2019年01月09日

サイテーな痛み 帯状疱疹後神経痛

夏の除草業務併行のイノシシ大行者ニンニク彫り上げ祭りから年が明けた今の今まで、結構な頑張り屋さんを続けています。

ちょっと今日は、自分の「病い」について書いておこうと思います。たぶん、どこかの誰かに、後悔するから軽いうちにちゃんと医者行っとけ!って、耳に引っかかったらいいかなっ感じです。

「病」って子どものころに罹った「みずぼうそう」なんですが、色々あった中学1年2年を過ぎて3年生。帯状疱疹に罹りました。

肋骨付近にポツポツと発疹。その時は近所のお医者で「年取ってから神経痛になるよ〜」と、まぁちょっと驚かされてはいたくらいで、発疹が引き瘡蓋が剥がれる頃には忘れていたんですね。

おかげさまで、1月6日で51年も生かされてきたこと、生かしていただいた皆様に感謝する日を迎えました。

いつも「くさかったオジサン(草を刈る仕事、クサカッタ)」な、肉体労働の疲れも、たいして苦痛を感じる性分ではないのが裏目に出ました。

風邪もひかずに十数年、久しぶりに病院で診察を受けると「もっと早く来てくれてたらね〜鈴木さん、手遅れだよ〜、3か月は続くよ〜」

診断は、帯状疱疹後三叉神経痛!帯状疱疹後後頭神経痛!

痛感覚は、人それぞれに違いますから、どう表現しても誰かの痛み加減は僕とは比べられないし、僕の痛み加減はどこの誰にも伝わらない部分ですが、この痛みったら、サイテー、です。

よくわかってないで書きますけど、細菌感染の場合、バイ菌が自分の細胞に「外側から攻撃」してくるので、小人の国でガリバーが体を槍で突かれる感じの痛さ。でも、ウイルスは「遺伝子」みたいなもんなので、後頭神経内で、サイテーに痛い細胞を増やす感じ。

以前、「僕は床屋にはもう何十年と行っていません。他人に髪の毛を触られるのが大嫌いなんです。」と書いたことがありますが、それは、時によって非常に「痛い」からだったわけです。覚えてますか?

左右の耳から天頂から、肩首喉頬扁桃と、まーそりゃサイテーな激痛。どっか切れててチーがドバドバ出ているんじゃないか?明朝は冷たくなっているんじゃないか?と、ほぼ毎日3時間くらいの睡眠が続いてヘロヘロです。

髪の毛1本1本が、五寸打釘押。

http://www.tsukada-naika.clinic-hp.com/case.html


posted by とっち at 13:59| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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