2006年10月29日

極上のプルーン

極上のプルーン

 プルーンというと、健康食品の“○○プルーン”というペースト状で鉄の風味と酸っぱさを思い出し、好き嫌いの分かれる果物でしょうか。でも、山形の兄貴が作るプルーンは、ごく一部の方しか“お召し上がりになられない”極上のプルーンで、多分、ほとんどの方が口にしたことがない味のプルーンです。すみません、普通の方は目にすることもできない、流行の“お取り寄せ”でも手に入らないプルーンです。

皮の張った時期を過ぎ、果肉が熟して水分も飛び、酸味が控えめになったこの時期のプルーンは、商品として出荷はしていないそうですが、皮まで糖分が滲み出て白くなるほどに甘く、イチジクのそれよりも、干し柿のそれよりも、まったく、初めて口にする“魅惑の果物”としか言いようがありません。兄貴が酒に酔った勢いで分けてくれました。シラフだったら無理だったでしょう。・・・ん?柱の影で、姉貴が睨んでいるような・・・。

JAやまがたの広報誌で紹介された兄貴
*米作り名人*(PDFファイル)

小さな子どもも“おいち〜い、もっとちょうだい!”といいますが、倅であっても勿体無くて・・・。触るだけで我慢な。この食べ物のことは忘れて寝なさい。パパも胸(腹)に仕舞っておくことにするから。


posted by とっち at 19:50 | TrackBack(0) | 蔵王の10月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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