2010年05月09日

丸森いちチェンソーアートカービングショー

丸森いちチェンソーアートカービングショー、シューティング

 ぽかぽか陽気で、・・少し風がありましたが良いお天気で丸森いちチェンソーアートカービングショー。山林おんちゃん、MEGUちゃん、林くん、ありがとうございました。(写真、ありませ〜ん)

前日思い付きの2人で1体。ジョイントカービングでイーグルのトーテムポールにしようと。お客さまに楽しんでいただくことが一番ですが、彫っているカーバー同士が最後まで楽しんでやれることも大切に。期せずして、玲さんから“WELL CARVE”の言葉が届けられ、良いカービングができたと思います。

そのショーの前にやった前座、ウォーミングアップでの一こま。チェンソーで木っ端をスライスして跳ね飛ばし、的に当てるシューティング。先輩たちのやられているのを真似真似。チェンが切れた際やコントロール、マシン操作のこともあるので、やるときは自己責任でね。万一のときはかなり危険な体勢です。

何はともあれ、沢山の皆さまにご観戦いただきましてありがとうございました。また会場で出店されていた皆々様、毎年お騒がせご迷惑をお掛けしましてスミマセン。できましたらまた来年も宜しくお願いします。

写真、記事とも御紹介いただいているブログ。

山林おんちゃんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/mydbx455/33037638.html

くりこま山の貧乏百笑ケンさんのブログ
http://blogs.yahoo.co.jp/kurikomayamano100/24688097.html


posted by とっち at 23:41| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話が来ましたよ。

配達途中で掛かってきた今日の電話。

フクロウが大好きで、木が大好きだ、という男性。

お店で僕の作品を見たんだけど、という流れで。


ア・ン・ナ漫画みたいのじゃなくって、写実的なフクロウは彫れないの?”と仰る。

僕の作風ですから、と返した。

“私はフクロウが好きなので、写実的なものじゃないと”と仰る。

絵でも彫刻でも作者の作風があるのではないですか?この電話は何か、クレームなのですか?、と返した。

“そんなつもりはないですよ、無理なんですね、彫れないんですね”と仰る。

僕の作風を気に入られた方は御求め頂いていますし、合わない方へ無理に押し売りの真似はしません、と返した。

“気分を害するつもりはないんだけど、私は木が好きなので、もっと木目を生かした彫りかたはできないのか?”と仰る。

田舎の御土産屋の技量でやっていますので、それでも良いと、僕が彫った作品で良いと言ってくださる方には、お持ちいただいていますと、返した。

“ほぉ〜、無理なんだ”と仰る。



こんなことを話ししていて、何の徳を積めるのでしょう。

田舎の雑魚な土産屋を相手に・・・。


人の世は、どなた様にも常に肯であります。僕に限ってこのようなことが起きるものではありません。ただ、こうして露にするか否かだけでございます。

今日のこと、電話を掛けてきた御仁の憂さが晴れるのであれば、それも良いかもしれませんが、憂さが積もりますのは、そのお心もちが先でございますよ。そうだからこそ、憂さがどんどん積もるのでございます。

かくいう僕も、痛いところを突かれたからこそ、こころ穏やかでは居られずに居たのでしょう(苦笑い)。でも、夜のうちにはこうして心は平らに戻して居ります。そもそも気にならずに居られるように、また精進してまいります。

藤本義一さんの講演をまた、思い出します。

意(こころ)の反する口(言葉)には全く摂理を伴いませんから、この癖のある方には近寄らん方が賢明ですな。虚しい口は重ね重ねて嘘を呼び、真実から遠のくばかりです。

心と口と意とを、出来る限りお天道様に照らして頂きながら、すごして参ります。
ラベル:人生相談
posted by とっち at 19:28| Comment(2) | 人生相談 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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