2009年01月31日

窓越しの柔らかな日差し

1月の早生行者にんにく

 雪の中から掘り起こされた行者にんにく。ポリポットごとプランターに移し変え、お部屋の中であったかポカポカ。

元来強い日差しを好まない行者にんにくも、窓越しの日差しだけでは物足りないのかな。
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青葉ケヤキを手に馴染むものに

くるくるとデンゴデンゴしたのを作る

 くるくるとデンコデンコしたものをグリグリとする。型押しの均一さは無いけど、これはこれでイイかも知んない。なんだか触っててもキモチがいい。

日々触れる戸棚のツマミや傘の柄とか車のシフトノブとかも。
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2009年01月30日

仙台青葉通りケヤキの栞

仙台市青葉通りケヤキのブックマーク、栞(しおり)制作

 お気に入りの文庫本を片手に木漏れ日の差し込むベンチで佇む。一度に読みきらず、ものがたりが心に染み込んでゆく時間を楽しむために読みかけたぺーじへ栞(しおり)を挟み込む。戻らぬように。進めるために。

仙台市青葉通りケヤキのブックマーク、栞(しおり)制作

栞は薄紙にリボンを付けたものに限るものでもないか。本を読む時間の傍らに、ケヤキで作ったふくろうを置いてもらえれば。仙台青葉通りのケヤキは、静かに時を与えてくれていたのだから、静かな時間をちょっと楽しませてくれるアイテム、フクロウの栞、ブックマーク。

仙台市青葉通りケヤキのブックマーク、栞(しおり)制作

根付という使われ方も良いね。携帯電話のストラップ文化は海外であまり見かけないよう。根付の文化、ケータイストラップ・・・。

昔しっから小中学生がカバンやランドセルからぶら提げているなぁ・・・。日本人はこうしたチョッとしたコチャバッタイのが好きなんだね。・・・さるぼぼ?
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仙台青葉通りケヤキのストラップ

仙台青葉ケヤキのストラップ制作

 幸せのお守り、ブーちゃんストラップとドロップ形。

青葉ケヤキの吊提げ紐制作

くるくるしゅばばば。
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みやぎ蔵王こけし館

蒔棚越しに見るえぼしスキー場の灯り

 今日は久々の雨。それだけ今年の冬は暖かい。蒔き棚の向こうに見えるのは、みやぎ蔵王えぼしスキー場の灯り。風向きによってはゲレンデで流れているBGMが聞こえてくるときもある。ちなみに言うまでもないが、ここは竜平でも無いし、風に乗って♪あなただけが♪は聞こえてこない。さらに僕はクルリンパの上島竜兵じゃない。とりあえず、ゲレンデもほど近い場所でせっせこやってます。

さて、えぼしスキー場の今夜の営業は、ゲレンデコンディションが不良のため見合わせるとのこと。さすがにゲレンデに雨は降っていないとは思うんだけど気温からすると微妙。利用客の行きかえりの路面凍結が心配か。

冬の蔵王の観光、蔵王と言わずとも雪の降る地方の山は、冬の季節を迎えれば、スキー・スノーボードというウィンタースポーツの“シーズンイン”

しかぁーし、もうひとつ、冬の季節になるとシーズンインするものがあったりする、みたいな。

宮城のコケシ発祥の地、蔵王町遠刈田のみやぎ蔵王こけし館

宮城のこけし発祥の地、蔵王町遠刈田温泉。みやぎ蔵王えぼしスキー場への通り道に、師匠の営むクラフトスペースがあり、お向かいには、みやぎ蔵王こけし館があります。・・・ん、順序からいくと、みやぎ蔵王こけし館の向かいに、師匠のクラフトスペースがあると言ったほうが良いのか。

農閑期の冬の時期になると、半農半工、農家の人々はマタギ稼業や湯治客の土産となるこけし工人として汗を流してきました。

こけしの素朴な姿には奥深いセピア色の郷愁があります。

冬のこの寒い時期、みやぎ蔵王こけし館へ心を静かに落ち着かせてご来館くださいませ。じっくりと時間をかけて1体1体の表情をご覧ください。何か、きっと見つけることができると思います。
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2009年01月25日

青葉通り欅のサーフボード

青葉通りケヤキのサーフボード

 皆さんのアイデアはこうして活かされます。思いは実物大で・・・ですが重くて実用できないでしょう。浮くには浮くと思いますが・・・。

青葉通りで、たぶん貴方が見上げていた枝で作ったと思います。それを欅は覚えていて、いつか青い海で貴方と一緒に泳ぎたいと思っていたかも。貴方が沖に出て良い波を捉まえて、浜まで戻ってこれますように。そうですね、お守りですね。

さてさて。

今日はグリップ4、ドラムスティック1セット、ストラップ5、Welcomeフクロウ1、フクロウのプランター2、ノーマルなフクロウ1、そしてサーフボード1。

欅のグリップも漸く数が揃った。年明けからかなり集中できている。

あ、打ち込んでて今思い出した。プランターフクロウ、1羽目を塗ってこなかった。なんだかフリスクのCMみたい。とほほ。
 
 
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青葉通り欅のストラップ、ミテコレ

青葉通りケヤキのストラップ

 一畳工房では青葉通りのケヤキ材を使って、決意表明通り10000作品創出達成に向けて猛進中。端っぱからもミニマム級を生んでゆく。

青葉通りケヤキのストラップ

チョン切ぎるとこう。穴っぽこはボール盤で後から穿った。そうすると軸がズレル。・・・から先にそうゆー治具を使うらしい。けど手元にない。・・・から後で穿る。

青葉通りケヤキのストラップ

ミテコレ丼キーホルダー。

あ、目と口を書くの忘れてた。
 
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青葉通りケヤキのドラムスティック

青葉通りケヤキのドラムステッキ

 何気に仙台の定禅寺通りジャズフェスティバルの参加バンド、ドラマーさんに使ってもらえたら、青葉通りのケヤキが声を出せる。

正しくは青葉通りで切り株から伐られちゃって二度と戻らない一個体のケヤキを材料にして楽器、若しくは音を出す道具を作ったら、それを定禅寺通りで演奏、若しくは演奏に必要な道具として使ったら、奏でられるメロディをケヤキの声にたとえて、定禅寺通りのケヤキと青葉通りのケヤキが会話できる。そんな感じ、のような風なことを考えて作ったドラムスティック。話題として出して置くものですね。

今回もまるっきりベルトサンダーでの削り出しです。それとバランスや先端の処理が嗜好なのか専用の仕様なのか分からず、ジャズなのかハードロックなのかも聞かずにお受けしたので、僕の想いのままに作りました。

硬さとか重量とか。あ、バランスは一応、天秤にして確認。ただ確認しただけで直しませんでした。片方は対比すると前加重で太く重く、もう片方は後加重で細く軽い。

量産品に欅材のものは見かけないけど。お手に合うかどうか。
 
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まん丸オメメビット

フクロウのまん丸オメメビット

 くりくりっとした真ん丸なオメメ。ボックスビットに少し細工して使ってます。

まん丸オメメのフクロウたち

するとこんな感じ。
 
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マグチューン

マグチューン

 マグチューン。オーバーフローのホースに付けて、排ガスがクリーンになったとかエンジンの脈動がソフトになったとか燃費が良くなったって言う人は幸せだとオモゥ。
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今週のWelcomeフクロウ

Welcomeフクロウ

 壁寄せで置くWelcomeフクロウ。
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2009年01月22日

エクリチュールの囚人

住宅密集地で火災

 昨晩、というか今日の未明というか、0時前に受令して3時に鎮火した火事。重傷な負傷者は出なかったけど、市街地中心部の一軒家が全焼した火事は結構なショックだった。眠いせいもあるけど、今日はひどく疲れた。

撤収時、圧の抜けたホースを丸めながら、その冷たさが気温以上にしみてきた。

“エクリチュールの囚人”は、毎度武田鉄矢の“今朝の三枚おろし”から。

文化放送のネットラジオで1週間分まとめて聴けるので、朝に聞く時間の無い人も重宝する。
http://www.joqr.co.jp/bbqr/others.php

内田樹先生は定番、週に1度はチェックしたい。
 
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2009年01月20日

青葉ケヤキのマイクロフォン

ケヤキのマイクロフォンカバー

 チェンソーカービングデモで使ってきたマイク。氷点下の山小屋で握ったら、冷たすぎて握れない。

ずっと音楽とケヤキの接点をどう作ろうかと考えていて、ケヤキが愛する歌と共に過ごせたら、きっと幸せだろうと思い、マイクをケヤキで作る(った。写真は2009年1月9日のもの)。そうは言いつつも、マイクロフォンを包み込むようにケヤキを刳り貫いて作る。



欅よ ありがとう

今度は貴方を愛する人と共に

全国を旅してください
 
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2009年01月19日

ドラムスティックとバットとリンゴ

けやきのツール工具グリップ

 プロトタイプ、というわけではないけれど、けやきを使った工具やキッチンナイフなどのグリップ、バット風あんま棒?とか・・・。ドラムスティックは振り出した際の軽さと前後比重のバランスが大事。

けやきのアクセサリーりんご

削り出した後の端々はリンゴのキーホルダー・・・。被キーホルダーよりも大きいか。
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2009年01月17日

ノッティングボード

プレゼントのハズが・・・ノッティングボード

 分団小屋用ロープ結索の見本にでも飾ってもらおうと作ったノッティグボード。ちょっと小さめなので山小屋に。

実践的な結索ともう少し種類を加えて作り直すことに。

20種位か。
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2009年01月14日

どんと祭警戒

柳町大日如来どんと祭

 ひばんにしてひばんにあらず。どんと祭の御神火にあたると風邪をひかないという。

火番にして非番にあらず。

今年も皆さま、御健康で。

あー、愛ちゃんと写真撮っておきたかったなぁ。ね、そう思うでしょ?
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2009年01月11日

青葉ケヤキのグリップ

思い出のコケシ

くるくる。ガガガッ。シャーッ。シュシュシューッ。

思い出のグリップ

いろんなかたち。すこしずつ思いを込めて。仙台青葉通りのケヤキで目立てのグリップを作っています。

扉を開けると外は吹雪だった

杉板を丸太の支柱に張り付けただけの山小屋、外は地吹雪の氷点下。

少しずつ少しずつ。
 
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2009年01月10日

行者にんにく促成栽培

行者にんにく屋内促成

 雪の下から行者にんにくのポリポットに御目見え願って、室内で促成栽培。

行者にんにく分けつ屋内促成栽培

師匠直伝の分けつ法でポットに植えつけた1球が見事に増殖。
 
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2009年01月06日

消防出初式

平成21年消防出初式:2009

仙台市は政令都市となって20年、人口100万人を達成して10周年、
災害に強い街とは災害発生後の復旧復興が迅速に行われ生活の安全が保たれる防災都市。有事には茫然自失失意呆然、誰もが膝を落とし立ち上がる力を失うかも知れません。でも負けない。再び立ち上がる勇気を持つ人々が居る限り。そんな人々が住む街。

平成21年消防出初式:2009

社会人になると中々経験する場の無い礼式。年に何度か隊列訓練があると身が引き締まります。教導の号令一つで動く1197名の隊列は今年も壮観です。指先凍える中での梯子乗り隊の皆さんもお疲れ様でした。

また祝賀会でも盛大に誕生日を祝って頂いて有難うございます。

成人式会場への入場は隊列を前提にするとピリッとして美しいかもしれない。

そんな気がするぅ〜あるとおもいます。
 
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2009年01月01日

新年かまくら

久々の年始かまくら

新年明けましておめでとうございます。

皆さまには健やかな新年をお迎えのこととお慶び申し上げます。

農作物の豊作には深く降り積もる雪が大切。本年は一層祝福の多い年となりますよう祈念しております。

久々の年始かまくら

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 
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