2010年10月25日

戦国時代

うつ病になった! 会社はどこまで助けてくれるのか
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近代の戦時中や戦国時代など、戦いによって自らの命が奪われんとする世で、

自殺した人は殆ど居ないと言われる。


戦時中の捕虜、屈辱を避けるために痛ましくも命を絶った方々はいらしたが、

現代のように、死にたくて死ぬ人は居なかった、と言われる。


生物としての仕組みなのか、と、思うよ。


生きるためには、とってもエネルギーを使う。


受け売り(引用:内田樹氏)でもよく思うのは、

自らの命を絶つ人は、死んだ後のことが想像できない人です。

自殺は美化できるものでは無いよ。


小説や文庫本を読むとき、

私たちがその本を手に取る動機は、

読み終わった時の、「自分の姿を思い浮かべられるから」、です。


その、現世での終焉を想像できる人は、

自らの命を積極的に絶とうとはしません。

当然、他人の命を奪おうともしない。



死にたくなるくらい苦しいなら、

そんなに早く死んじまいたいなら、

僕に下さい、その時間。

蔵王のね、雪原、ってほどの広がりはないけど、

夜更けに降った真っ白な雪で覆われた地面に、朝方から寝っころぶんです。

だんだんと寒くなってきて、カラスがたまに頭の上を飛んで。。。

昼になってもそのまま動かず。。。

腹が減ったな、なんて考えながら。。。

途中、雪が降ったりして、

「あ、今日は一日晴れ続きのはずなのに」なんて、

ちょっと気持ちが揺らいだりして。。。

午後の4時も過ぎるとね、風も強くなったりするし、

日も暮れるんです。


そうするとな、

「生きて帰ろう」

そう思うんだよ。

簡単だろ。

死ぬより簡単だ。

やってみろ。


posted by とっち at 21:39| Comment(0) | 人生相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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