2010年10月23日

アドレナリン治療

アドレナリンとは、体内の副腎髄質から分泌されるホルモンで、感情的に興奮したストレス状態になると分泌されます。

脳内麻薬、なんて言われ方もしますが、闘争か逃避の行動、例えば大勢の観客を前に講演したり、テストの結果が悪くて親に叱られやしまいかと思って、ドキドキしている状態では、たくさん分泌されています。自然界では、捕食者(ライオンやトラ)が獲物の抵抗にも屈しないパワー、獲物のほうは捕食される際の痛みを感じないようにするために分泌されます。(細かい突っ込みは別でネ)

アドレナリンが多量に放出されているときは、体のどこかをぶつけたり切ったりしても気付かなかったりします。倒壊家屋の下敷きになってしまい腕を骨折しているにも関わらず、家族を片腕で救出した、なんて驚きのパワーも見せてくれます。また、アドレナリンは医薬品として心臓が止まってしまった方の蘇生にも使われます。


おっかなビックリではありますが、私も退院に向けてそろそろリハビリを始めなければと思っています。

トイレなどは難なく済ませられますが、洗顔や段差の昇降は中々、腰椎の挫傷部分にチクチクと電気が走ったような傷みがあります。前屈みはまだ出来ません(汗)

昨晩は、寝入りの好機を逸してしまい(実況はTwitter:zaoshugenかmixi:峠茶屋で)、いっそのことと自分を奮い立たせようと、和太鼓「志多ら」さんのCDを聴いてしまい、アドレナリン放出全開で、お目目パッチリ、爛々として寝れなくなってしまいました。(普段はよく、「開いてんだか閉じてんだかわかんない目」なんていわれますが(笑))



案外元気で毎度御見舞いに来て下さる方々の期待(笑)を裏切ってしまっていますが、和太鼓「志多ら」さんの講演も彫刻の実演も、わたしにとって、わたしが感じるに、見ている人、聴いている人々の、心の中に、きっと激しく揺さぶられる何かを芽生えさせると思います。


きっと変わる。変えさせる力がある。私はそう思います。和太鼓「志多ら」さんのホームページに掲載されている中学生が寄せた感想文「・・・楽しみをかんじてはいなかった・・・鳥肌がたった(演奏が始まって間もないのに)感動した・・・」

皆さん、日常の生活で、鳥肌が立つほど感動すること、って、ありますか?
わたしが言っている「力(ちから)」とは、このことです。何かがキモチワルすぎて立つ鳥肌ではありませんよ(笑)

ニヤニヤたらたらした生活をしていると、アドレナリンの分泌に脳が対応しきれず、ちょっとの外部刺激に際して異常な反応、つまり「キレやすい子」になります。生活の中で、たくさんの良い刺激(これもストレス)を受けて過ごすのは、脳機能、感情をコントロールするのに役立ち、たくさんの悪い刺激(これもストレス)受けて過ごしてしまうと、歯止めの掛からない暴走する脳を作り出してしまいます。

あなた、笑顔は本物ですか?

あなたの家族、本当の笑顔を貴方に見せていますか?

今日は福島の「NTTドコモあだたらの森」で自然環境保護活動のイベント。無事に盛況となりますよう、願ってます。みんな、わたしの魂も連れて頑張ってq(^-^q)


追伸

志多らの皆さま、ライブで拝見するのが一番、と思いますが、遠方からお招きするには中々難しいところも御座います。支援があれば出来るのですが(汗)

福祉施設や介護施設で、大きなスクリーンに映し出しすライブDVDの上映会。。。あたし、やりたいんですよ。


posted by とっち at 08:08| Comment(0) | 人生相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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