2006年11月13日

いただきます。


 地面を覆ってしまった落ち葉を片付けていると、近くにある民宿やまびこ荘のお父さんがやってきました。手には手と同じくらいに大きくなったヒラタケ。美味しいそうです。

キノコ栽培とキノコ料理は、民宿やまびこ荘の得意分野、林の中に地伏せしたホダ木は、一面ゴリゴリとしたキノコで覆われています。この時期、ご宿泊の皆さんは、時のキノコを使った料理が食べれます。“森の楽園”で知ったと言えば、おかずはテンコ盛りとなるに違いありません。

さて先日、中学校の文化祭を見に行った際、廊下に張り紙があって、“いただきます”の意味が書いてありました。神前にお供えしたのち、両手で頭の上に頂いたことから“いただきます”だと書いてあります。その通り。

さほど古くも無い習慣が、この数年で通じなくなっているものが多いですね。“いただきます”には、他の命を頂戴するからというものもありますが、どちらにせよ“感謝する気持ち”を表わした言葉にかわりありません。

民宿やまびこ荘のお父さん、ありがたく、いただきます。


posted by とっち at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 何をかいわんや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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