5本入りポット1個からスタートさせて、これらを手に入れてみたいと思います。

物資送付先
〒989-0916 宮城県刈田郡蔵王町遠刈田温泉字鬼石原1-55
「宮城蔵王 森の楽園」宛

アナタの熱い気持ちを待って居ます。
posted by とっち at 18:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年04月23日

やる気満々Smileちゃん

 天気予報に反して晴天となり、晴れ女のうちのSmileちゃんは「ゴミを拾おう!」と、朝早くから「みやぎスマイルロード活動」に汗を流しています。

なんだか今年はハイペースで清掃活動をおこなっていますが、その理由の一つに「豪雪」と「蔵王おろし」にあります。
根雪が解ける際に地表にあった落ち葉を流したのと、春先の「蔵王おろし」で落ち葉が吹き飛び、ポイ捨てされてから数年経ったゴミが露になったためでもあります。

天候と用事見合いの活動のため、事前通達が現在の課題ですが、引き続き賛同者募集中です。

うちのSmileちゃん
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2006年03月26日

2006年春のSmileロード

 例年よりも雪解けが早まったので、4月に予定していた「みやぎスマイルロード・プログラム」の清掃を早め、年度内では最後の7回目の活動を26日に行いました。

前回の活動日から約4ヶ月の期間が空いてしまいましたが、今回もまた雪解け跡に残された空き缶やペットボトルなどのゴミの量は、昨年よりも2袋多い10袋となり、自分の非力加減に嫌気がさします。1年前の河北新報社への投稿と同じ説明になりますが、清掃区間は、仙台駅と西公園を結ぶ青葉通のケヤキ並木、はたまた仙台駅からフルキャスト宮城スタジアムと、ほぼ同じ距離です。もちろん、私以外に清掃を行う人などは居ませんので、ゴミは溜まり続けています。

本日の活動では、ゴミ10袋分のほかに大収穫があり、国道の路肩からセンターラインへ向かって、大きな穴が開いている箇所を発見できたことにあります。場所は地元でも有名な「青根手前のおおカーブ」。山地とはいえ宮城川崎インターチェンジ方面から蔵王町を目指す大型観光バスが頻繁に通行する観光道路です。続きを読む
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2003年06月24日

みやぎスマイルロードプログラム活動

 「宮城蔵王くきおの田舎暮らし」などで紹介している「焔衣の神(ほむらえのかみ)」。

Windows Movie Makerで作った自作のビデオコレクションのひとつですが、背景画像に文章が重なって読めないと。

これ、実は学校の校外活動を紹介する授業で、うちのアレマ隊長が朗読しながら、クラスの皆で「ゴミのポイ捨て」に問題意識を持ってもらうために再編集した副教材みたいなものなんです。ドキュメンタリー作品で、サンショウウオ発見については、河北新報(新聞)にも取材・掲載されました。

では、朗読文をどうぞ。

 霊山『蔵王』の五色岳、エメラルドグリーンのお釜から流れ出る水は、イオウ成分が多く、水中生物は居ない。

 その川の名は『蚊も棲まない濁川』と呼ばれる。遠刈田温泉街付近で、杉ヶ峰を源頭とする澄川と合流し、松川と名を変え、後に白石川と混ざり合う。

 四月も後半になると、蔵王エコーラインの除雪作業も完了し、勇壮な『雪のトンネル』を目指す、多くの観光客を迎える季節だ。

 農家の観光果樹園では、桃や梨、リンゴの木の剪定作業も終わり、畑や田んぼの種まきに忙しくなる。頭上を飛び交うシジュウカラやカケスが、営巣で小枝を咥え飛ぶ姿も、頻繁に見られる。

 濁川に程近い畑で、使わなくなって久しい井戸を掘り直した。赤水や酸味の水が出る訳でもなく、天まで届きそうな勢いで、三十年ぶりに息を吹き返した。蔵王で初めて飲む『真の水』は、蔵王の恵みを堪能させる格別の旨さで、畝作りの疲れも、吹き飛ぶ延命水だ。

 翌朝、井戸水を溜めた桶から、溢れ出た水溜りに『サンショウウオ』の姿があった。珍しい『田んぼの主』だな、さて何処から来たのかと思い馳せると、一つ心当たりがあった。

 濁川に沿って流れる湧き水は、湿地を成し、水芭蕉を群生させて『いた』。水芭蕉が辺り一面に咲き誇っていたのは、十五年前のことで、この春も湿原には、その純白の焔は姿を見せず、その代わりに水辺には、空缶が浮んでいる。

 いつも通りハケゴからビニール袋を取り出し、腰を屈めて手を伸ばすと、何か黒い影が水面を揺らした。よくよく目を凝らして見ると、水中に沈んだ落ち葉の影に、数十匹の『サンショウウオ』の姿があった。

 雪解け前、上流に投棄されていた産業廃棄物や廃タイヤを湿原から引揚げたので、湧き水の流れが戻った、そう思う。

 水中に沈んだ小枝には、卵がびっしりと付き、この湿原は『主の棲家に相応しく、綺麗なのだ』と教えてくれる。

 だから僕らは、今日も明日もゴミを拾う。

捨てない教育は難しいものですが、拾う教育は「大人が手本を見せる」ことで、出来ることかもしれません。続きを読む
posted by とっち at 17:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



石巻ボランティア活動
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