2008年12月26日

OH!バンデス、宗サンタプロデュース

 12月25日放送のミヤギテレビOH!バンデスの宗さんポスト。

2週間前に書いたケヤキのお守りが番組を通して、さとう宗幸さんタクロースからプレゼントされました・・・されています、応募すると抽選ですが受け取れます。

ケヤキのお守り

2007年の12月、いつもと変わらない光のページェントを迎えられると思っていた青葉通りのケヤキたち。運命を知ったとき、もう二度とその願いが叶わない事を知ったのです。

〜 もう一度、人々の心に暖かな光を灯したい。 〜

木々にとって1年という歳月は年輪として刻まれています。毎年、光の天使を身にまとってきたケヤキは、その姿を見上げる人々の想いも年輪にして記憶に留めてきたのです。

その記憶は明・陽・プラス・ポジティブ、決して悲しい想いは無いと思う。だからそのケヤキのかけらは、とっても凄い力を持っていると思うのです。そうしてこの丸2年、僕は走ってきました。

ページェント・ナイト、聖なる夜にケヤキの元へと集う人々。誰もが感動を胸に見つめてきた時間、そんな思いの篭ったケヤキのお守りを宗サンタ、じっじが人々の心に散りばめてくれました。

御応募はミヤギテレビ“OH!バンデス 宗さんポスト”コーナーまで、お葉書でどうぞ。

〜 追伸 〜

青葉通りのケヤキが、三部作の絵本になりますよ〜。

 
posted by とっち at 07:03| Comment(0) | ぼくたちの百年の杜プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月25日

金剛蔵王大権現様

御神木、桜に彫った金剛蔵王大権現様

 蔵王平沢の水神社で春に倒れてしまった御神木の桜。金剛蔵王大権現様を彫り現しました。

御神木、桜に彫った金剛蔵王大権現様

次は御堂を作らないとなりませぬ。
posted by とっち at 18:00| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月24日

手作りのクリスマスケーキ

手作りのクリスマスケーキ

 我が家のクリスマスケーキは、子どもたちとハニーで作る手作りケーキ。

子どもたちはチョコが好きでおどんっあんは生クリームが好き。よってケーキはチョコ。バナナをサンドしてあって、味はさしずめチョコバナナクレープ風。

ハニーのお料理を子どもたちが挙って手伝うクリスマスは欠かせない行事です。こういう時間がとってもいい。

今年もサンタの袋にはゲーム機が入っていなくて残念。たぶんサンタの袋が重すぎて、引き摺って出来た穴からボロボロとこぼれ落ちてしまったんだよ。

脳トレとかが出来るカメラ機能の付いているのとか、手に握って振り回して家族みんなで楽しめるのとか、・・・欲しい。

すまないねぇ、おどんっあんが酔っ払ったときに出る“ウィ〜ッ”で我慢しておくれよ。
posted by とっち at 21:46| Comment(0) | 蔵王の12月 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月23日

金剛蔵王大権現様

水神社の御神木に金剛蔵王大権現様を彫る

 春の大風で達磨の大杉の枝が折れ落ちて達磨堂が壊れた。同じ風で水神社の御神木がへし折れた。

達磨堂を壊した大枝の付け根からは、集落に古くからの言い伝え通り、役行者様(役小角様)の石像が発見された。私見では役小角像に思え、然るに三社一体、前鬼・後鬼も何処かに在るハズ!

水神社を代々守ってこられたH翁から、水神社の水くみにお越しになるなる方々の幸せを願ってと、倒れた御神木の桜にふくろうをと頼まれた。

二番玉をフクロウとして先日お渡ししたが、一番玉をどうしようか。水神社だけに昇竜かとも思っていたけど、思い返すにH翁とのお付き合いは、不思議なことに行者の忍辱(にんにく)を栽培している森の楽園の畑の地均しをしていただいた5年前に遡る。H翁が水神社に関わっていることを知ったのは去年になってからのこと。

金剛蔵王大権現様は役小角様が御感得された日本独自の神様で、日本全山と水を守る神様。山形の花笠祭りは時期こそ夏の祭りだけれど、権現様と御神木である桜を祭るもの。桜は役小角様が金剛蔵王大権現様を映し取ったことから御神木とされている樹種。

日暮れになってふと気付くと、桜舞うかのうような雪が降り積もっていた。
 
まだまだ入魂途中、権現様の祀り先も探さねば。
 
posted by とっち at 22:10| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月21日

今週のフクロウと熊

今週のふくろう:チェンソーカービング

 YES・NOマクラみたいに使う夫婦フクロウ。
 
たいらな熊

んで、半身でクマみたいな感じのを・・・

たいらな熊

送り足の加減がどうもわからず・・・

たいらな熊

磨きぃーの。
 
posted by とっち at 19:41| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バンビーナ、おぉそうだった。

今度はライヤ、おや?

 偏芯して上から見ると卵型だった丸太を半割りにして、膨らんだところを頭の部分にして彫ったのが前回のバンビ、バンビーナ。

今度は残り半分でライヤ、バンビーナ。

チェンソーカービング:今度はライオンの子、おや?

尻尾の形が同じなのは御愛嬌。受け口が右前足を曲げた部分になった。

一個の玉から追うものと追われるものを彫りだす。なんちゃって。
posted by とっち at 19:32| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月20日

子ども会行事、町内の資源回収

町内の資源回収、子ども会行事

 子どもの頃は町内あげてのイベントだったような気がする資源回収。昔は衣類なんぞも結構あったのを思い出し、今はマンガ本の少なさを思った。

マンガ本を今は資源回収しないのか・・・でもないか。インターネットの普及やデジタル書籍なんぞの影響なのか、ほとんど新聞ばっかりで、雑誌類さえも少ない。

24日の勾当台公園クリスマスライブに向けて娘の代わりのピンチヒッター。近頃は、こうやって子ども会で集まった資源を狙って持ち去ってしまう事件(?)が頻発しています。なかなか男っ気の無い行事なので狙われやすいのかも。

町内会や子ども会、体振や消防団、交通指導隊と地域の人々が関わってこそ成り立つ社会活動が、面倒さばかりが前面に出て大切なことが消えていってるようにも感じてしまう。

互助の大変さ、有難さを学ぶことで良くなっていくことの方が多いように思うんだけど。
 
posted by とっち at 09:55| Comment(0) | 消防・清掃・ボランティア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月19日

クリスマス会(お遊戯会)

 幼稚園ではクリスマス会も済んで冬休み。飛び飛びで3人目の年少組みのチビもしっかりと役を演じて大きな声で歌い、ぴょんぴょんと楽しく踊ってくれました。

かっぺいさんが“なんだ、ちっちぇわらしこは、どさねじまがってんだっきゃ、わはははっ”て倅の姿を微笑ましく言っていた通り、幼稚園のお遊戯会は楽しい。(あ、どこぞで女児観察していた変態は建造物侵入の現行犯で逮捕されたとのこと。)

幕が開く前から泣いちゃってる子や、お遊戯もそこそこに親の姿をずっと探している子、親の姿を見つけるや嬉しくて飛び跳ねちゃう子。みんなとっても頑張ってくれました。たいへんよくできました。

ダンススクールに通っているのか、場慣れしてミュージカルを見ているような演技力の4歳児にはマイッタ、参りました。可愛いね〜。

そんなことからバンビを彫ってみたくて挑戦。・・・したけど。

ネズミ?ライヤ?バンビ・・・:チェンソーカービング

ん〜・・・。バンビーナ、バンビーノ。

ネズミ?ライヤ?バンビ・・・:チェンソーカービング

よってバンビのペンホルダー・・・。

ネズミ?ライヤ?バンビ・・・:チェンソーカービング

っちゅーか、行く年来る年。ネズミが坊主だったクリスマスの靴下を引き摺って来年へ?か。ドナドナ子牛なら干支でもエェーッと。ん?子丑の守護神は玄武。そうか、そうなのか・・・。

この前振りは、今年も我が家のクリスマスプレゼントはみんなで作る手作りケーキの予感。
 
posted by とっち at 20:59| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今週のフクロウ

ミズノキのフクロウ:チェンソーカービング

 ミズノキを戴いた御礼にフクロウのお返し。伐倒して玉切りしているうちからパーンパーンと幹に割れが入った。

元玉は乾燥させてから彫ってみよう。
 
posted by とっち at 20:25| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ペンでも参加、百杜プロジェクト

ペンでも参加、ぼくたちの百年の杜プロジェクト

 自分に何ができるのか。ケヤキを追ってそれを取り巻く人々を追う記者さんが居ます。ちょうど1年くらいのお付き合いでしょうか。でも、どういうわけか百杜Pはダブりっぱなし。

先々週、来春のことで市の担当さんと打ち合わせを終え事務所に戻ってきたところに来社。かくかくしかじか・・・熱いうちにお願い!っと。ね、言った通りだったでしょ。市には続々と作品サンプルが集まり始めています。

ペンを使っても、ケヤキを残すことはできます。新聞に載ったおかげで僕もほっとしました。

来年は仙台市主催のケヤキ再生まつりじゃぁ〜(笑)
 
posted by とっち at 20:03| Comment(0) | ぼくたちの百年の杜プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月14日

ケヤキ忘年会とそのあと

仙台光のページェント

 年の瀬は毎日がとても早い。8000まで引っ張ってガツンとセコに入れたよりも早く通り過ぎる。ことさら音だけ先に言って実体はまだ遠い向こうにあったりすると、あるいみ仄々とする。

駅前からの数百メートルのケヤキたちは一昨年・・・同様とは言えないけどイルミネーションに飾られている。だけどなんだか元気というか、静かな感じだ。木肌はいつもと変わらず排気ガスで煤だらけ。触って暖かかったら問題だけどヒンヤリと冷たい。

仙台光のページェント2008

東二番町通りをくぐる地下道には帰るところもなく、新聞や毛布にくるまって寝泊りする人が増えてきた。

仙台光のページェント2008

地上へ戻った先には街灯も燈されず暗いだけの歩道が続いている。そんな中、これ以上先に進んでも何も無いことを知っているのか、皆がそれぞれに歩くのをやめた。

仙台光のページェント2008

あらためて“その痕”に目を遣ると、“手づくり郷土賞・ふれあいの並木道”と建設大臣(現国土交通省大臣職)による記念碑があった。

並木道が整備され始めて30年を過ぎた頃の事。ふと僕が仙台へ来て、この青葉通りのケヤキを孔雀が羽根を広げている様だと思って感動したのを思い出す。そしてそれから20年経った。

この記念碑と地下道で暮らす人々、そして今の社会経済の混乱と不況が台本が有ってのような気さえする。

ブッシュ大統領がイラク人記者から靴を投げつけられた。人間の歴史は破壊と再生・発展の繰り返しでここまできた。戦争と復興。生物を見ていると思う。一つの生息圏で個体数のリミッターを超えると、自然にその数を減らすように思える。種の保存ってものなのか、それこそよそ様の命なんぞ知ったこっちゃない、俺が俺が生きるために、とか、俺の俺の不幸な運命の道連れ、ってのが増えている。

アタマ数が要らないように、便利な社会を自らが作ってきて、だんだん人間が要らなくなってきた。高効率化・合理化で労働者は“時間”という自由が手に入り、余暇に時間と生活費の大半をつぎ込めるようになった。

そういえば、昔、CIA(アメリカ中央情報局)が“被植民地バカ化計画”とかってのを実行しようとしていたとか。呼び名は違ったと思うけど。あ、バカ化計画じゃなくて堕落させてフニャフニャ化計画だったかな。ネット依存。ゲーム依存。携帯依存。クジラ肉とBSE輸入。アヘン戦争はイギリスの国策。

年次改革要望書。いまさら取り上げる話しでもないけど、アメリカの関心先が日本から中国などへ本格的に移り始めて、いろんなところの求心力が落ちている。


興味が別に移ると、



守られないよ。次は誰ぞや。




なんだか疲れてるな。

2年半前に書いた記事:「あんにゃこ」とWWOOFer
http://coo.bg.cat-v.ne.jp/article/193313.html
人手が足りない現場は第一次産業には沢山ある。だけどややこしい世の中になってるから。

仙台光のページェント2008

定禅寺通りは、いつもと変わらないページェント・ナイト、、、でもないか。あんまり賑わいっていう感じが“まだ”しない。そりゃクリスマスもまだだしね。

歳末たすけあいは一年の活動の締めくくり。少しの幸せはその喉の渇きと反対側にあります。そしてその喉の渇きは対岸に居る限り一生潤されること無く続くのでしょう。
 
posted by とっち at 23:59| Comment(0) | 何をかいわんや | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クリスマスといえばクルミ割り人形

チェンソーカービングでリス

 クリスマスといえば、くるみ割り人形。くるみ割り人形といえば石川ひとみ。
 
ストーブで乾かしているでござリス

石川ひとみといえばプリンプリン物語り。プリンプリン物語りといえばルールールールールゥ〜の火星人。火星人といえばタコ。

タコといえば、たこ焼き。たこ焼きをオカズに御飯が食べれるという大阪。

キッチンバサミホルダー

大阪といえばナッツクラッシャー。ナッツクラッシャーといえばナッツクラッシャー付きのキッチンバサミ。キッチンバサミといえばキッチンバサミをホールドするリスのキッチンバサミホルダー。

果たしてクリスマスを迎えることができるのか?!

頑張れ!おとっつぁん!
 
posted by とっち at 20:56| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月10日

チェンソー特別教育講習会

 なかなか埋める機会が無くて過ごしてきたチェンソーの基本。親方の斡旋で2日間の特別教育、16時間びっちりと講習を受けてきました。有難うございました。

おっ、マイスターおとうちゃん発見。いい表情してますネ。

チェンソー特別教育講習

国内のみならず海外を廻って絶賛されたという目立ての神様伝承の技。多方向からの理屈理論を詰めてゆくと、1つの結果に結びつく、そんな感じですね。

チェンソー特別教育講習

棚の中で薄っすらと曇るピニール袋に包まれた中には・・・

チェンソー特別教育講習

んがっ、昭和30年代からのチェンソーがズラリ。さもチェンソー博物館のよう。受講生の皆さんも興味深げに魅入っていました。教官に快諾を頂いて記念にパチリ。資料館を作って展示されてたら、ねぇ。

というわけで、御国の森は後世に続く財産、親方に仕って精一杯やらさせていただきます。宜しくお願いします。
 
posted by とっち at 21:14| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ケヤキのお守り

ケヤキのお守り

 2007年の12月、仙台光のページェント期間だというのに夜の青葉通りは真っ暗でした。


いつもと変わらず、光の天使たちが舞い降りてきて、その翼を休める。年に一度、静かな夜を光に包まれた、ぼくたちと過ごす時間を楽しみに、大勢の人々がやってくる。そう思っていました。

ふと、通りの向こうへ目を遣ると、いつもと変わらず大勢の人々と車列で、光の回廊は賑わっています。

枝先に残してあった、最後の葉っぱを手紙にして、その光のもとへ送ります。

“・・・そうか。そうだったのか。”

青葉通りのケヤキは、この時になって、はじめて自分の運命を知りました。遣り残した想い。

“・・・もう一度輝いて、人々の心に優しさを散りばめたい。”




長年、人々を見守ってきたこのケヤキの思い出は、とある方へ託します。トトロのような形、ポケモンボールのような形、美味しそうな形、いろんな形があります。

きっと、今年のページェントでは、その姿が光となって、定禅寺、青葉通りで人々を癒してくれることでしょう。
 
posted by とっち at 06:56| Comment(0) | ぼくたちの百年の杜プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月07日

不思議な力

まねきねこ(キー持ち)

 招き猫はどうして招きの猫なんだろう。指先を丸めて少し内側に招くような仕草をとる動物が猫。猫がその招く仕草をするからか。ブタや象もそういう何か所以が有るんだろうなぁ。

題して“まねキー猫”。在宅時のキーホルダーで、手の内側にネオジウム磁石を接着してあります。鍵の10個位なら金気のリングで楽々ぶら下がります。

安全招き猫

交通安全、無事また愛する家族が待つ我が家へ帰ってこれるようにと。

福まねきねこ

招き猫の置物といえば貯金箱になっているので、いっそ財布を持たせて“ふくまねき猫”とか。

まねきねこ(money 来ぃねこ)年末ジャンボ

やっぱりここは年末ジャンボの御利益を祈念して“money来ぃ猫(まねー、きぃ)”とか。

もともとネオジウム磁石は、メモ紙などをボードに貼り付けるマグネットピンをケヤキの小枝で作ろうと大量に仕入れたもの。

作業が捗らずケヤキ磁石は未だ作っていないけど、遊びで車の燃料ホースに一巻きしてみた、ら・・・、燃費が良い。満タン計測法で行くと1割り増しで走ってる。正確には14.5%増。

自分の車だけが特殊なのかもしれないと、家族の車全部に付けちゃった。あ、ユンボとトラクターに付けるの忘れてた。石油ストーブとかに付けたらどうなるんだろう。

エンジンチェンソーに取り付けたらどうなるんだろう。1割増しの時間を回せたら給油のタイミングが伸ばせるのかな。でもどうやって実証すれば良いのかな。間伐作業員さんに試してもらおうかな。

“縁起物”の括り同様で気持ちの問題かもしれないね。何事も心がけ次第というところかな。
 
posted by とっち at 20:56| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

普段の冬

普段の冬

 春のそれとは違って秋から冬へは急に変わる。落ち切れなかった葉もあるし、紅葉さえ間に合わなかった葉もある。

昨日は午前中は大混乱の住民説明会で午後は昼飯もままならず植木屋A爺ん家にある一尺五寸のミズノキ伐採。手間代の無い分は幹を頂き、お礼に白木のフクロウにして届ける予定。

枝は伐採を見守っていた御近所の方が薪にと持って帰った。芽の付いた赤い枝先を持ち帰る人々を見てふと花さか爺さんの童話が頭に浮かんだ。童話は何を伝えたかったのかなぁ。

 
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2008年12月05日

仙台市100万人達成10周年

仙台市100万人達成10周年

 仙台市が人口100万人を達成したのは、1999年の5月。

来年の2009年で10周年です。今日は仙台市役所で御担当者に御参集していただいての顔合わせ会。写真は現仙台市役所本庁の屋外ポスト上に飾られている政宗像です。

仙台市が勧めている“百年の杜”作り。

人口100万人を達成して記念すべき10周年。

100人の手による100本の苗木の植樹により、100年後に残す緑豊かな仙台。

緑あふれる杜に住まう仙台の伊達な気概を後世へつないでゆく街づくりの大イベント。

そんな春の宴が作れたらと思います。

〜アントニオ猪木『道』〜

人は歩みを止めたときに

そして挑戦を諦めたときに

年老いていくのだと思います

この道を行けばどうなるものか

危ぶむなかれ

危ぶめば道はなし

踏み出せば その一足が道となり

その一足が道となる

迷わず行けよ

行けば分かるさ


今年ブレイクしたサンドウィッチマンの伊達みきおさんは伊達家の御仁。

頑張ろう仙台!
 
posted by とっち at 20:15| Comment(0) | ぼくたちの百年の杜プロジェクト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月04日

暴追講習会

暴追講習会

 今年最後の顔合わせとなる会合が月初めから連続して少々肝臓も疲れ気味。まもるくんを抱えて戻った午後からは、暴追講習会の司会でした。そうそう、またまたカミカミ。ん〜F先輩の仰る通りで紙を用意すると駄目ですな。
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posted by とっち at 20:15| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ほぞ組みで丸太小屋

丸太小屋造り

 季節的に天候を心配していた丸太小屋造り。細部の細工は残っているけど、屋根さえあがれば24時間ハタラケマスヨ・・・誰がじゃ。
 
 
posted by とっち at 06:39| Comment(0) | クラフト蔵王人(クラウド) | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年12月03日

忘年会シーズン

まもるくん!

 知事!昨晩はお疲れ様でした。早速先ほど山で彫ってきて仙台へ持ってきています。僕が彫っちゃうとこんな感じになります。いかがでしょうか。

徽章は本物を是非御取り付け下さいませ。
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posted by とっち at 13:05| Comment(0) | チェンソーカービング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする



石巻ボランティア活動
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