2007年12月01日

白濁シェイカー

 加齢と共に冬ならずとも皮膚は乾燥しがちになるものだが、やはり日頃オイリーで通っている身でも、この季節は夏と比べて空気中の絶対湿度は低くなり顔面コフキイモ状態だ。イイ具合に潤滑させるには潤沢なトロリーノが必要となる。

日頃硬さが自慢の長尺バーであっても潤滑させるトロリーノが少なければ先っちょから根元までに行き渡らず、ギシギシとした感触がピストンの上下運動を強引に止め、バーも焼きついてしまう。

そんなときには迷わず先端から少し下のクビレをギュッと握って

白濁するよー

“CHANGE IT FOR チェリオ”と叫んでみよう。

水で5倍に薄め激しくボトルをシェイクすると、白濁してトローリーノになるというアレだ。

あー、咽渇いた。

ん?

白濁するよー

中身はOREGONの植物性チェーンオイル“アルボロール”。5リットルの原液で25リットル分のチェンオイルが作れるという優れものだ。そして氷点下0℃〜マイナス20℃の条件下ではアルボロール原液1に対して水2・不凍液2の割合でトロリーノ化するという。・・・あ、念のために言っておくが、キミの言う不凍液は気持ちいィ〜クなっちゃう“お酒は20歳から”のアルコールだけど、そんなもんを入れちゃうと、バーの先っちょから白濁の液汁がピュッピュと噴出す以前にソーチェンの摩擦で引火して燃えちゃうからね。

さてさて、このオレゴンのアルボロールを送ってくれたのはナニを隠しても何を隠そう“チェンソープロショップ流庵”の旦那様だ。

オレゴンのアルボロールのチラシにはこう書いてある。

“従来の鉱物性オイルに比べ、優れた冷却、潤滑能力・・・”と。

生分解性で環境への負荷を抑えたバイオオイル。従来のバイオオイルの悩みを解決し、更には鉱物性オイルを超える能力を発揮するのか?!
ちなみに愛用中のホムセン仕様バイオオイルは、氷点下ならずともこの時期は出が悪くなり、タンクへの注油も固まってしまい中々下りてきませんが、ナニか。

このオレゴンのアルボオールのお求めは、チェンソー関連の商品なら全てが揃い、しかも合言葉“インダーネッドで見だよ、ウフフフッ”と言うと、愉快な仲間たち価格で全商品を特価で販売してくれるチェンソープロショップ流庵へどうぞ。初心者にはチェンソーアートに必要なフルセットをしっかりとコーディネート&特価で提供してくれますYO!


posted by とっち at 22:45| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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