2010年12月15日

年末年始特別警戒

NTTドコモ東北ビルのボイラー排気が火災の煙に見えて誤報

 年末年始は12月の中旬から、明くる年の仙台どんと祭までの約1ヶ月と少しの期間、消防団の年末年始特別警戒が始まります。

会社員や自営業者、主婦や学生などで構成される消防団員が手分けして任務にあたります。

その年はじめの冷え込んだ日には、決まって“湯気”を火災に見誤っての119番通報が入り、途端に慌しくなります。

マンションやアパートなども、給湯器や浴室からの湯気を火災の煙と見誤って通報されます。

それはそれで仕方の無いこと。いたずらは困りますが、周囲の状況に市民が自ら感心を持ってくれていることは、それだけ防災意識を持っていることの表れだと思います。

路上で人が倒れていたら、声を掛けるでしょう?

燻り臭かったり、ガスの臭いがしたら危険を感じて原因を探すでしょう?


仙台市青葉消防団中央分団、これからも御協力をお願いします。


posted by とっち at 23:15| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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