2009年05月27日

余った種

余った種は密生させて新芽をいただく

 夏秋の収穫に向けての種まきも一段落。袋詰めされている野菜の種は、ある程度栽培面積によって選べるようになってはいるものの、余してしまうことが多いもの。

ダダチャ豆枝豆は種蒔き時に余った分をゴチャっとまとめて土に埋めてしまう。そうすると畝で間引く分と共に、いわゆるスプラウト(新芽)野菜が同じ時期に採れる。芽を出させるだけで生育させるわけではないから肥料は要らない。砂を詰めたプランターボックスに播き、水盆で水を切らさないようにしておけば1週間ちょっとで簡単に芽を出す。ただし、新聞などで覆い遮光しておかないと芽は出にくい。

新芽は地上部をハサミで切って収穫し、茹でてワサビとマヨネーズで和える。豆モヤシのように硬いのでは?なんてことはなく、スプラウトはとっても軟らかく、しっかりと豆の味がする。

“ド根性大根を作りたい!”って思っても、種が1粒で売っているわけもなく。そんなときは、余った1999粒を砂を入れたプランターに蒔いてしまって、カイワレ大根を作ってしまう、という手もありますな。

ただし、豆、種によっては、防虫剤や活着剤など農薬が塗られているものもあるので注意してね。
 


posted by とっち at 07:02| Comment(0) | 蔵王の5月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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