2010年04月22日

雨の日は屋根の下で手編み

鋼線ワイヤーの手編み込み

 こんな氷雨の降る日は、屋根の下で手編みに勤しむ。

鋼線ワイヤーの手編み込み

屋根の下とはいえ屋外での作業。たちまち鼻水が垂れてくる寒さ。

鋼線ワイヤーを仕事に合わせて長さを整え、針1本でメガネを編み込む。

鋼線ワイヤーの手編み込み

樵の親方直伝の鋼線ワイヤーの手編み込み。安全加重1t200、どんとこい(笑)

激動の高度成長期時代を現場で汗を流してきた親方の手技。鋼線網も織れる。

ひとつ実演でもやりましょうか(笑)


posted by とっち at 22:19| Comment(2) | 職人 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
とっちさん、こんばんは
引っ越しされたと知りませんでした
ごめんなさい
これから、ちょくちょくお邪魔しま〜す

長年培われた知恵と技
次世代に繋げることが必要ですね
Posted by mak at 2010年04月24日 00:40
makさん、お久しぶりでした。

この半世紀がどんな、、、昭和という時代が何だったのか。それも知りたいと思います。

全てを知った上であれば、未来につなぐもの、見えてくるんでしょうね。
Posted by とっち at 2010年04月24日 20:52
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。



石巻ボランティア活動
より大きな地図で 災害救援 森の楽園 活動地図 を表示

×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。