2010年10月24日

もう駄目だと言ったとき

正解は「妹を殺す」小学校で不適切なクイズ
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1383689&media_id=88


えぇ〜っと、・・・続きますね。

もう一回、同じこと、書きましょう(コピペですが)

あぁ、そうっか!教師ネタ用に、テンプレ作っておけば良いのかな?

。。。


相次いだ少年の連続殺傷事件や、満たされない境遇への苛立ちからの

無差別殺傷事件、警官や教師の起こす不祥事・・・。


極論、神さまだらかといって罪を犯さないとは限らない、と思っていますが、
(神の啓示でさえも、人によって受け取り方は様々ありますでしょ?そこのことね。)

あらゆることろで、精神の充実をなおざりにしてきたことに、

歪みの原因の一つはあるのだろうと思います。


教育者、教師を再教育しなければならない機関が必要な時点で、

日本の「教師」には、自動車運転でいうところの

初心者マーク以上の免罪符が必要な世の中です。

技術能力は経験で積まれると思いますし、それはそれで必要だと思います。


子育てをする親も同様ですが、児童・生徒の成長と共に、

教師も成長するとは思っています。

最初からプロの教師は居ませんし、知識が豊富で頭が良いのと、

教育者として、人を育てられる能力があるか、は、別です。


大人も、子育てをしながら親になってゆくのであり、

10人の子沢山家庭でも、10人目の子育ては、

初めての経験であるはずです。ベテラン、なんていうものは、

自己陶酔のオゴリにしか過ぎません。


一般企業でも、入社一年目二年目三年目と、

その企業での立ち振る舞い方や、取引先との応対能力を

身に着けていって社会人となってゆくと思います。


ただ、

ただですよ、


一般会社員であろうが、団体職員であろうが、宗教家であろうが、

公務員であろうが、警察官であろうが、検察官であろうが、消防吏員であろうが、

父親であろうが、母親であろうが、女であろうが、男であろうが、


たとえ話であっても、

「男に会うため妹を殺す」を、ゲーム(試験)の問題にしようとする資質は、

到底、受け入れられないのでは、と、思いますよ、わたしは。


企業の何かのプレゼンで、平社員が

「誰が部長を殺したか」なんて、シミュレーションを作ったら、

間違いなくプレゼン前にストップが掛かるでしょ?


プレゼンを行なう前に、その者の上司のチェック、

主任や係長、課長心得や部長代理の「承認」を経ないと、表には出ないでしょう。

そして、上司が、先輩が、「それではいけない」と、教育するわけです。

・・・クビになることもあるでしょうけど。

学校には「学年主任」などの職位があるようですが・・・。


教師だから、「立派で先に生きている人格者」なんていう、

ありもしない虚像と自分を重ね合わせるのは、とっても危険です。


学校を聖域のように扱うのは、あまり良い感じを受けません。

卒業後の生徒・児童を待っている世界は、プロの世界なのですから、

その世界に背を向けて、アマチュアな世界を守ることに腐心していては、

いつまでも、「信じられない」世の中が続いて行くと思います。

。。。

と続きましたね。

私が入院患者で世間から隔離されていると思って馬鹿にしてるんじゃないだろうな!(笑)

※入院は交通事故によるものです、あしからず。


posted by とっち at 22:00| Comment(0) | 人生相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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