2009年01月30日

みやぎ蔵王こけし館

蒔棚越しに見るえぼしスキー場の灯り

 今日は久々の雨。それだけ今年の冬は暖かい。蒔き棚の向こうに見えるのは、みやぎ蔵王えぼしスキー場の灯り。風向きによってはゲレンデで流れているBGMが聞こえてくるときもある。ちなみに言うまでもないが、ここは竜平でも無いし、風に乗って♪あなただけが♪は聞こえてこない。さらに僕はクルリンパの上島竜兵じゃない。とりあえず、ゲレンデもほど近い場所でせっせこやってます。

さて、えぼしスキー場の今夜の営業は、ゲレンデコンディションが不良のため見合わせるとのこと。さすがにゲレンデに雨は降っていないとは思うんだけど気温からすると微妙。利用客の行きかえりの路面凍結が心配か。

冬の蔵王の観光、蔵王と言わずとも雪の降る地方の山は、冬の季節を迎えれば、スキー・スノーボードというウィンタースポーツの“シーズンイン”

しかぁーし、もうひとつ、冬の季節になるとシーズンインするものがあったりする、みたいな。

宮城のコケシ発祥の地、蔵王町遠刈田のみやぎ蔵王こけし館

宮城のこけし発祥の地、蔵王町遠刈田温泉。みやぎ蔵王えぼしスキー場への通り道に、師匠の営むクラフトスペースがあり、お向かいには、みやぎ蔵王こけし館があります。・・・ん、順序からいくと、みやぎ蔵王こけし館の向かいに、師匠のクラフトスペースがあると言ったほうが良いのか。

農閑期の冬の時期になると、半農半工、農家の人々はマタギ稼業や湯治客の土産となるこけし工人として汗を流してきました。

こけしの素朴な姿には奥深いセピア色の郷愁があります。

冬のこの寒い時期、みやぎ蔵王こけし館へ心を静かに落ち着かせてご来館くださいませ。じっくりと時間をかけて1体1体の表情をご覧ください。何か、きっと見つけることができると思います。


posted by とっち at 17:02| Comment(0) | 蔵王の1月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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