2011年は、どなたにも大変な年となりました。
今もなお大変な状況におかれている方々には、お掛けする言葉も見つからないほどの思いで一杯です。
進められない時計の針を、前へ、明日へ、未来へと進めてゆけるよう僕は頑張ります。
活動は仙台市若林区から石巻市市街地、石巻市旧牡鹿町の猟師町での活動にシフトしてきました。
お支えくださった皆様には、大変に感謝しております。ボランティアを続けてこられたのも、活動を共にした仲間、ご支援をいただいた皆様のお陰です。ありがとうございました。
明くる年もお手伝いができますよう、よろしくお願い申し上げます。
良い年をお迎えくださいませ。
災害ボランティア活動、刻々のつぶやき報告↓
石巻機動重機隊
http://miyagi-volunteer.seesaa.net/
2011年12月31日
2011年11月25日
2011年11月24日
2011年11月18日
2011年11月02日
2011年09月29日
東日本大震災の救援活動報告(半期)
東日本大震災の救援活動報告PDF。この活動は支援者の御協力によって成り立っています。ありがとうございます。台風15号の被害は更に甚大、これからも御支援を!
PDFファイル http://t.co/uaMJk7c4
PDFファイル http://t.co/uaMJk7c4
2011年09月20日
東日本大震災の災害救援活動
長期に不在としておりました。ごめんなさい。
2011年3月11日14時46分ごろに発生した東日本大震災・東北地方太平洋沿岸大震災。
同日15時06分、消防団積載車を出場し翌12日07時より仙台市若林区の仙台-東部道路今泉ICより進入し行方不明者捜索従事。
同年3月28日より宮城県石巻市にて救援活動開始し現在に至る。
同年9月15日まで半年間の活動を100秒にまとめたスラ-イドです。
ユニッククレーントラック、バックフォーユンボの重機オペレータ、ガテン系肉体マッド、仮設住宅表札プロジェクトまでの活動をまとめたフォトビデオです。
これからも御支援のほどを宜しくお願い申し上げます。
2011年01月06日
仙台消防階子(はしご)乗り
1月6日といえば・・・1月6日といえば・・・
毎年恒例の仙台市消防出初式が、仙台市役所前の勾当台公園市民広場で執り行われます。
仙台市HP、企画調整局総合政策部交流政策課より抜粋 〜
仙台市消防出初式は毎年新春の1月6日に市役所前で開催されており、前身である「仙台消防組」の明治28年の出初式から続く伝統ある消防の行事です。
式では消防隊員や消防車の行進のほか、消防音楽隊・カラーガード隊のドリル演技、特別機動救助隊等による訓練等を披露します。
●日時:1月6日(木)10時〜11時30分
●場所:勾当台公園市民広場
●主な内容
・消防音楽隊・消防団員等及び消防車の観閲行進
・消防音楽隊・カラーガード隊によるドリル演技
・仙台消防階子(はしご)乗りの演技披露
・特別機動救助隊等による訓練披露
・消防車両・防災パネル展示
・消防車による一斉放水
〜抜粋おわり
真新しい青竹に、団員自らの手で四間(約7.2m)1丁の階子(梯子とは書かない)を作り上げます。甲を1本1本舟釘と縄を締め上げて取り付けてゆきます。
以外にも竹は真っ直ぐなものが少なく、等間隔に据え付ける踏み代となる甲(横に渡す木)の位置と、竹の節目が干渉しない「対の竹」を探すとなると大変なものです。
階子を支えるのは支え手の仕事。乗り手の演技で振れる階子をぶれずに垂直に立て続けなければなりません。支え手は、それぞれが鳶口1本だけで階子を支えます。また、乗り手が上空で演技披露しているうちは、支え手は絶対に上を見上げてはイケません。
伝統と気概を繋げる仙台伝統の階子乗り。どうぞ合いの手、応援をよろしくお願いします。
今年は私は車両隊で、多機能型消防車 REDSEAGULに搭乗して観閲、分団放水の指揮を執ります。
よろしくお願いいたします。
毎年恒例の仙台市消防出初式が、仙台市役所前の勾当台公園市民広場で執り行われます。
仙台市HP、企画調整局総合政策部交流政策課より抜粋 〜
仙台市消防出初式は毎年新春の1月6日に市役所前で開催されており、前身である「仙台消防組」の明治28年の出初式から続く伝統ある消防の行事です。
式では消防隊員や消防車の行進のほか、消防音楽隊・カラーガード隊のドリル演技、特別機動救助隊等による訓練等を披露します。
●日時:1月6日(木)10時〜11時30分
●場所:勾当台公園市民広場
●主な内容
・消防音楽隊・消防団員等及び消防車の観閲行進
・消防音楽隊・カラーガード隊によるドリル演技
・仙台消防階子(はしご)乗りの演技披露
・特別機動救助隊等による訓練披露
・消防車両・防災パネル展示
・消防車による一斉放水
〜抜粋おわり
真新しい青竹に、団員自らの手で四間(約7.2m)1丁の階子(梯子とは書かない)を作り上げます。甲を1本1本舟釘と縄を締め上げて取り付けてゆきます。
以外にも竹は真っ直ぐなものが少なく、等間隔に据え付ける踏み代となる甲(横に渡す木)の位置と、竹の節目が干渉しない「対の竹」を探すとなると大変なものです。
階子を支えるのは支え手の仕事。乗り手の演技で振れる階子をぶれずに垂直に立て続けなければなりません。支え手は、それぞれが鳶口1本だけで階子を支えます。また、乗り手が上空で演技披露しているうちは、支え手は絶対に上を見上げてはイケません。
伝統と気概を繋げる仙台伝統の階子乗り。どうぞ合いの手、応援をよろしくお願いします。
今年は私は車両隊で、多機能型消防車 REDSEAGULに搭乗して観閲、分団放水の指揮を執ります。
よろしくお願いいたします。

