2007年11月05日

まんず、ありがどさまない。

 チェンソーカービング・チェンソーアートとは本当に不思議な世界。AYAちゃんFC会長が呟いた“木を切る道具で人が繋がる”という言葉そのもので、多くの人々が係わり合いをもって生きているんだということも再認識できたりする。

社会的構造の変化で家族、友人、隣人、そして見ず知らずの他人様との関係がバランスを崩してあらぬ一方向へ傾倒していきがちになる。そんな世相の中で積極的に人との係わり合いを持とうとするのは、莫大なエネルギーやストレスが必要となる。声を掛けるにもエネルギーが要るし、邪険にされまいかと心配すればストレスにもなる。

“いんだーねっどで見だよ、うふふふっ”

仲良しになれる“おまじない”にかかった人たちは、虚勢や虚構なんか必要の無いひとたち。きっかけはほんの少しだけ、にこやかに微笑むだけ。そこには“条件”なんかは存在しない。自然の笑みを浮かべられたら誰でも幸せになれるよ。

お土産祭じゃぁ

うちの子供たち、お会いしたことも言葉を交わしたことも無いですが、チェンソーアーティストの皆さんにもお世話になっています。いつも感動を有難うございます。


posted by とっち at 20:08| Comment(0) | 蔵王の11月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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