2009年06月06日

青葉ケヤキの枯れた切り株から

ケヤキはすごいね。切り株が枯れても、根から新芽が出た。

 地中に埋められた青葉通ケヤキ株2つのうち、枯れてしまったと思われた切り株から芽が出てきた。すごい、青葉ケヤキの生命力。

放送では流されなかった枯れた切り株だったけど、放射状に伸ばしていたゴン太の根は生きていたようで、切り株の際からスルスルと新芽が伸びていた。気付かなかった。ケヤキ、再々度甦りました。感極まって涙を流されていた方々・・・ありがとう。

さて・・・ケヤキは根で増えるのか?

皆さん、あ、いや、“一本の樹から地球へ”の冊子をお持ちの皆さん、本の中で紹介されている“ミズゴケ移植”。僕も試しましたが本と同じように失敗し枯らしました。

でも、芽が出ちゃいました。挿し木接木と世話を焼かなくとも、人の手を介さずに自然のままでいたら、同じように芽が出てくるほどケヤキは強い樹なのかもしれませんね。あぁあぁ、成功の成否を問いているのではないので、くれぐれも誤解なされませんように。

生命力溢れて、ありがたやありがたや。
 


posted by とっち at 18:59| Comment(0) | 蔵王の6月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



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